本学独自の学費(入学料・授業料)
免除・徴収猶予
令和8年度4月の入学料免除、徴収猶予の申請について
入学料免除・徴収猶予については、学生の身分によって以下のとおり申請できる免除制度が異なります。
●学部学生(日本人)
原則、「A.B.高等教育の修学支援新制度」に申し込み、奨学生として採用される必要があります。多子世帯の学部学生も、授業料等の減免を受けるには「高等教育の修学支援新制度」への申し込みが必要です。
「C.大学独自の入学料減免制度」は、学部生は特別事情(入学前1年以内の学資負担者死亡・被災等)がある場合のみ申請可能です。(徴収猶予は特別事情がなくても申請可)
A.B.高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金とセットの入学料・授業料減免制度)の申請手続き
※編入生はBの手続きを行ってください。
大学独自の入学料減免・徴収猶予制度(減免は特別事情がある場合のみ申請可能)の申請手続き(↓)
●大学院生
大学独自の入学料減免・徴収猶予制度(↓)
大学院生は特別な事情(入学前1年以内の学資負担者死亡・被災等)がなくても申請可能です。
宇都宮大学独自の入学料免除・徴収猶予制度
この制度を使用する場合は、WEB入学手続きの際に入学料の支払いをしないでください。
1)入学料免除
次の入学料免除申請資格に該当する者を対象として、本人の申請に基づき選考を行い、入学料の全額または半額を免除することがあります。
※令和8年度授業料免除(本学独自)については、別途お手続きが必要ですので、当該項目をご確認ください。
2)入学料免除申請資格
- Ⅰ.特別事情のある学部入学生及び3年次編入学生
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以下、①~③のいずれかに該当する者
- ①入学前1年以内において、入学者の学資負担者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納付が著しく困難と認められる場合
- ②学生又は学資負担者が大規模災害(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)、平成30年北海道胆振東部地震、令和元年東日本台風(台風第19号)、令和2年7月豪雨、令和6年能登半島地震)により学資負担者死亡或いは行方不明、居住する家屋が半壊以上等の被害を受けたことを罹災証明書等で確認できる場合
- ③日本学生支援機構が定める給付奨学金の申込資格のうち、高校等を初めて卒業した年度の翌年度の末日から、確認大学等に入学した日までの期間が2年を経過しているなど大学等への入学時期に関する資格を満たさず、「A.B.高等教育の修学支援新制度による入学料減免(修学支援新制度)」に申請できない場合
※上記①~③に該当しない学部生に対する入学料免除は、「A.B.高等教育の修学支援新制度による入学料減免(修学支援新制度)」によります。
- Ⅱ.大学院入学生
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以下、①~③のいずれかに該当する者
- ①経済的理由(各種ローンや負債等の返済は除く)によって、入学料の納付が困難であり、かつ、学業成績が優秀と認められた場合
- ②入学前1年以内において、入学者の学資負担者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納付が著しく困難と認められる場合
- ③学生又は学資負担者が大規模災害(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)、平成30年北海道胆振東部地震、令和元年東日本台風(台風第19号)、令和2年7月豪雨、令和6年能登半島地震)により学資負担者死亡或いは行方不明、居住する家屋が半壊以上等の被害を受けたことを罹災証明書等で確認できる場合
※なお、宇都宮大学大学院(修士課程又は博士前期課程)を修了し、引き続き宇都宮大学大学院(博士後期課程)に進学する方及び国費外国人学生の入学料は発生しません。
3)申込手続(入学前に手続が必要です)
①免除・猶予の要項・申請書の作成
入学料免除・猶予の要項・申請書を以下からダウンロードし、作成ください。
※「白紙入り」は、両面印刷できるように空白ページを入れています。プリンターの設定(印刷時に白紙節約のチェックを外してください)でうまくいかない場合は、様式番号ごとに印刷してください。
【学部生(特別事由のある者のみ)】
白紙入り_【学部】令和8年度宇都宮大学入学料免除・徴収猶予申請要項
白紙なし_【学部】令和8年度宇都宮大学入学料免除・徴収猶予
こちらを利用する場合は、028-649-5102までご連絡ください。内容を聞き取りし、どの制度が適切か判断します。
【大学院生】
白紙入り_【大学院】令和8年度宇都宮大学大学院入学料免除・徴収猶予申請要項
白紙なし_【大学院】令和8年度宇都宮大学大学院入学料免除・徴収猶予
form04【様式04】指導教員推薦調書
form10【様式10】経済・生活状況
②免除申請書の提出
上記の申請書類を作成し、入学手続きの書類に同封してご提出ください。※期間を過ぎての相談、申請は一切受付けません。
4)結果の通知
結果通知は、5月下旬を予定しています。
選考結果が、「半額免除」または「不許可」の入学者については、本学が選考結果を通知した日から起算して14日以内に入学料を納付してください。
「入学料徴収猶予」が許可された場合は、7月31日までの入学料の納付期限が延長されます。
5)納入方法
入学料の具体的な納入方法につきましては、選考結果送付の際、お知らせします。
令和8年度(前期)の授業料免除・徴収猶予の申請について
授業料免除・徴収猶予については、学生の身分によって以下のとおり申請できる免除制度が異なります。
●学部生
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学部生は原則として上記制度による授業料免除をご案内しています。多子世帯の方・3年次編入生もこちらをご確認ください。
※大学院生は上記制度の対象外です。
高等教育の修学支援制度(日本学生支援機構給付型奨学金)申請要項は、4月中旬~5月上旬(予定)に配布予定です。日程が決定したら、本ページ及び教務ポータルにてお知らせします。 -
大学独自の授業料免除・徴収猶予制度
申請期限 令和8年4月10日(金) 授業料減免・徴収猶予制度
申請要項授業料免除は、申請にあたり要件があります。詳細は以下に掲載の要項にてご確認ください。(↓)
●大学院生
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大学独自の授業料免除・徴収猶予制度
申請期限 令和8年4月10日(金) 授業料減免・徴収猶予制度
申請要項詳細は以下に掲載の要項にてご確認ください。(↓)
大学独自の授業料減免・徴収猶予制度 申請要項(学部生・大学院生共通)
リンクからダウンロードし、印刷してご使用ください。
(両面印刷用・白紙入り)R8【前期】授業料免除徴収猶予申請要項
※両面印刷できるように空白ページを入れています。印刷時に「白紙節約」のチェックを外してください。プリンターの設定でうまくいかない場合は、様式番号ごとに印刷してください。
※入学料免除も申請している場合は、証明書等一部の書類の写(コピー)可。ただし入学料免除申請書類として原本を提出している旨を、授業料免除申請書類に添付した写に記載してください。
申請要項内の各種様式です。必要に応じてご利用ください。pdf・wordの内容は同じです。
様式10-4.指導教員推薦調書
様式10-10.経済・生活状況
様式10-18.過年度生の理由書
R8前期_地域創生科学研究科博士後期課程授業料免除申請書(様式1,2)
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お問い合わせ
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郵送先 -
〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 学生支援係 028-649-5102
〒321-8585 宇都宮市陽東7-1-2 宇都宮大学 陽東学務課 学生係 028-689-6024