宇大スピリット「3C精神」

3C SPRITS 宇大スピリット「3C精神」

最も学生を大切に育てる大学へ
最も地域から信頼される大学へ
新たな知を想像し続ける大学へ
宇都宮大学では、宇大スピリット=「3C精神」を大切にしています。
これは、明るい未来を開拓するために
「Challenge」=主体的に挑戦し、
「Change」=時代の変化に対応して自らを変え、さらに
「Contribution」=広く社会に貢献する
という意味を込めた言葉です。これらを大学の空気として醸成し、
学生と教職員が一体となって未来を開拓していく強い決意を込めています。

中規模地方総合大学ならではの
良さがあります

学生1学年の定員が約1,000人に対し、教員の数は約340人です。
教員1人あたりの学生数はおよそ3人です。
教職員と顔が見える距離なので、きめ細やかな教育ができます。
また、地域デザイン科学部(2016年4月設置)、国際学部、教育学部、工学部、農学部の5学部があります。
他学部の友だちとの交流は、新たな発見を与えてくれることでしょう。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさです。

学生
学生
3
教員
教員
1

教職員との距離が近く、親身な指導の中、
独自の教育プログラムが受けられます

english

EPUU(基盤教育英語プログラム)

テーマは「浴びる英語」。
全学生必修の授業として開講しています。
習熟度別のクラス編成をし、ちょうどいいレベルのクラスで学べます。
映画を教材にするなど、工夫された授業と充実した設備で入学後1年間のTOEIC得点が全学生平均44点UP!
全クラスの学生授業評価平均は5点満点中4.74点という高さです。
詳しくはこちらをご覧ください。

one plus

Learning+1

自分の専門とは別に、自主的に学ぶ領域を広げて「人間力」を高め、将来の可能性を広げます。学部や学年は問いません。
現在履修できるのは「グローバル人材育成プログラム」と「高齢者共生社会プログラム」の2つです。
これからの変化する社会に対応するプログラムがそろっています。

glass

学長ティータイム

「学長ティータイム」は、学長が学生と直接に意見を交換し、宇都宮大学をより良き学びの場として発展させることを目的としています。
普段は入ることのできない学長室で、大学生活や研究について、学長とともに熱く語りましょう!

全国トップクラスの高い就職率

キャリア教育、手厚い就職支援により、高い就職率を維持しています。
また、教育学部の教員就職率は東日本トップ、全国では第4位の実力です。
(文部科学省プレスリリース「国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)等の平成26年3月の就職状況について」より)

平成29年度実績
国際学部
教育学部
99
工学部100
農学部98

花と緑と光があふれるキャンパス、
国立大学の安心感があります

宇都宮大学は、施設も充実しています。
オプティクス教育研究センターバイオサイエンス教育研究センター雑草と里山の科学教育研究センターなど
最先端の研究施設があり、日夜研究に励んでいます。
キャリア教育・就職支援センターなどの学生支援も充実しています。

立地が良く、日常生活にも、帰省や
就職活動にも便利です

キャンパスがあるのは餃子で有名な栃木県宇都宮市。
人口50万人を超える「北関東最大」の都市です。

北には世界遺産の日光、自然豊かな那須高原、南には日本でもっとも古い学校とされる日本遺産の足利学校がある足利市、益子焼で有名な益子町などがあります。
また、栃木県はイチゴの生産地としても有名です。

宇都宮大学なら、都市、農村、豊かな自然の多様なフィールドで学ぶことができます。

峰キャンパスはJR宇都宮駅から約2km。

また、陽東キャンパスの隣には大型ショッピングモールがあり、大学周辺に生活に必要なものはなんでもそろっています。
宇都宮市は坂が少ないので、学生のみなさんは自転車を利用していることが多いようです。

新幹線を利用すれば、東京駅まで約50分。
東京への就職活動には、学割も利用できるのでとても便利です。

都会すぎず、田舎すぎず、ちょうどいい立地です。

map
3.5万円

経済的にゆとりのある生活環境です

東京から新幹線で1時間の関東域内にありながら、学生のアパート平均家賃は3万5千円と安く、経済的にゆとりのある学生生活を送ることが可能です。

また、大学によっては、学年が進むに伴って遠く離れた別のキャンパスへ移動するための家探しや引っ越しが発生しますが、宇都宮大学は4年間おなじキャンパスで学びます。

在学中の引っ越しが必要ないので、勉強もサークル活動も、4年間じっくり腰を据えて取り組むことができます。

何かに夢中なるのにちょうどいい環境です。

地域貢献度全国大学トップレベルの実力があります

日本経済新聞社 産業経済研究所が毎年度実施している
「全国大学の地域貢献度調査(2015年度:751大学対象523大学回答)」の
ランキングにおいて、宇都宮大学は全国総合2位となりました。
また、分野ごとのランキングでは、学生の地元企業への就職や災害支援の実績などの「学生・住民」分野で、全国1位となりました。
宇都宮大学は、調査が開始された平成18年度に全国1位となって以来、
9回トップ10にランキングしています。「地域に学び、地域に返す。地域と大学の支え合い」をモットーに
地域課題に寄り添った教育・研究・地域貢献を行っています。
また、学生が積極的に地域のボランティア活動に参加し活躍しています。
(参考)大学の地域貢献度

strawberry
宇都宮大学が開発した「フレシェル®」でとちぎのイチゴを世界へ