宇大スピリット

UDAI SPIRITS 宇大スピリット

最も学生を大切に育てる大学へ
最も地域から信頼される大学へ
新たな知を創造し続ける大学へ

宇都宮大学では、宇大スピリット=「3C精神」+「3Cアクション」を大切にしています。

3C精神は、明るい未来を開拓するために
「Challenge」=主体的に挑戦し、
「Change」=時代の変化に対応して自らを変え、
「Contribution」=広く社会に貢献する という意味を込めた言葉です。

これらに加えて、「3Cアクション」は大学が地域や社会と共創していくために
「Connect」=主体的に社会と繋がり、
「Commit」=責任をもって社会に関与し、
「Collaborate」=多面的に社会と協働する
学生はもちろん大学全体がアクションを起こし、さらに一歩進もうと呼びかけています。

中規模地方総合大学ならではの
良さがあります

学生1学年の定員が約1,000人に対し、教員の数は約340人です。
教員1人あたりの学生数はおよそ3人です。
教職員と顔が見える距離なので、きめ細やかな教育ができます。
また、地域デザイン科学部国際学部共同教育学部工学部農学部の5学部があります。
他学部の友だちとの交流は、新たな発見を与えてくれることでしょう。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさです。

この規模感を生かして、大学院は、分野を融合した研究から新たな価値を生み出すため、「地域創生科学研究科」1つになりました。
大学院博士前期課程大学院博士後期課程

学生
学生
3
教員
教員
1

教職員との距離が近く、親身な指導の中、
独自の教育プログラムが受けられます

english

EPUU(基盤教育英語プログラム)

-学びの世界の扉のマスターキーを手に入れる-
1、2年次に、全学生必修の授業として開講しています。
習熟度別のクラス編成をし、ちょうどいいレベルのクラスで学べます。
映画を教材にするなど、工夫された授業と充実した設備で入学後1年間のTOEIC得点が全学生平均44点UP!
全クラスの学生授業評価平均は5点満点中4.74点という高さです。
詳しくはこちらをご覧ください。

graph

DS

-未来を切り拓くデータサイエンス-
溢れるデータには、宝のような情報が潜んでいます。それらを課題解決や方向性の決定に活かしていくデータサイエンス。入門は、全学部生が必修の授業です。
DS×経営
令和4年からは、所属する学部の専門分野に加えて、データサイエンスと経営学の分野を学べる副専攻プログラムを開設します。

one plus

Learning+1

自分の専門とは別に、自主的に学ぶ領域を広げて「人間力」を高め、将来の可能性を広げます。学部や学年は問いません。
現在履修できるのは「グローバル人材育成プログラム」と「高齢者共生社会プログラム」の2つです。
これからの変化する社会に対応するプログラムがそろっています。

glass

学長ティータイム

「学長ティータイム」は、学長が学生と直接に意見を交換し、宇都宮大学をより良き学びの場として発展させることを目的としています。
普段は入ることのできない学長室で、大学生活や研究について、学長とともに熱く語りましょう!

全国トップクラスの高い就職率

キャリア教育、手厚い就職支援により、高い就職率を維持しています。
2022年度『採用を増やしたい大学』では、関東国立大学1位(東京を除く、関東国立大学のうち)にランキングしました!
(日本経済新聞社・日経HRによる「企業の人事担当者から見た大学イメージ調査」より)

令和3年度実績
全学部・研究科100

花と緑と光があふれるキャンパス、
国立大学の安心感があります

宇都宮大学は、施設も充実しています。
オプティクス教育研究センターバイオサイエンス教育研究センター雑草管理教育研究センターなど
最先端の研究施設があり、日夜研究に励んでいます。
キャリアセンターなどの学生支援も充実しています。

ロボティクス・工農技術研究所(REAL)

ロボティクス・工農技術研究所(REAL)

ロボティクス・工農技術研究所(REAL)は、2017年に設置され、社会実装に向けた研究・開発に取り組んでいます。
「イチゴ摘みロボット」(2016年文部科学大臣賞を受賞)とイチゴ用個別包装容器「フレシェル®」の開発は、傷みやすいイチゴの海外への輸送を可能にしました。

宇都宮大学が開発した「フレシェル®」で
とちぎのイチゴを世界へ

立地が良く、日常生活にも、帰省や
就職活動にも便利です

キャンパスがあるのは餃子で有名な栃木県宇都宮市。
人口50万人を超える「北関東最大」の都市です。

北には世界遺産の日光、自然豊かな那須高原、南には日本でもっとも古い学校とされる日本遺産の足利学校がある足利市、益子焼で有名な益子町などがあります。
また、栃木県はイチゴの生産地としても有名です。

宇都宮大学なら、都市、農村、豊かな自然の多様なフィールドで学ぶことができます。

峰キャンパスはJR宇都宮駅から約2km。

新幹線や電車を利用しても通学がしやすい立地です。

宇都宮市は、2023年に次世代型路面電車システム(LRT)が開通予定。陽東キャンパスは、宇都宮駅からLRTで通学ができます。

陽東キャンパスの隣には大型ショッピングモールがあり、大学周辺に生活に必要なものはなんでもそろっています。
宇都宮市は坂が少ないので、学生のみなさんは自転車を利用していることが多いようです。

新幹線を利用すれば、東京駅まで約50分。
東京への就職活動には、学割も利用できるのでとても便利です。

都会すぎず、田舎すぎず、ちょうどいい立地です。

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3.5万円

経済的にゆとりのある生活環境です

東京から新幹線で1時間の関東域内にありながら、学生のアパート平均家賃は3万5千円と安く、経済的にゆとりのある学生生活を送ることが可能です。

また、大学によっては、学年が進むに伴って遠く離れた別のキャンパスへ移動するための家探しや引っ越しが発生しますが、宇都宮大学は4年間おなじキャンパスで学びます。

在学中の引っ越しが必要ないので、勉強もサークル活動も、4年間じっくり腰を据えて取り組むことができます。

何かに夢中なるのにちょうどいい環境です。

地域と共に未来をつくる

地域と大学を繋ぐ「社会共創促進センター」を峰キャンパスミニストップ隣にオープンしています。
大学と連携したい、社会人向けの講座を受けたい、そういったときにはこちらの窓口にどうぞ。

また、地域デザイン科学部では、自治体やNPOなどのパートナーと、
地域の課題解決に取り組む「地域プロジェクト演習」(3年次必修)を開講しています。
学生と地域のあたたかい関係が築かれています。

ゆうだい21

国立大学発水稲品種
農学部の前田忠信名誉教授が開発したお米「ゆうだい21」は、モチモチして甘みがある冷めても美味しいお米です。全国や各地域で開かれている「食味コンテスト」でも美味しいと評価され、近年注目されています。
実は、コシヒカリも開発者は卒業生。宇都宮高等農林学校(宇都宮大学農学部の前身)出身の石墨慶一郎氏が福井県農業試験場でコシヒカリの品種育成に中心的な役割を果たしました。

宇都宮大学ブランド

世界基準の広大なフィールドを有する農学部。
附属農場では、農場ブランド品を開発しています。
乳製品「純牧」シリーズは、附属農場で放牧して育てられた乳牛の高品質な生乳を使用しています。牛乳、チーズ、バターや焼き菓子などをイベント時に販売しています。
また、附属農場で生産した農作物を「うぶ」シリーズとして販売しています。
宇どん、ゆうだい21、贈答セットなどが、ミニストップ宇都宮大学店ミニストップ宇都宮大学陽東キャンパス店、宇都宮大学生協で購入できます。
不定期販売・即売切の人気商品です。

附属演習林は、2014年に「『緑の循環』認証会議(SGEC)」森林管理認証を取得しています。演習林で生産される「宇大スギ」「宇大ヒノキ」は、認証を受けた付加価値が高い木材であるといえます。

宇~太

開学当初から大学を見守る「宇~太」は、大学オリジナルキャラクター。
大根や餃子(⁉)にも見えますが、、、妖精なんです♪
性格は、好奇心旺盛で真っ直ぐだけど、シャイな、のんびり屋。
餃子やイチゴ、ゆうだい21が大好物♡
チャームポイントはしっぽの若葉♡
どこかで会えたら、ラッキーなことが起こるかも!?

宇~太オフィシャルソング「みんな大好き 宇~太!」もYoutubeで公開中!
宇~太お披露目のステージ(2014年峰ヶ丘祭)では、宇~太の詳しいプロフィールを紹介しています。