衛生・危機管理

インフルエンザへの対応について

例年、インフルエンザが全国的に流行し、本学でも多くの学生・教職員がインフルエンザに罹患しております。
学生・教職員の皆様におかれましては、手洗い・うがい等の基本的な予防策の徹底や各自の健康管理に努めるようお願いいたします。せき、のどの痛みなど風邪症状に加え、発熱・体の痛みといった全身の症状があるときには、速やかに医療機関を受診してください。 感染拡大防止のためインフルエンザと診断された場合は必ず保健管理センター及び学生支援課(教職員は総務課)に連絡してください。

インフルエンザにかかった場合の対応

  • せき、のどの痛みなど風邪症状に加え、38℃以上の発熱、体の痛みといった全身の症状があるときには、速やかに医療機関を受診してください。
  • インフルエンザと診断された場合は、医師の許可が出るまでの間は出席停止(教職員は病気休暇又は年次有給休暇)とします。
  • 学生にあっては、下記PDFをご覧ください。

インフルエンザ予防対策

  • 咳エチケットを心がける。
    咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用し、マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れること。鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる。
    咳をしている人にマスクの着用をお願いする。
  • 手洗い、うがいを心がける。
  • 適度な湿度(50~60%)の保持を心がける。
  • 十分な休養と栄養補給を心がける。
  • 人ごみや繁華街への外出を控える。

ハラスメントについて

ハラスメントは、あってはならない人権侵害であり、大学運営に著しい影響を与えるとともに、大学の地域社会への信頼を失うことにもつながります。したがって、これを起こさない未然の防止がなにより大切です。

ハラスメント防止の流れ

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