特に優れた業績による返還免除(令和7年度貸与終了者用)
大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生で、本年度中に貸与が終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。 大学が推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全額または半額の返還が免除されるというもので、免除の該当者には、令和8年7月下旬頃に日本学生支援機構から「認定証」が送付されます。
| 提出期間 |
令和8年1月13日(火)~2月6日(金) |
| 提出場所 |
学生支援課 8:30~17:00(峰キャンパスミニストップ2階) |
| 提出物 |
印刷物(1部:宇大様式☆-1・☆-2、様式1-A、実績を証明する書類)+USBにデータをいれて、提出ください。 ※各研究科によって提出物が異なりますので、手引きを熟読してください。 ※USB は返却します。 |
【返還免除申請手引き】
(地域創生)令和7年度返還免除の申請手引き
(教育学)令和7年度返還免除申請手引き
【様式の配布】
(宇大様式☆-1)返還免除申請
(宇大様式☆-2)返還免除候補者選考に関する評価調書
(様式1ーA)2025年度業績優秀者返還免除申請書
教員になる者に対する返還免除(教員免除)(令和7年度修了者用)
大学院在学中に第一種奨学金(辞退または継続願未提出により既に貸与終了したものを含む)の貸与を受けた学生で、教員採用試験に合格し、大学院修了の翌年度から正規教員として採用される予定の者(下記の➀又は➁に該当する学生:本学は①のみ該当)を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。 大学が推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の返還が全額免除されるというもので、免除の該当者には、令和8年7月下旬頃に日本学生支援機構から「認定証」が送付されます。
①教職大学院に在籍し、教員採用選考等に合格、教職大学院修了の翌年度から正規教員として採用される予定の者であり、その後、現に大学院修了の翌年度(4月1日時点)に正規教員として在職していることを確認できた者
②教職大学院以外の大学院に在籍し、特定の要件に該当した上で、大学院修了の翌年度(4月1日時点)に正規教員として在職していることを確認できた者
本学での対象者は、①(教職大学院在籍者)のみです。地域創生科学研究科に在籍している方は対象となりません。
【チラシ】教師になった方に対する奨学金の返還免除制度
| 提出期間 |
令和8年1月13日(火)~2月6日(金) |
| 提出場所 |
学生支援課 8:30~17:00(峰キャンパスミニストップ2階) |
| 提出物 |
印刷物(1部:宇大様式☆-1・☆-2、様式1-B、実績を証明する書類)+USBにデータをいれて、提出ください。 ※USB は返却します。 |
【返還免除申請手引き】
(教育学)令和7年度返還免除申請手引き
【様式の配布】
(宇大様式☆-1)返還免除申請
(宇大様式☆-2)返還免除候補者選考に関する評価調書
(様式1ーB)【教員免除用】2025年度業績優秀者返還免除申請書
返還免除内定制度(令和8年度博士前期課程入学者用)
本制度は、博士前期課程及び専門職学位課程の入学時に、貸与を受ける予定の第一種奨学金(授業料後払い制度を含む)の返還免除を「内定」する制度です。
返還免除内定候補者になると、貸与期間終了年度に返還免除の申請を行うことにより、返還免除候補者として大学から推薦されます。
希望者は、下記申請要項にて内容を確認の上、様式をダウンロードし、下記の期限までにスカラネットでの登録及び窓口にて申請書類を必要証明書類と併せて提出して下さい。
スカラネット 登録期限 |
令和7年12月25日(木) |
| 申請書類提出期限 |
令和7年12月25日(木)17:00 |
| 申請書類提出窓口 |
<峰キャンパス> 学生支援課(学務棟(ミニストップ併設の建物)2階)
<陽東キャンパス> 陽東学務課(学生プラザ(図書館併設の建物)1階)
<営業時間> 平日のみ 8:30~17:00
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【申請要項】
令和8年度博士前期課程及び専門職学位課程進学予定者に係る特に優れた業績による返還免除内定候補者申請要項
【様式の配布】
1.令和8年度申請書
2.2026(令和8)年度返還免除内定制度スカラネット入力下書き用紙
3.2026(令和8)年度資産の申告書(返還免除内定制度)