日本学生支援機構の奨学金
申込手続き・採用後の各種手続き

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)への申込について

令和8年度入学予定の方がこの制度を利用する場合は、WEB入学手続きの際に入学料の支払いをしないでください。

大学入学後に申請する方は、B.入学後に申請(在学採用)をご確認ください。
編入学で前の学校から継続の方はBの手続きで申請してください。

<申請資格>

A 高校在学時に日本学生支援機構の"給付"奨学金の採用候補者に決定している方(予約採用)
B 日本学生支援機構の"給付"奨学金を入学後に申請する方(在学採用)

  • 貸与奨学金(第一種奨学金及び第二種奨学金)のみに決定している方は該当しません。
  • 他大学等で本制度を利用し、入学料の減免制度を利用した方は、入学料免除を受けることが出来ません。

A 高校在学時に日本学生支援機構の給付奨学金(修学支援新制度)の採用候補者に決定している方(予約採用)

採用されるまでの間は、入学料の納付・授業料の引き落としが保留となります。

1)入学前の手続き

次の提出書類①②を、入学手続き書類に同封してください。

提出書類 ①「採用候補者決定通知のコピー」(12月合格手続きの方で、手元に機構より届かない場合は、後日送付願います。)
 ※候補者決定支援区分が「第Ⅳ区分(私立理工農)」の場合は免除対象となりません(入学料の納入が必要です)。

②A様式1「大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」
Excel・PDFの内容は同じです。いずれかをプリントアウトしてご利用ください。
A様式1
A様式1

※「自宅外通学申請届」については、本学では入学後に提出していただきます。入学手続き書類には同封しないでください。


2)入学後の手続き

【1】~【4】の手続きを順番に行ってください。


【1】採用候補者説明会を視聴する。

奨学生候補者説明会(オンデマンド)を確認ください。

※貸与奨学金と同じものを利用の為、給付のみの場合は必要なところのみをご確認ください。
※現在R7版となっています。ほぼ内容に変更はないと思いますので、ご参照ください。R8年版については作成次第、更新いたします。

【2】次の提出書類①②を、提出期間内に学生支援課の窓口までご提出ください。
提出書類

①「採用候補者決定通知(進学先提出用)」→学生支援課窓口で、引き換えに「進学届」入力手続き説明資料をお渡しします。
②「自宅外通学申請届」(該当者のみ・様式は2月中旬以降に掲載します)

<注記>
定められた期間内に「自宅外通学申請届」を提出した者についても、機構の審査が不備なく完了するまでは「自宅通学」の月額が支給されます。審査が完了し自宅外通学と認められた場合は、認められた月まで遡って自宅外通学の支給をうけることになります。期間を越えて「自宅外通学申請届」を提出した場合は、認められた月からの支給となります。

提出期間 令和8年4月13日(月)~4月17日(金)予定
提出先
(窓口)
学部生:学部学生支援課学生支援係(峰キャンパス 学務棟2F(ミニストップ併設の建物))
窓口営業時間:平日8:30~17:00(4月、10月のみ18:00まで)
【3】「進学届」の手続き

正式に奨学生となるためには、WEB(スカラネット)による「進学届」の入力が必要です。
「採用候補者決定通知」の本人控えと、「進学届」入力手続き説明会資料を熟読し、日本学生支援機構の「進学届提出用ホームページ」より入力を進めてください。

【4】奨学生採用後の手続き及び入学料・授業料の納付等について

期間内に「進学届」の手続きを行った場合、5月より振込があり、5月末頃に大学より「奨学生証等」及び「減免後の入学料及び授業料金額の案内」を送付します。

原則、学部生の場合は、保護者様の住所宛て送付しますので、大学で個人情報を登録の際には、必ずマンション等の場合は建物名及び部屋番号等最後まで入力願います。

重要事項

第Ⅰ区分(満額免除)および多子世帯以外の支援区分で採用された者については、減額後の入学料・授業料を支払う必要があります。
【4】による案内等の送付後、期間内に納付を怠った場合は、学則に基づき除籍となりますのでご注意ください。

B 日本学生支援機構の給付奨学金(修学支援新制度)を入学後に申請する方(在学採用)

※編入学生は、こちらで申請ください。
※編入学で前の学校から継続を希望する場合は、学生支援課までお問合せください。前学校で入学料免除を使用している場合は、授業料免除のみの引継ぎとなります。(家計による停止中でも引継ぎはできます。)

1)入学前の手続き

【1】~【3】の手続きを順番に行ってください。

【1】申請資格の確認

まず、文部科学省HPや日本学生支援機構のHPより、申請資格をご確認ください。

文部科学省HP
日本学生支援機構HP

(※)外国籍の方は、在留資格が「法廷と特別永住者、永住者又は永住の意思が認められる定住者」の場合は申請対象となります。認定要件の詳細については、以下の文部科学省作成資料をご参照ください。

支援措置の対象となる学生等の認定要件について

【2】支援区分の確認

次に進学資金シミュレーターを行ってください。その際「保護者の方向け」を選択してください。

進学資金シミュレーター

(シミュレーターの結果が支援区分外でも、実際の結果は別になる場合もあるため申請は可能ですが、修学支援新制度は非課税世帯・少額課税世帯または多子世帯が対象となりますので、あきらかに要件を満たさない方はお控え願います。)

【3】書類の提出

提出書類①(編入学生で継続の方は①および②)を、入学手続き書類に同封してご提出ください。

提出書類

①A様式1「大学等における修学の支援に関する法律による 授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」
Excel・PDFの内容は同じです。いずれかをプリントアウトしてご利用ください。

A様式1
A様式1

②「前在籍校奨学金担当者連絡書」(編入学生のみ提出)
Word・PDFの内容は同じです。いずれかをダウンロードしてご利用ください。

前在籍校奨学金担当者届出書
前在籍校奨学金担当者届出書


※「自宅外通学申請届」は、採用後の提出となります。入学手続き書類には同封しないでください。
採用当初は、申請内容に関わらず自宅金額での給付金となります。採用後、定められた期日までに「自宅外通学申請届」を提出し、日本学生支援機構による認定を受けた場合は、採用月に遡って自宅外通学の給付金が支給されます。


2)入学後の手続き

※概要のみ掲載します。詳細は入学後に「教務ポータル」および配布資料でご確認ください。

○スケジュール(予定)

申請書類配布 令和8年4月15日(水)~30日(木)
申請期限 5月中旬
結果通知 7月末

奨学金についての詳細は日本学生支援機構HPよりご確認ください。
※現在、2025年版となっております。2026年度版が公開され次第更新予定です。

貸与奨学金への申込について

  1. 1.本学学部または大学院入学前に、日本学生支援機構の”貸与”奨学生候補者に決定している方(予約採用)(↓)
  2. 2.日本学生支援機構の“貸与”奨学金を入学後に申請する方(在学採用)(↓)
    ※春(4月)と秋(9月)に在学採用の申込ができます。

編入する前に在学していた大学等で奨学金の給付・貸与を受けていた方で、継続を希望する場合は、別途、次の手続きをしてください。

●大学を退学又は卒業後に本学に入学する方で、奨学金の継続を希望する場合は、令和8年4月21日(火)までに本学学生支援課に申出てください。

●短期大学・高等専門学校を卒業後に入学する方で、奨学金の継続を希望する場合は、令和8年4月21日(火)までに本学学生支援課に申出てください。

●短期大学・高等専門学校を卒業し返還猶予を希望する方は、入学後、在学届を学生支援課窓口で受取り、令和8年4月21日(火)までに提出ください。

1.本学学部または大学院入学前に、日本学生支援機構の”貸与”奨学生候補者に決定している方(予約採用)

下記【1】および【2】の手続きを行ってください。

【1.入学前の手続き】

(1)【全員】「採用候補者のしおり」をよく読み、入学後に必要とある情報を「進学前準備チェックシート」に記入しておいてください。
※必ず事前に、「人的保証」を選択した方は連帯保証人・保証人を依頼する人から、「機関保証」を選択した方は「本人以外の連絡先」を依頼する人から、引き受けることの承諾を確実に得てから記入してください。

(2)【該当者のみ】該当者:採用候補者決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の『国の教育ローン』の申込:必要)」と記載のある方
入学時特別増額貸与奨学金は、日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を受けられない方を対象とするものです。
「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の『国の教育ローン』の申込:必要」と記載のある方は、保護者等の日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込手続きを必ず行ってください。

【2.入学後の手続き】

(1)「採用候補者決定通知(進学先提出用)」を大学に提出
→窓口で、引き換えに「進学届」入力手続き説明資料をお渡しします。

※貸与奨学金の採用候補者となった方で、入学時特別増額貸与奨学金の利用条件について、「日本政策金融公庫の「国の教育ローンの申込」:必要」と印字がある場合は、日本政策金融公庫の教育ローン融資の可否を確認し、融資が受けられない場合は、併せて次の書類①②も提出してください。入学時特別増額を辞退する場合は、書類提出の必要はありません。

①日本政策金融公庫の「入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書」
②融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー

提出期間 令和8年4月13日(月)~4月17日(金)予定
提出先(窓口)

・学務部学生支援課学生支援係
(峰キャンパス 学務棟(ミニストップ併設の建物)2階)

・学務部陽東学務課学生係
(陽東キャンパス 学生プラザ(図書館併設の建物)1階)

※窓口営業時間:平日8:30~17:00(4月、10月のみ18:00まで)

(2)「進学届」の入力
窓口で配布された「進学届」入力説明資料を参照し、定められた期間内に入力してください。
「進学届」を入力することで正式に奨学生として採用されます。

2.日本学生支援機構の“貸与”奨学金を入学後に申請する方(在学採用)

※概要のみ掲載します。詳細は入学後に「教務ポータル」および配布資料でご確認ください。

スケジュール(予定)

申請書類配布 令和8年4月15日(水)~30日(木)
申請期限 5月中旬
結果通知 7月末

奨学金についての詳細は日本学生支援機構HPよりご確認ください。
※現在、2025年版となっております。2026年度版が公開され次第更新予定です。

大学院奨学生候補者(予約採用)の募集について【令和8年4月・10月入学予定者用】

日本学生支援機構の貸与奨学金について、大学院に入学する前に申し込み、予約しておくことができます。
詳細は2026大学進学者予約案内をご確認ください。

※他大学大学院に進学する方は、進学予定の大学院にお問い合わせください。

学籍異動、月額・登録情報等の変更手続き

奨学生に退学・休学など学籍異動又は住所・月額等の登録情報の変更などがある場合は、下記に従って必要な様式を作成し、宇都宮大学学生支援課へ提出してください。


1.退学する場合

退学する月の20日までに提出してください。

期限に間に合わない又は退学後に振り込まれてしまった場合は、学生支援課までご連絡ください。
※退学後に振り込まれた奨学金は、金融機関窓口で返金が必要となります。

(貸与のみ)退学手続き処理後に、「返還のてびき」等返還に関する資料が届きます。
※送付予定時期 : 退学した月の翌月中旬(ただし、3月退学の場合は5月中旬)


2.辞退する場合

辞退する月(最終受領月)の20日までに提出してください。

辞退手続き処理後に「返還のてびき」等返還に関する資料が届きます。異動願下部に送付先をチェック又は記入してください。
※送付予定時期 : 辞退した月の翌月中旬(ただし、3月辞退の場合は5月中旬)


3.休学する場合 ※休学中は奨学金振込の休止が必要です。

休学する月の前月20日までに提出してください。

期限に間に合わない又は休学期間に振り込まれてしまった場合は、学生支援課までご連絡ください。
※休学期間中に振り込まれた奨学金は、金融機関窓口で返金が必要となります。

休止(停止含む)できる期間は2年までです。2年を超える場合は「辞退」の異動願を提出してください。
※大学院生で留学を理由とする場合のみ3年間休止可。

※休学理由が「留学」の場合、この場合の留学とは大学で認められる留学となりますので、お電話にて確認の連絡をください。(個人的な語学留学等は、通常の休学になります。)


4.復学する場合

提出月の翌月に処理、翌々月から振込が再開となります。

例 : 4月復学で、2月に提出 → 4月から振込再開

復学した月と振込再開の月が異なる場合、遅れた月分がまとめて再開時に振り込まれます。

例 : 4月復学で、3月に提出 → 5月に2ヶ月分が振込され貸与再開

(注意)復学日から3ヶ月以上異動願の提出が遅れた場合、提出月から貸与再開となります。(貸与期間が短くなります。)


5.留学する場合

交換留学をする場合、奨学金は自動的継続となります。休学中に留学を行い貸与の継続を希望する方は、「留学奨学金継続願」を提出してください。様式は学生支援課でお渡しいたします。(留学の内容により認められないものもあります。留学内容の聞き取りを行いますので、計画書・先方受入プログラム等を持って学生支援課までご相談にお越しください)。なお、貸与通算期間の最大を超えることが出来ませんので、ご注意ください(貸与を受けた場合、卒業・修了まで借りれらなくなります)。ただし、留学による理由で、「第二種奨学金」のみ延長を申出ることが出来、最大1年間延長される場合があります。こちらを希望する方は貸与修了の半年前までに学生支援課までに申し出てください。

※留学奨学金継続願の提出期限 : 留学する前月末(留学日がその月の初め(1日)の場合は前々月末)。

日本学生支援機構から承認された場合は、「留学奨学金継続承認通知」を教務システムよりご案内いたします。

給付奨学生は、JASSO留学中の給付・貸与手続きについてについてをお読みください。海外留学支援制度(協定派遣)と給付奨学金の併給は認められないため「停止」及び「復活(帰国してから提出ですと、振込再開が遅くなりますので予め提出ください)」の異動願を提出する必要があります。様式は学生支援課でお渡しします。


6. 貸与月額の変更

第一種の増額・減額及び第二種の増額の様式は学生支援課に申請してください。第二種奨学金の減額はスカラネットPSから手続きが可能です。

増額・減額の希望月を窓口で確認し処理が出来るか判断いたします。(特に年度末の2・3月からの時期は、金額により処理ができない場合があります。)

人的保証の場合、増額には、連帯保証人と保証人の署名・押印(実印)及び連帯保証人と保証人の印鑑登録証明書の添付が必要です。

提出月の翌月に処理、翌々月の振込から反映がはじまります。


7.改姓、改名

奨学金振込口座の名義変更が合わせて必要です。金融機関で名義変更をしていない場合、振込ができなくなります。

氏名の変更に伴い、振込口座を変える場合は、合わせて「【共通】奨学金振込口座変更届」を提出してください。

「改名」の場合には、公的証明(コピー可)の添付が必要です。


8.振込口座の変更

変更を希望する月の前月20日までに提出してください。

「変更開始希望年月」の記入、「旧振込口座」欄のチェックも忘れずに行ってください。


9.連帯保証人・保証人・本人以外の連絡先の変更

返還誓約書提出後に届出済の人物を変更(氏名・生年月日・続柄の変更・訂正含む)する場合に提出してください。

連帯保証人・保証人の人物を変更(氏名の訂正含む)する場合は、裏面の選任条件を確認し、必要な添付書類を合わせて提出してください。


10.住所の変更

貸与/支給中は大学から連絡をします。住所を変更した場合は、必ず教務ポータル登録の住所も変更してください。※卒業後はスカラネットパーソナルより直接申請ください。

貸与/支給中は下記のみ変更が可能です。
(1) 奨学生本人、連帯保証人、保証人の住民票住所
(2) 本人以外の連絡先の住所

※奨学生本人(2019年度以降採用者)の住所変更は、日本学生支援機構へ「マイナンバー提出書」を未提出の奨学生本人のみ届出が必要です。
上記以外(電話番号、携帯番号、勤務先等)の変更はできません。貸与/支給終了後に日本学生支援機構へ申請してください。

貸与又は支給終了後の変更はスカラネット・パーソナル等から直接日本学生支援機構へ申請してください。

押印欄にスタンプ印(シャチハタなど)は使用できません。

ダウンロードできない様式は、下記問い合わせ先まで請求してください。


※お問合せの際は、奨学生番号及び学籍番号の確認を行いますので予め準備してください。
※配達記録の残る方法で送付ください。

お問い合わせ

郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 学生支援係 028-649-5102

令和7年度「奨学金継続願」の提出について(貸与奨学生のみ)

日本学生支援機構貸与奨学生は、下記のとおりスカラネット・パーソナルより「奨学金継続願」を提出(インターネット入力)してください。 提出を忘れた場合、奨学金は廃止となります。また、提出内容や学業成績により、奨学金が廃止、停止または減額となることがあります。

対象者

日本学生機構奨学生全員(ただし、下記の者を除く)

  • 2026年3月までに貸与が終了する者(2026年3月満期者含む)
  • 2025年11月以降に初回振込の採用者(2025年度秋季入学者等)
  • 第一種奨学金緊急採用者
  • 休止中・停止中の者 ※給付奨学金との併給調整により貸与月額が0円の人は提出必要

※今回「奨学金継続願」の提出が必要な方には、12月10日に「【※重要※】貸与奨学金継続願の提出について」というタイトルの教務ポータル掲示で詳細をお知らせしています。掲示がない方は、今回継続願を提出する必要はありません。

提出用ページ スカラネット・パーソナル
入力期間

2025年12月16日(火)~2026年1月12日(月)
※土日祝日も入力できます。

説明会について

説明会はオンデマンド配信をご覧ください。

配付書類

【学部生用】「奨学金継続願」入力準備用紙
【院生用】「奨学金継続願」入力準備用紙

※紙媒体でもお配りします。希望者は大学窓口(学生支援課、陽東学務課)までお越しください。

1.「奨学金継続願」入力準備用紙で事前に入力内容を作成してから入力してください。

2.「D-奨学金振込みの継続の確認」の質問で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、3月まで(4月以降振込なし)で辞退となります。入力後の変更はできません。

(1) 下記の場合は、「奨学金を希望します」で入力し、後日異動願(退学、休止、辞退)の提出又は廃止・停止の措置を受けてください。

[1]休学、留年、留学等により今後、奨学金が休止・廃止・停止となる場合

[2]予定(退学、辞退等)が決まっていない、辞退するか迷っている場合
※入力後に辞退へは変更できますが、辞退から継続に変更することはできません。

(2)【大学院のみ】 大学院第一種奨学生で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、「特に優れた業績による返還免除」は2025年度の申請対象者となり、次年度以降の申請はできません。

在学による返還猶予の手続き(奨学金の貸与を受けていた方)

過去に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が、2025年4月以降も学部又は大学院に在学する場合、下記在学猶予願の提出により在学期間中の返還が猶予されます。

手続きをしない場合、在学中でも奨学金の返還が開始されますので、返還の猶予を希望する場合は必ず手続きをしてください。

※「在学猶予願」は年度ごとに提出が必要です。「1.対象者」に該当する人は、2025年4月1日以降に「在学猶予願」を提出(入力)してください。なお、例年、入力期限が6月中旬に設定されています。入力期限については、追って本学HP・教務ポータルにてお知らせします。

1.対象者
2025年4月に入・進学する学生で、以前に奨学金の貸与を受けていた人(編入生を含む)
2025年3月に満期終了後、休学・留年等で引き続き在学する人
休学・留年等で引き続き在学する人で、過去に申請した在学猶予期間が終了した人 など

2.手続方法
スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出(入力)してください。
入力時に必要となる学校番号等は下記のとおりです。

【学校番号】103002(00)

【案内】企業等による代理返還制度について

本制度は、企業等がJASSOの貸与奨学金を受けていた社員等に対し、返還額の一部又は全部をJASSOに直接送金することにより、返還を支援することができる制度です。
令和3年(2021年)の制度開始後から登録企業等数は増加しており、令和6年4月末時点で1,948機関が登録しています。
下記JASSOのウェブページには、これらの登録企業等のうち、掲載希望のある企業等について、支援内容等が掲載されていますので、ご参照ください。

<JASSOウェブサイト>
企業等による代理返還制度 利用企業等検索
返還が難しくなった場合の返還支援

お問い合わせ

郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 学生支援係 028-649-5102

〒321-8585 宇都宮市陽東7-1-2 宇都宮大学 陽東学務課 学生係 028-689-6024