学費免除・奨学金制度

お問い合わせは、平日(大学の休業日、祝祭日は除く)の9:00〜17:00の間にお願いします。奨学金等のお知らせは、教務システムで更新していきますので、学生の皆さまは定期的にご確認ください。


主なお問い合わせ内容

・入学料免除、徴収猶予
・授業料免除、徴収猶予
・令和4年度新型コロナウィルスの影響により収入が減少した授業料免除申請について
・修学支援新制度の申込(給付型奨学金)、貸与型奨学金の申込
・本学独自の奨学金
・日本学生支援機構奨学金、国の教育ローン、地方公共団体及び公益法人等の奨学金
・日本学生支援機構奨学金の貸与中、受給中の手続き
・令和4年度日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」の提出について
・日本学生支援機構奨学金の在学猶予
・大学院第一種奨学金に係る返還免除制度について(令和4年度)
・大学院第一種奨学金に係る返還免除内定制度について(令和4年度)※大学院入学予定者向け
・学生教育研究災害障害保険、学研災付帯賠償責任保険
☆入学手続き関係 ・令和5年度入学料免除、徴収猶予の申請について

学費免除・奨学金制度

令和4年度の入学料免除、徴収猶予の申請について(秋入学者用申請要項:終了))

申請要項を確認のうえ必要書類を用意し、入学手続き期間内に、入学手続き関係書類に同封して提出してください。
★令和4年度宇都宮大学大学院 入学料免除・徴収猶予申請要項(秋入学者用) 印刷用(余白入り)
・指導教員推薦調書
・経済・生活状況
※両面印刷できるように空白ページを入れています。プリンターの設定でうまくいかない場合は、様式番号ごとに印刷してください。
※指導教員の押印については、メールのやり取り等を添付に代えることが可能です。

令和4年度授業料免除、徴収猶予の申請について )

経済的理由により、授業料を納付することが困難であると認められ、かつ、学生業績が優秀であると認められた者、その他やむを得ない事情があると認められる者について、願い出により選考の上、授業料の全額、または一部の額の免除が許可される制度です。

申請は、半期(前期・後期)ごとに行いますので、最新の申請要項で申請資格を必ず確認ください。

※免除予算の範囲内で、前期・後期ごとに学力・家計による審査を行いますので、これまで同様の免除を保証するものではありません。

新型コロナウィルス感染症拡大を避けるため、面談は実施せず、窓口提出か郵送による提出とします。(記録の残る方法を推奨します)。提出書類には学籍番号・氏名を明記してください。申請期間を過ぎた申請については、受け付けられませんのでご注意ください。

やむを得ず申請期間内に提出できない書類がある場合は、期間内に提出できるものを揃えて提出し、10月中に不足書類(学籍番号・氏名を明記)を追加提出してください。

【重要・学部生(留学生以外)】学部生に対する免除は、国による修学支援新制度(以下「新制度」という。)による免除が原則となります。      

令和4年度授業料免除の要項をよんでください。

すでに新制度に採用されている場合(第Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ区分全員)

※第Ⅰ区分の場合は新制度のみで令和4年度後期分の授業料が全額免除になりますので、併願の必要はありません。後期の区分についてはスカラネットで必ず確認ください。

申請要項
〔1〕配布期間
後期 9月5日~ 10月5日

〔2〕配布方法
次のいずれかの方法で入手してください。
(1)リンクからダウンロード。印刷してご使用ください。
★令和4年度後期授業料免除・徴収猶予申請要項(印刷用・白紙入)
・指導教員推薦調書
・経済・生活状況
・地域創生科学研究科博士後期課程授業料免除申請書(様式1、様式2)
※両面印刷できるように空白ページを入れています。プリンターの設定でうまくいかない場合は、様式番号ごとに印刷してください。
※指導教員の押印については、メールのやり取り等を添付に代えることが可能です。

(2)申請要項の資料請求をする。
封筒に「授業料免除・徴収猶予申請要項請求」と朱書きし、学籍番号・氏名を明記の上、以下の宛先に送付してください。
返信用封筒(角形2号の封筒、210円切手を貼付、住所・氏名・学籍番号を明記)を同封してください。

お問い合わせ・郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102


〒321-8585 宇都宮市陽東7-1-2 宇都宮大学 陽東学務課 学生係028-689-6024

令和4年度新型コロナウィルスの影響により収入が減少した授業料免除申請について(後期申請要項公開)

※通常申請期間にすでに申請した場合でも、下記の要件に該当する場合は①③④を追加提出してください。
1.対象となる場合
(1)国や地方公共団体が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による収入減少があった者等を支援対象として実施する公的支援の受給証明書を提出できる者
(2) 事由発生後の家計支持者(父母等)の一方又は両方の所得が令和元年度、令和2年度もしくは令和3年度の所得課税証明書(令和2年分)と比較し、2分の1以下になっている者。

※直近3ヶ月分(1~3月分)の給与明細書等を4倍して算出したものと比較 ※コロナウィルスによることが原因のもの(定年退職等、本人都合ではないもの:離職理由コードは以下に該当する場合
【1A(11)、1B(12)、 2A(21)、2B(22)、2C(23)、3A(31)、3B(32)、3C(33)、3D(34)】
※留学生等の独立生計者については、本人と配偶者の所得
※事由発生後の所得が、本学授業料免除選考における家計基準に合致するか選考を行います。

2.申請受付期間
令和4年10月19日(水)までに問い合わせ先に連絡の上、令和4年10月21日(金)(消印有効)までに必要書類を提出

3.申請書類(必要に応じて追加提出を求めることがあります)
令和4年度後期授業料免除申請書(新型コロナウィルス感染症による家計急変用(様式02に代わるもの)
 減収前後の状況の変化が分かる書類を添付してください。

★令和4年度後期授業料免除・徴収猶予申請要項(印刷用・白紙入).pdfをダウンロードし、「申請受付票」にある書類のうち様式10-2以外を提出してください。

③公的支援証明書(受給を受けたことがある場合)
国や地方公共団体が、新型コロナウィルス感染症の感染拡大による収入減少があった者等を支援対象として実施する公的支援(※)の受給世帯であること。
※公的支援の例(日本学生支援機構の例に準ずる。下記ページの「家計急変において認められる公的支援の例」を確認してください。)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/coronavirus.html

④退職した場合 雇用保険受給資格証(写)、雇用保険被保険者離職票(写)廃業届(写)で退職した日付が分かるもの。

4.申請・お問い合わせ先
配達記録の残る方法で下記あてに提出してください。

お問い合わせ・郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102

家計が急変した方への支援

予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば給付奨学金又は貸与型奨学金の支援対象となります。まずはご相談ください。理由発生より3か月以内に申請する必要があります(災害、学資負担者死亡など)。
日本学生支援機構奨学金:日本学生支援機構該当ページ

高等教育の修学支援新制度について

 大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)の公布・施行により、令和2年度以降、機関要件の確認を受けた機関に入学する新入生、在学生を対象とした、奨学金の給付や学費の減免措置が行われます。
本学は、令和元年9月20日付けで文部科学大臣から機関要件の確認を受け、修学支援新制度の対象機関となりました。
大学等における修学の支援に関する法律施行規則第7条第2項の規定に基づき、確認申請書を次のとおり公表します。
2019年度 機関要件確認申請書
2020年度 機関要件確認申請書
2021年度 機関要件確認申請書
2022年度 機関要件確認申請書
 自分が新制度の対象となるか、日本学生支援機構のシミュレーターを使い、おおよそのところを調べることが可能です。申し込みを検討中の方はご確認願います。

日本学生支援機構奨学金

申請資料は2022年度は9月7日(火)から配付します。
申請希望者は、教務システムのフォーラムより資料受け取り方法をご確認ください。

収入外の申込資格
・2022年4月1日時点で在学する日本人学部学生及び在日外国人学部学生(留学生除く)。
・標準単位以上修得しているもの(標準単位とは、所属学部の卒業に必要な単位数を8で割り、その数に進行学期数をかけたものです。卒業に関係ない単位数は標準単位数に数えません)。2022年3月までに修得した単位数で決まります。
※現在留学中の人も申込できます。
※2022年度は年2回の在学採用が予定されております。
※修業年限を超えている人(休学期間は含めない)及び標準年限の卒業ができなことが判明している場合は申し込みできません。
※2022年10月1日時点で留年の人は申し込みできません。(交換留学等で5年目になる人を含む)
※2022年後期は、2021年度の所得で判定されます。(2022年前期は2020年の所得で判定されます。)まずは日本学生支援機構のシミュレーターよりご確認ください。

スカラネットへの入力期間
10月5日(水)まで
余裕をもって入力してください。
※いかなる理由があっても期限を越えてからは申込できません。

A様式及び学修計画書の様式(データー)を利用の方はこちらから

下記よりExcelの様式をダウンロードしてご使用ください。

☆A様式1

大学等への修学支援の措置に係る学修計画書


提出日:2022年10月13日(木)まで

結果について
2022年12月9日(予定)の振込をもってご確認ください。
※ 採用後に「誓約書」及び「現況届」の提出が必要です。詳細は採用後2022年12月末ごろに郵送予定です

お問い合わせ・郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102


〒321-8585 宇都宮市陽東7-1-2 宇都宮大学 陽東学務課 学生係028-689-6024



本学独自の奨学金

宇都宮大学3C基金「飯村チャレンジ奨学金」(令和4年度)※本年度の募集は終了しました

チャレンジ精神と夢にあふれる学生が学業に専念できるよう支援することを目的とした、給付型の奨学金です。
令和4年度募集要項・申請書は教務ポータルに令和4年5月17日より掲示済みです。
提出期限は:令和4年5月30日(月)(必着)から令和4年6月17日(金)まで延長しました。
提出方法は窓口(学生支援課奨学支援係)及び郵送になります。
自宅にプリンターがない方は、コンビニエンスストア等のマルチコピー機などをご利用ください。
※配達記録の残る方法でご郵送ください。
※封筒の裏に、住所、氏名、学籍番号を明記してください。

お問い合わせ・郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102


宇都宮大学3C基金「入学応援奨学金」(令和5年度入学者用)

宇都宮大学への入学を希望する高校生に対して、入学時に必要となる学資の一部を給付する奨学金です。(栃木県内の高等学校等に限る)
令和5年度要項.docx

令和5年度要項 推薦書.docx(高校担任・奨学金担当の先生が推薦書をWordで作成する場合お使いください)
高校をとおして申請してください。(高校への案内は発送しておりますので,高校の奨学金担当教員までご確認ください)
結果については2022年11月下旬に学校宛に発送予定となります。

宇都宮大学3C基金「関スポーツ奨学金」(2022年度NEW)


宇都宮大学の課外活動団体(体育系の認定団体に限る)に所属し、各種競技連盟が主催・運営する公式大会等に選手又はマネージャーとして参加し、積極的にスポーツに取り組んでいる者を対象としております。
2022関スポーツ奨学金募集要項
給付額:10万
採用予定者数:10人
申込期間:本年の受付は2022年10月11日(火)~2022年11月5日(金)
提出先:学生支援課

学業奨励奨学金(宇都宮大学成績優秀者表彰)

学業奨励奨学金(宇都宮大学成績優秀者表彰)は「学業成績及び人物共に優れている」学生に対して授与されるものです。申請は必要ありません。各学部長・研究科長の推薦に基づき決定します。

表彰の基準
学部学生については、各学部において在学年次の学業成績及び学習態度、社会貢献その他について評価します。ただし、学業成績については年度GPAが原則として成績上位者とし、卒業年次学生にあっては、学業成績及び卒業論文を総合して評価します。
大学院学生については、各研究科において在学年次の学習成績及び学習態度、社会貢献その他について評価します。ただし、修了年次学生の学業成績については1年次から累積された成績の平均値及び修士論文を総合して評価します。

表彰の方法
表彰は、卒業又は修了年次学生にあっては学位記授与式で、その他の学生にあっては入学式で行います。

学業奨励奨学金の金額
学業奨励奨学金の金額は10万円です。

学業奨励奨学金規程
宇都宮大学成績優秀者表彰(学業奨励奨学金)規程


お問い合わせ先

宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102

日本学生支援機構奨学金、国の教育ローン、地方公共団体及び公益法人等の奨学金等

日本学生支援機構奨学金

※コロナ禍における影響に鑑み、現時点で令和4年度における奨学金説明会は開催していません。今後状況次第では開催することがあります。
※奨学金の種類には、第一種(貸与・無利息)と第二種(貸与・利息あり)のほか、学部生対象の給付型奨学金(修学支援新制度によるもの、学費減免とセットの制度)があります。   申込の資格や手続き、支給(貸与)額等については、日本学生支援機構ホームページから確認ができます。

【入学前に卒業校で予約採用された場合】
入学後に「進学届」の手続きがあります。入学の際に配布される資料をご確認ください。

【入学後に奨学金を希望する場合】
春と秋に在学採用の申込ができます。募集のスケジュールや手続き等は、「入学手続きに関する手引」で確認してください。

【大学院予約採用を希望する場合】
大学院入学の前年度秋に募集をします。受験前での申込可能です。

【緊急に奨学金を必要とする場合】
家計を支えている方の失職、病気や死亡等により家計急変があった場合に、随時申し込みができます。

【奨学金に採用された後について】
採用後は、「奨学生のしおり」や大学からの案内に従って、必要な手続きをしてください。大学からの案内は教務ポータルにより行います。必要な手続きを怠ると、奨学生の資格を失うことになりますので、ご注意ください。
※特に重要なものとして、以下のものがあります。
・貸与奨学金:継続願(毎年冬)は奨学金の継続について意思確認をするものです。これを受けて、大学は学業成績について適格認定を行います。
・給付奨学金(修学支援新制度による学費減免の手続きを含む):継続願(夏、冬)の他、在籍報告(4・7・10月)により現況を報告します。夏に家計基準により、年度末に学業成績により適格認定が実施され、支援区分の見直しや継続の可否が決定します。

お問い合わせ先

宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102


宇都宮大学 陽東学務課 学生係028-689-6024

地方公共団体及び公益法人等の奨学金

地方公共団体や公益財団法人等の奨学金   大学宛てに来ている募集情報については、教務ポータルで随時更新しています。   それ以外にも各財団のHP等で募集しているものがありますので、各自で条件にあるものを探してみてください。応募にあたって大学経由の応募になるものや、必要書類で大学が作成するものがある場合には、大学の奨学金担当窓口でご相談ください。

お問い合わせ先

宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102


宇都宮大学 陽東学務課 学生係028-689-6024

日本学生支援機構奨学生の学籍異動、月額・登録情報等の変更手続き

奨学生に退学・休学など学籍異動又は住所・月額等の登録情報の変更などがある場合は、下記に従って必要な様式を作成し、宇都宮大学学生支援課へ提出してください。


1.退学する場合 : 「貸与型異動願(退学_辞退_休止)」 (記入例はこちら)

退学する月の20日までに提出してください。

期限に間に合わない又は退学後に振り込まれてしまった場合は、学生支援課までご連絡ください。
※ 退学後に振り込まれた奨学金は、金融機関窓口で返金が必要となります。

(貸与のみ)退学手続き処理後に、「返還のてびき」等返還に関する資料が届きます。
※ 送付予定時期 : 退学した月の翌月中旬(ただし、3月退学の場合は5月中旬)


2.辞退する場合 :「貸与型異動願(退学_辞退_休止)」 (記入例はこちら)

辞退する月(最終受領月)の20日までに提出してください。

辞退手続き処理後に「返還のてびき」等返還に関する資料が届きます。異動願下部に送付先をチェック又は記入してください。
※ 送付予定時期 : 辞退した月の翌月中旬(ただし、3月辞退の場合は5月中旬)


3.休学する場合: 「貸与型異動願(退学_辞退_休止)」 (記入例はこちら) 」 休学中は奨学金振込の休止が必要です。

休学する月の前月20日までに提出してください。

期限に間に合わない又は休学期間に振り込まれてしまった場合は、学生支援課までご連絡ください。
※ 休学期間中に振り込まれた奨学金は、金融機関窓口で返金が必要となります。

休止(停止含む)できる期間は2年までです。2年を超える場合は「辞退」の異動願を提出してください。
※ 大学院生で留学を理由とする場合のみ3年間休止可。

※休学理由が「留学」の場合、この場合の留学とは大学で認めらる留学となりますので、お電話にて確認の連絡をください。(個人的な語学留学等は、通常の休学になります。)


4.復学する場合 :「異動復活」(記入例(復活)

提出月の翌月に処理、翌々月から振込が再開となります。

例 : 4月復学で、2月に提出 → 4月から振込再開

復学した月と振込再開の月が異なる場合、遅れた月分がまとめて再開時に振り込まれます。

例 : 4月復学で、3月に提出 → 5月に2ヶ月分が振込され貸与再開

(注意)復学日から3ヶ月以上異動願の提出が遅れた場合、提出月から貸与再開となります。(貸与期間が短くなります。)


5.留学する場合

様式は学生支援課に申請してください。

※ 期限 : 留学する前月末(留学日がその月の初め(1日)の場合は前々月末)までに提出してください。
※ 留学中、奨学金を休止する場合は「3.休学する場合」の「休止」にチェックをいれて異動願を提出してください。

「日本学生支援機構海外留学支援制度」又は「官民協働海外留学支援制度」の受給期間は、手続きなしで貸与を継続できますので、「受給期間」と「留学期間」を学生支援課までご連絡ください。

あわせて下記が明記された留学先機関(大学・大学院のみ可)発行の入学許可書等のコピー及びその日本語訳を添付してください。
(1) 留学先の資格・身分
(2) 留学期間(留学プログラムの開始年月日及び終了年月日)

日本学生支援機構から承認された場合は、「留学奨学金継続承認通知」を後日送付しますので、渡航中の日本国内連絡先住所を余白に記入してください。


6. 貸与月額の変更

様式は学生支援課に申請してください。

「第一種・増額」「第一種・減額」「第二種・増額」「第二種・減額」の種類ごとに様式が異なります。違う様式を使用した場合、月額の変更は認められません。必ず様式が合っているか自身で確認してください。

人的保証の場合、増額には、連帯保証人と保証人の署名・押印(実印)及び連帯保証人と保証人の印鑑登録証明書の添付が必要です。

提出月の翌月に処理、翌々月の振込から反映されます。


7.改姓、改名 : 「改氏名

奨学金振込口座の名義変更が合わせて必要です。金融機関で名義変更をしていない場合、振込ができなくなります。

氏名の変更に伴い、振込口座を変える場合は、合わせて「奨学金振込口座変更届」を提出してください。

「改名」の場合には、公的証明(コピー可)の添付が必要です。


8.振込口座の変更 : 「振込口座変更届

変更を希望する月の前月20日までに提出してください。

「変更開始希望年月」の記入、「旧振込口座」欄のチェックも忘れずに行ってください。


9.連帯保証人・保証人・本人以外の連絡先の変更 : 「連帯保証人・保証人変更届

返還誓約書提出後に届出済の人物を変更(氏名・生年月日・続柄の変更・訂正含む)する場合に提出してください。

連帯保証人・保証人の人物を変更(氏名の訂正含む)する場合は、裏面の選任条件を確認し、必要な添付書類を合わせて提出してください。


10.住所の変更 : 「住所変更

貸与/支給中は大学から連絡をします。住所を変更した場合は、必ず教務ポータル登録の住所も変更してください。

貸与/支給中は下記のみ変更が可能です。
(1) 奨学生本人、連帯保証人、保証人の住民票住所
(2) 本人以外の連絡先の住所

※ 奨学生本人(2019年度以降採用者)の住所変更は、日本学生支援機構へ「マイナンバー提出書」を未提出の奨学生本人のみ届出が必要です。
上記以外(電話番号、携帯番号、勤務先等)の変更はできません。貸与/支給終了後に日本学生支援機構へ申請してください。

与又は支給終了後の変更はスカラネット・パーソナル等から直接日本学生支援機構へ申請してください。

押印欄にスタンプ印(シャチハタなど)は使用できません。

ダウンロードできない様式は、下記問い合わせ先まで請求してください。


※お問合せの際は、奨学生番号及び学籍番号の確認を行いますので予め準備してください。
※配達記録の残る方法で送付ください。

お問い合わせ・郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102

令和4年度日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」の提出について

日本学生支援機構奨学生は、下記のとおりスカラネット・パーソナルより「奨学金継続願」を提出(インターネット入力)してください。 提出を忘れた場合、奨学金は廃止されます。また、提出内容や学業成績により、奨学金が廃止、停止または減額となることがあります。給付型奨学金の学生はA様式の提出も必要となりますので、学生の皆様は教務ポータルの掲示板を確認ください。


◯ 対象者

日本学生機構奨学生全員(ただし、下記の者を除く)

•2023年3月までに貸与または給付が終了する者(2023年3月満期者含む)

•2022年11月以降に初回振込の採用者(2022年度秋季入学者等)

•第一種奨学金緊急採用者

•【貸与の場合】休止中・停止中の者 ※給付奨学金との併給調整により貸与月額が0円の人は提出必要

•【給付の場合】休止中の者 ※支援区分対象外や本人の申し出により停止中の人は提出必要


◯ 提出用ページ

スカラネット・パーソナル


◯ 入力期間

2022年12月15日(木)~2023年1月9日(月)

※ 2022年12月29日(木)~2023年1月3日(水)は入力できません。


◯説明会について

本年度は、コロナウィルス感染症拡大により大教室の確保が難しいため資料のみの掲載となりますので、ご確認ください。

日本学生支援機構説明会資料


◯ 配付書類

「奨学金継続願」入力準備用紙(給付・新制度用)

「奨学金継続願」入力準備用紙(貸与・大学院生用)


1.「奨学金継続願」入力準備用紙で事前に入力内容を作成してから入力してください。

2.「D-奨学金振込みの継続の確認」の質問で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、3月まで(4月以降振込なし)で辞退となります。入力後の変更はできません。

(1) 下記の場合は、「奨学金を希望します」で入力し、後日異動願(退学、休止、辞退)の提出又は廃止・停止の措置を受けてください。

[1] 休学、留年、留学等により今後、奨学金が休止・廃止・停止となる場合

[2] 予定(退学、辞退等)が決まっていない、辞退するか迷っている場合

 ※ 入力後に辞退へは変更できますが、辞退から継続に変更することはできません。

(2)【大学院のみ】 大学院第一種奨学生で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、「特に優れた業績による返還免除」は2022年度の申請対象者となり、次年度以降の申請はできません。

在学による返還猶予の手続き(日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた方へ)

「過去に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が、2022年4月以降も学部又は大学院に在学する場合、下記在学猶予願の提出により在学期間中の返還が猶予されます。

「手続きをしない場合、在学中でも奨学金の返還が開始されますので、返還の猶予を希望する場合は必ず手続きをしてください。

1.対象者

2022年4月に入・進学する学生で、以前に奨学金の貸与を受けていた人

2022年3月に満期終了後、休学・留年等で引き続き在学する人

休学・留年等で引き続き在学する人で、過去に申請した在学猶予期間が終了した人 など

2.手続方法

スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出(入力)してください。

入力時に必要となる学校番号等は下記のとおりです。

【学校番号】103002(00)

大学院第一種奨学金に係る返還免除制度について(令和4年度 12月下旬公開予定:前年度のものになります)

大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生で、本年度中に貸与が終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。 大学が推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全額または半額の返還が免除されるというもので、免除の該当者には、2023年7月下旬頃に日本学生支援機構から「認定証」が送付されます。

提出期間:令和5年月日(金)~月日(金)未定

提出場所:学生支援課 9:00~17:00

返還免除申請の手引き



様式の配布

1.返還免除(宇都宮大学様式 申請)(様式A)

2.令和3年度業績優秀者返還免除申請(様式1)

3.記入例令和3年度業績優秀者返還免除申請(様式1)

4.大学院奨学金返還免除候補者選考に関する評価調書(様式B)

5.記入例大学院奨学金返還免除候補者選考に関する評価調書(様式B)

大学院第一種奨学金に係る返還免除内定制度について

 本制度は、博士前期課程及び専門職学位課程(以下「博士前期課程等」という。)の入学時に、貸与を受ける予定の第一種奨学金の返還免除を「内定」する制度です。 返還免除内定候補者になると、貸与期間終了年度に返還免除の申請を行うことにより、返還免除候補者として大学から推薦されます。

希望者は、下記申請要項にて内容を確認の上、様式をダウンロードし、下記の期限までにスカラネットでの登録及び窓口にて申請書類を必要証明書類と併せて提出して下さい。



・スカラネット登録期限:令和4年12月28日(水)

・申請書類提出期限:令和4年12月28日(水)

・申請書類提出窓口:以下のとおり


<峰キャンパス>

学生支援課奨学支援係(学務棟(ミニストップの入っている建物)2階)

<陽東キャンパス>

陽東学務課学生係(学生プラザ(図書館の併設されている建物)1階)

<営業時間>

8:30~17:00


申請要項

令和 5 年度博士前期課程及び専門職学位課程進学予定者に係る特に優れた業績による返還免除内定候補者申請要項.pdf

様式の配布

1.宇都宮大学博士課程進学予定者に係る特に優れた業績による返還免除内定候補者申請書

2.スカラネット⼊⼒下書き⽤紙(宇大ver)


学生教育研究災害障害保険・学研災付帯賠償責任保険

学生教育研究災害障害保険・学研災付帯賠償責任保険の加入について

学部・大学院生とも、正規生は全員加入しております。ただし、標準修業年限を超えた正規生(過年度生・留年生)又は研究生・科目等履修生は、加入手続きをおこなってない場合は未加入です。これから加入を希望する場合は、学生証を受け取った窓口又は学生支援課までお越しください。

【加入証明書が必要な場合】

「保険加入期間証明書発行願」を提出してください。学生支援課で「発行願」を受け取り後、中1~2日程度(休日祝日を除く)で発行(発送)します。

学生教育研究災害傷害保険加入期間証明書発行願

①窓口で申請する場合

「発行願」を学生支援課または陽東学務課に提出してください。

※陽東学務課で「発行願」を提出し、証明書の受け取りを希望する場合は、学生支援課に直接する場合よりも、キャンパス間のやり取りがあるため、2日程度余分にかかります。

②郵送で請求する場合

以下の3点を下記まで送付してください。

1)「発行願」

2)返信用封筒(長形3号封筒(縦235mmX横120mm)に住所、氏名を記入し、切手を貼付。請求する証明書が1~2通の場合84円分、3~5通の場合94円分の切手を貼付。

3)学生証等のコピー

お問い合わせ・郵送先

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102



令和5年度の入学料免除・徴収猶予の申請について(令和5年度入学者用)

A.B.高等教育の修学支援新制度について※この制度を利用する場合は、WEB入学手続きの際に入学金の支払いをしないでください。

入学料減免は、「高等教育の修学支新援制度による入学料減免(修学支援新制度)」と「宇都宮大学独自の入学料免除制度(従来制度)」の二制度により実施しています。


○高等教育の修学支援新制度

「高等教育の修学支新援制度」は、以下の2つの支援からなります。

・日本学生支援機構の給付奨学金(原則返還が不要な奨学金)の支給

・本学の学費の減免(授業料と入学金の免除または減額)


新たに入学、または進級する学部学生で、家計基準(住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯)及び学力基準などの条件を満たす者が対象となります。留学生(※)及び大学院生は本制度の対象外です。

(※)在留資格が、法廷と特別永住者、永住者等又は永住の意思が認められる定住者のものは申請対象となります。

認定要件の詳細については、以下の文部科学省作成資料をご参照ください。

支援措置の対象となる学生等の認定要件についてhttps://www.mext.go.jp/kyufu/student/20210730-mxt_kouhou02_1.pdf


「高等教育の修学支援新制度」に申請し、採用された場合、給付奨学金にの受取り加え、採用時に決定される支援区分(第Ⅰ区分~第三区分)に従い、入学料及び授業料の、全額、2/3の額、1/3の額が免除されます。以下の(A)(B)に該当する方は、<申請手順>に従って申請手続きを行ってください。


<申請資格>

(A)高校在学時に日本学生支援機構の"給付"奨学金の採用候補者に決定している方

(B)日本学生支援機構の"給付"奨学金を入学後に申請する方

※貸与奨学金(第一種奨学金及び第二種奨学金)のみに決定している方は該当しません。

※※他大学等で本制度を利用し、入学料の減免制度を受けた方は、再度入学料免除を受けることが出来ません。


(A)高校在学時に日本学生支援機構の給付奨学金(修学支援新制度)の採用候補者に決定している方

※編入学で前の学校から継続を希望する場合は、学生支援課までお問合せください。


1)入学前の手続き

提出書類

「採用候補者決定通知のコピー」(12月合格手続きの方で、手元に機構より届かない場合は、後日送付願いますただし、A)

A様式1「大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」

2月に自宅外通学証明が機構から公開されるので貼り付け予定(自他学外の方のみ:住居が決まり次第、書類を作成の上速やか入学後窓口まで持参ください 令和5年4月中の提出予定)

上記の書類を入学手続き書類に同封して提出してください。

☆A様式1は、ここからダウンロードしてください。


2)入学後の手続き

令和5年4月11日(火)~4月14日(金)の間に、学生支援課に「採用候補者決定通知」を作成の上、学生支援課窓口に「学校提出用」のみ提出ください。引き換えに進学届入力手続きの説明(会)資料をお渡しします。

・手続き等について説明会の開催を検討しておりますが、コロナウイルス拡散防止の観点から資料の配付のみになる可能性もあります。


3)進学届の手続

「採用候補者決定通知」の本人控えと、「2)」の資料を熟読し日本学生支援機構の「進学届提出用ホームページ」より入力を進めてください。


4)採用後の手続き及び入学料・授業料の納付について

期間内に「進学届」の手続きを行った場合、令和5年5月より振込があり、5月末頃に「奨学生証等」及び「減免後の入学料及び授業料金学の案内」を送付します。※採用されるまでのは、授業料の引き落としはかかりません。

「自宅外」通学の者については、案内後に「自宅外通学」を証明する書類を提出して審査を受け、不備なく審査が完了するまでは「自宅通学」の月額が支給されます。自宅外通学と認められた場合は、認められた月まで遡って自宅外月額の支給を受けることになります。

    

※重要事項 支援区分が第Ⅰ区分(満額免除)以外は採用された者については、減額後の入学料・授業料を支払う必要があります。4)による案内後、期限内に納付を怠った場合は、学則に基づき除籍となります。


(B)日本学生支援機構の給付奨学金(修学支援新制度)を入学後に申請する方(在学採用)

※選考結果がでるまで、入学料及び授業料の納付が猶予されます。

※※申請後に、手続きを途中で辞める場合は、必ず連絡してください。また、その時点で入学料を払っていただき、授業料を所定の期日までに納付いただきますのでご了承ください。


1)入学前の手続き

まず、文部科学省HPや日本学生支援機構のHPより申請資格をご確認ください。

◎文部科学省HP

◎日本学生支援機構HP

次に進学資金シュミレーターを行ってください、その際「保護者の方向け」を選択してください。「家計」部分については2021年の収入で入力し、「世帯」部分は2023年4月1日のものを想定して入力ください。

◎進学資金シュミレーター

次の①②の書類を入学手続きの書類と同封して提出してください。

①A様式1「大学等における修学の支援に関する法律による 授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」

2月に自宅外通学証明が機構から公開されるので貼り付け予定(自宅外の方のみ:住居が決まり次第、書類を作成の上速やかに窓口まで持参ください 令和5年4月中の提出予定)

②進学資金シュミレーター結果をプリントアウトしたもの(結果が区分外でも申請は問題ありませんが,非課税又は少額課税世帯が対象となりますのであきらかに要件を満たさない方はお控え願います。)

☆A様式1は、ここからダウンロードしてください。


2)入学後の手続き

・申請要項の配布

令和5年4月15~20日頃、配布予定です。※詳細は教務ポータル(学生電子掲示板)に後日掲載します。

申請要項の配布や手続き等について、説明会を開催を検討しておりますが、コロナウイルス拡散防止の観点から動画・資料の配布のみになる可能性もあります


3)インターネット(スカラネット)による申請及び書類の提出について

「2)」で配布する書類にPCインターネット(スカラネット)の申込みに必要な情報と入力期限及び提出書類の期日等を明記しますので、期限内にインターネット(スカラネット)の申込みと必要書類の提出を行ってください。

申請結果の通知及び判定中の授業料引落としについて


4)申請結果通知について

申請結果については、7月下旬に通知します。なお、採用された方は7月10日頃に振込予定となっております。それまでの期間、授業料の引落としは行われません。区分に応じた金額が8月下旬に引落とし予定です。

※書類等不備で採用判定が保留となる場合があります。その場合は、7月中旬に大学からお知らせします。授業料の引落としについても、判定がでるまで延期されます。

※申請結果が「不採用」となった場合は、すぐに入学料及び授業料を払っていただき、授業料を所定の期日まで納付いただきますので、ご了承ください。


5)入学料・授業料の納付について

「4)」の申請結果通には、区分に応じて減額された金額と振込期限が記載されておりますので、ご確認ください。(給付Ⅰ区分は全額免除となりますので、振込用紙等の送付はありません。)

※重要事項 5)による案内後、期限内に納付を怠った場合は、学則に基づき除籍となります。

お問い合わせ

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102


C.宇都宮大学独自の入学料免除・徴収猶予制度※この制度を利用する場合は、WEB入学手続きの際に入学金の支払いをしないでください。

1)入学料免除 次の入学料免除申請資格に該当する者を対象として、本人の申請に基づき選考を行い、入学料の全額または半額を免除することがあります。※令和5年度授業料免除については、別途ご確認ください


2)入学料免除申請資格

対象:学部入学生及び3年次編入学生

①入学前1年以内において、入学者の学資負担者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納付が著しく困難と認められる場合

※学部生に対する入学料免除は、原則、上述の「高等教育の修学支援新制度による入学料減免(修学支援新制度)」によります。


対象:大学院入学生

① 経済的理由(各種ローンや負債等の返済を除く)によって、入学料の納付が困難であり、かつ、学業成績が優秀と認められた場合

② 入学前1年以内において、入学者の学資負担者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、入学料の納付が著しく困難と認められる場合

※大学院生は①と②どちらの理由でも可

※※なお、宇都宮大学院(修士課程又は博士前期課程)を修了し、引き続き宇都宮大学大学院(博士後期課程)に進学する方及び国費外国人学生は、入学料は発生しません


3)入学前の手続

①免除・猶予の要項・申請書について

・入学料免除・猶予の要項・申請書をここから(大学院生用を2月下旬公開予定・学部生で希望の方は、お問合せ先までお電話ください。)ダウンロードし作成ください。


4)免除申請書の提出について

上記の申請書類を作成し、入学手続きの書類と同封して提出してください。


5)結果の通知 5月下旬に結果を送付(予定)

・選考結果が、「半額免除」または「不許可」の入学者については、本学が選考結果を通知した日から起算して14日以内に入学料を納付してください。

・「入学料徴収猶予」が許可された場合は、令和5年7月31日まで入学料の納付期限が延長されます。


6)納入方法

・入学料の具体的な納入方法につきましては、選考結果送付の際、お知らせします。


お問い合わせ

〒321-8505 宇都宮市峰町350 宇都宮大学 学生支援課 奨学支援係028-649-5102


令和5年度の授業料免除・徴収猶予の申請について(令和5年度入学者用準備中)


1.授業料免除の要件・対象


<学部・大学院共通>・入学前1年以内において、入学者の学資負担者が死亡し、又は入学者若しくは学資負担者が風水害等の被害を受け、授業料の納付が著しく困難と認められる場合

※学部生に対する授業料免除は、原則、上述の「高等教育の修学支援新制度による授業料減免(修学支援新制度)」によります。


<大学院前期・後期課程のみ>・入経済的理由(各種ローンや負債等の返済を除く)によって、授業料の納付が困難であり、かつ、学業成績が優秀と認められた場合


<博士後期課程(日本人かつ職業を有していない方用)>(以下の要件を全て満たすこと)


・修士課程(博士前期課程)修了後二年以内に、本学地域創生科学研究科博士後期課程 に入学していること。


・社会人特別選抜入試、外国人留学生特別選抜入試による入学ではないこと。


・日本国籍であること。日本国籍以外の場合、法定特別永住者として本邦に在留する者、 永住者及び日本人の配偶者等又は永住者の配偶者等の在留資格をもって本邦に在留する者であること。


・定職(自営業を含む)を有さず、主たる身分が学生であること。


・定収がないこと。 ※年金収入がある場合、非課税であること (参考) 老齢年金(目安)...65 歳未満は 108 万円未満、65 歳以上は 158 万円未満 障害年金・遺族年金...非課税


・長期履修学生(申請予定の者を含む)でないこと。


・最短修業年限以内(ただし、休学期間は含めない)の学生であること。



2.申込み方法

上記にいずれかに該当する方は,応募方法についてはこちらからご確認ください。新年度が近づきましたら更新をします。原則、入学後すぐに行う手続きです。

・授業料免除、徴収猶予