ティータイム

平成31年度

第1回ものづくり国際交流活動2018年報告
平成31年4月8日(月)

 今回の学長ティータイムは、ものづくり国際交流活動に参加した工学部の学生6名です。
 マレーシアのマラヤ大学の学生を招待して実施した研修(7月)や、本学学生がマラヤ大学で実施した研修(9月)において、災害時に役立つものづくりをテーマに研修を行いました。
 研修は、マレーシア、韓国、台湾の大学生達とチームを組み、物資が滞る災害時の避難所で、工学的知見を入れながら、身近な物を活用して災害時に役立つものを作ったとのこと。何が必要か、限られた物資で何が作れるのか、アイディアを出し合い、意見を交わしながら、ものづくりに励んだ経験は何ものにも代えがたい経験となったそうです。
 招待研修やマレーシア研修での経験をもとに、2チームに分かれて寒冷地での災害に特化した研究を行い、その成果を第34回北方圏国際シンポジウムにて英語による口頭発表をしました。そのうち、"Basis research to prevent smartphone electrical discharge"は、優れた若手研究者を表彰する青田昌秋賞の選考では惜しくも2位となり、次回こそは1位を取りリベンジを果たしたいとの意気込みをお伝えし、学長からも熱いエールを送られました。
 最後に、「学生時代に読むべきお薦めの本は?」と質問を受けた学長は、研究者へ進むきっかけとなり、文化の多様性や価値観の違いに目を啓かされた、本多勝一著『アラビア遊牧民』、『カナダ・エスキモー』、『ニューギニア高地人』の三部作を挙げられました。本作は、本学附属図書館でも所蔵しておりますので、興味のある方は是非一読してください。
 学長のマレーシアでの研究活動の話を織り交ぜながら、ティータイムは終始和やかな雰囲気のまま終了いたしました。
 今回のティータイムを通じ、留学しようか迷っているという学生は、学長の話を聞き、留学することを決意したと語っておりました。

第2回新入生歓迎・学祭実行委員会
平成31年4月24日(水)

 今回の学長ティータイムは、新入生歓迎・学祭実行委員会の学生2名です。
 新元号になった最初の学祭は、11月23日(祝・土)~24日(日)に開催され、今回で71回目を迎えます。
 企画については、現在、調整中とのことですが、今回は、検討中の企画案の一部を披露してくれました。
 学祭と言うと、各部・サークル等の特色を活かした発表やイベントがある一方、活動とは全く関係のないイベントや飲食系の店の出店等、種々雑多な企画があります。それが"学祭らしさ"とも言えるのですが、今回は、その混沌とした学祭を貫く企画を立て、統一感を出したいとのこと。宇都宮大学には文系学部、理系学部、そして文理融合学部があるため多様なことを学べること、各学科の特長を知ってもらいたい、という思いから、学科ごとの学びの発表を企画しているとのことでした。
 また、今年はより一層学祭を盛り上げるため、学祭前日にも何か出来ないか検討中であり、さらに、斬新なアーチを作成する計画がある等々、ひと味違った学祭にしようという意気込みが伝わってくる説明でした。
 しかし、企画案もまだまだ固まっておらず、課題も多いとのこと。学長からは、課題を解決するために関係者間を調整する経験は、将来、必ず役に立つと励まされ、また、経験に裏打ちされた助言に、実行委員も得るものが多かったようです。
 降っていた雨もいつの間にか上がり、ティータイムは、学長の激励の言葉で締めくくられました。

第3回Action宇大
令和元年5月27日(月)

 今回の学長ティータイムは、Action宇大の学生3名です。
 Action宇大は、栃木県内の学生達に「自分づくり」の機会を提供することで、目的ある学生生活を追求し、さらに、人材育成の面から栃木県の地方創生に貢献することを目的に、2018年に設立されました。
 自分を見つめ直し、磨くことで将来のビジョンを持つようになり、成長した学生が社会に出た時、地域をつくり、また、支える人材となる。そのような考えに基づき、学生達に「自分づくり」のきっかけとなるよう、例えば、様々な分野で活躍している宇大生をゲストに迎えたトークイベントや、大学生活を有意義なものとするために、大学はどのような所か、どのようなことを学ぶのか、といった大学の価値を高校生に伝える出張講義を東京の諸大学生とコラボレーションして実施したそうです。
 定期的にイベントを開催し、徐々にリピーターも増えているそうですが、目下の悩みは、いかに集客するかということ。参加すれば、その面白さは実感してもらえるのだが、「来てもらう」までの難しさに直面しているそうです。これには、学内イベントの集客に関心を寄せる学長も大いに共感。今回、対策を話し合ううちに、どうやら解決への糸口を得たようでした。
 最後に、今年の入学式で学長が述べた「宇都宮大学は日本で一番学生を大切にする大学」について知りたいという要望がありました。「大学は1人1人に向きあった教育をしなければならない、研究をベースにしながら人を育てる、大学は学生(人)を育てるためにあるんだ」という学長の言葉に、地域づくりに貢献できる人材を育成したいと考えている学生達は、深く感銘を受けたようでした。
 令和元年の最初の学長ティータイムは、「人材育成」という未来を創る話題に終始し、和やかなうちに終了いたしました。

第4回「宇大を学ぶ」受講生
令和元年6月28日(金)

 今回の学長ティータイムは、基盤教育科目「宇大を学ぶ」を受講している4名の1年生です。「宇大を学ぶ」は、宇都宮大学について理解を深めるためのグループ学習を通して、学生生活を送る上で重要となる学生同士の学び合いについて理解を深め、その方法を実践的に学びます。今回は、その学習の一環として、学長へインタビューをすることになりました。聞きたいことが盛りだくさんな学生達。早速、質問開始です。
 最初は「宇都宮大学の今の強みは?」という質問。それに対し、学長が発した言葉は「Small is Beautiful」。イギリスの社会学者であるエルンスト・シューマッハーの著作名を引用しながら、小さいことのスケールメリット、宇都宮大学は大きな大学ではないけれども、教員間、学生間、そして教員と学生がほどよい距離を保っており、それは所属学部を超えて繋がりやすく、そこから新しいものが生まれる可能性がある、小さいことは逆に大きな強みである、と説明されました。
 次の質問は「どのような人材を育てていくか?」。「ジャガイモのような人間を育てたい」という学長の言葉に、学生達は、一瞬、きょとん。「ジャガイモは、決してカッコイイ野菜ではないが、多くの料理に必要とされる。見かけだけではなく、中身の伴った人を育てたい」という説明に納得したようで、大きく頷いていました。
 次は、「今、広報として発信したいことは?」という質問。これには、今、一番のホットな話題、日本経済新聞社が実施した「人事が見る大学イメージ調査」で宇都宮大学が全国6位、関東・甲信越地域で堂々1位となったことを挙げ、宇都宮大学が良い人材を育てていることを積極的に広報したいと述べられました。
 学長は体験談やユーモアを交えながら一つ一つ丁寧に対応し、学生達も真剣にメモを取っていました。
 最後に、「宇都宮大学の今後の目標は?」と聞かれ、学長は「宇大が社会から本当に必要と思われる大学にすることが目標」と回答。「宇大を未来永劫残したい」という強い言葉で、学長ティータイムは締めくくられました。

第5回「ラーニング・コモンズ」学生スタッフ
令和元年7月16日(火)

 今回の学長ティータイムは、「ラーニング・コモンズ」学生スタッフの2名です。
 「ラーニング・コモンズ」は、アクティブ・ラーニングを推進するため、学生による主体的な課題発見・解決に向けた話し合い学習を支援するために設置された施設です。
 学生スタッフは、部屋の管理や環境整備の他、学生相談や主催事業の企画・運営を行っており、4月には生協の学生委員会や他サークルと協力して「新入生相談会」を実施。授業や履修登録、アルバイトやサークルのことなど、新入生の相談に応じたそうです。
 この他にも、読み終わった本を「おすすめ本」として紹介し、交換し合う「おすすめの本を交換しよう!」や映し出されたスライドをアドリブでプレゼンする「パワポ・カラオケ」など、積極的に活動しているのですが、目下の悩みは4年生が抜けてスタッフが減ってしまったこと。いかにスタッフを増やすか、また、いかに集客するかが課題とのこと。学長からは、「人数が減ったら、それに対応した企画の立て方はある」、「あそこに行けば、いつも何かをやっている、そう思われることが重要。気どらない定期イベントをやってみてはどうか」等々のアドバイスを受けていました。
 また、ラーニング・コモンズは学修のためであれば飲食を認めていますが、ゴミを分別せずに捨てる人が後を絶たないそうです。分別の仕方を記した蓋を作成しゴミ箱にかぶせるなど、工夫を凝らして呼びかけているものの、分別廃棄が徹底されていないとのこと。現在、ゴミ問題にも取り組んでいることを話してくれました。
 ゴミ問題から昼食の場所問題等々、話題は多岐にわたり、学長は、問題に対する学生の取組について、熱心に耳を傾けていました。
 ラーニング・コモンズは、学生が主体的に動き出すきかっけとなり得る重要な場所、今後の活躍を期待する言葉で、学長ティータイムは締めくくられました。

第6回Utsunomiya International Peace and Justice(UIPJ)
令和元年7月23日(火)

 今回の学長ティータイムは、国際平和に関する研究を行うサークル、Utsunomiya International Peace and Justice(宇都宮国際平和と司法研究会:UIPJ)の5名です。
 UIPJの3年生3人は、5月に神戸大学で開催されたグローバル・ガバナンス学会のポスターセッションにおいて、「国連PKOが展開しているにも関わらず、多くの文民が犠牲になっているのは何故か?」という疑問から、コンゴ民主共和国を事例として取り上げ、「文民の保護の規範性に関する考察-MONUSCOにおける遵守ギャップに着目して-」と題したポスター報告を行いました。報告では戦略レベル(国連安保理による文民保護戦略)と戦術レベル(実際に展開している国連PKO活動)のギャップに着目し考察したことで、見事、学部生の部で学会奨励賞に選ばれました。
 学長にポスターセッションの感想を聞かれ、問題提起はしたが解決策は?と問われて答えに窮したこと、万全の体制を整えて発表に挑んだと思っていても、的確に答えられずに忸怩たる思いを抱いたこと、などを話してくれました。論文や著書でしか知らなかった諸先生方を前に発表し、質問や意見をいただいたことは、学生達にとって良い経験になったようです。
 学会で報告した3人はUIPJの顧問も務めていた国際学部の藤井広重教員の研究室に入り、今夏、オランダのハーグでのゼミ合宿に参加するとのこと。ハーグは平和と司法の街と呼ばれているように、多くの国際機関が集まっており、ゼミ合宿では国際刑事裁判所の裁判官との面会も予定されているそうです。まさにこれまでのUIPJでの学びを現場で体感できることに、学生達はとても楽しみにしているようでした。「現場に行って感じたことは一生残る」と、現場主義をモットーとする学長は、自身の経験談を交えながら現場へ赴くことの有用性を話してくれました。UIPJの次なる取り組みは、グローバル・ガバナンス学会で知り合った筑波大学の院生を講師に迎えて公開研究会を2年生が中心となって8月に実施する予定であったり、2年生と3年生の混成チームで国際赤十字委員会主催の国際人道法模擬裁判大会の国内予選会に参加したりするとのこと。UIPJの人脈や活動は広がっており、「一つ一つの活躍が大学の評価となり、ひいては後輩の評価に繋がる」と、後進へ繋がる活躍を期待する学長の言葉に、学生達も身が引き締まったようでした。
 最後に、表彰状を手に記念撮影をし、学長ティータイムは終了いたしました。

平成30年度

第1回学生提案型授業開設
のプロジェクトメンバー2期生平成30年7月9日(月)

今回の学長ティータイムは、平成30年度基盤教育科目「宇大生の宇大生による宇大生のための理想の授業」の立案に関わった2名の学生さんです。
基盤教育センターの桑島先生・石井先生のもと、昨年度10月くらいからミーティングを繰り返して立案作成した講義案を学長に説明させていただき、ご意見をいただけたらということで、今回申し込んでいただきました。
第1回から第7回までの講義内容を企画した学生さん自身より、説明を受け、学長からは、学長ご自身の学生時代の話も交え「話し合いのスキルを学ぶことも大事だが、まじめに話が出来る機会を得ることも重要。相手の立場に立って、物事を相対的に見られるよう人間力を成長させていってほしい。」と激励の言葉があり、終始和やかムードなティータイムとなりました。

第2回学生起業ベンチャー「アグクル」(農学部学生)平成30年10月5日(金)

今回の学長ティータイムは、本学の農学部農業経済学科に在籍しながら、ベンチャー企業「アグクル」を起業した3名の学生さんです。
「アグクル」は、食や農に存在しているギャップ(社会課題)を発見し、事業によって平らにし、なめらかなアグリカルチャーを醸していくことをミッションに掲げ、今年の5月に設立。赤ちゃんの便秘解消や食欲増進のための調味料に発酵食品"糀"を使用した商品を開発販売しています。
ティータイムは、学長から、起業しようとしたきっかけや将来のビジョン等質問があった後、学生からも積極的に学長が思うリーダー論について質問が上がる等、質疑応答が絶えない時間となりました。
最後に学長から、「人生で大事なのは、夢・大志・野望を持つことが一番重要であり、それを大事にしてほしい。」とエールが送られました。

第3回剣道部平成30年11月12日(月)

今回の学長ティータイムは、剣道部の学生3名です。
平成30年度に行われた「第67回関東甲信越体育大会」において、女子個人第1位・女子団体第2位・男子団体第3位の成績を引っ下げて、報告に来てくれました。
学生からは、剣道を始めたきっかけや有段試験の内容、また、学生生活を送るに当たって、今年度は武道場の改修もあり、大学の設備が綺麗で満足していることなどを話してくれました。
学長からは、もし本学への要望等気付いたことがあったら、いつでも連絡をもらえれば、検討して、学生生活環境改善など、様々な形で支援していくとの激励を受け、とても有意義な時間となりました。

第4回宇都宮大学3C基金「齋藤 裕 奨学金」受給者平成31年1月18日(金)

今回の学長ティータイムは、平成30年度齋藤裕奨学金を受給されている学生4名です。今年度、齋藤裕奨学金の受給を受けて、学長に研究内容等を報告しに来てくれました。
齋藤裕奨学金は、故齋藤裕氏が日本の科学技術の発展のために、世界を舞台に羽ばたく人材を育てる手助けをしたいとの思いから、寄付いただいた奨学金です。
学長は、先輩研究者として、学生の皆さんの研究内容や苦労話を、時折メモを取られる程、真剣に聞き入り、ご自身の苦労話やアドバイスをされるなど、大変有意義な学長ティータイムとなりました。
学生の皆さんが、さにらに研鑽を積み、日本の科学技術をリードする人材として活躍されることを楽しみにしております。

第5回国際学部学生平成31年2月13日(水)

今回の学長ティータイムは、国際学部国際文化学科に所属する2名の学生です。宇都宮大学におけるセクシャルマイノリティー(LGBT)への対応や、それらに関連する自分たちの活動について、石田学長とお話がしたいということで、ティータイムに申し込んでくれました。
お二人は、LGBTであることを個性として捉え、当事者としての自分たちの生き方等を発信していくことを通して、LGBT等に関心を持つ人が増え、結果、社会が変わるためのきっかけになればと熱い思いを語ってくれました。
石田学長からは、「大学でも今後のお二人の活動を可能な範囲でサポートしていきたい」と激励の言葉があり、大変充実した学長ティータイムとなりました。

第6回学内ワークスタディ
「学内環境改善アンケート」実施学生平成31年3月18日(月)

今回の学長ティータイムは、学内環境等をより良くするため、学生による学生へのアンケートの企画、実施、集計、報告書作成を行ってくれた学生の皆さんです。
皆さんは、修学支援課で募集を行った学内ワークスタディ事業に参加し、今後の学内環境等の整備等に役立てるとともに実施した学生の職業意識・職業観を育むことを目的として12月末~3月にかけて「学内環境改善アンケート」を実施してくれました。この度、アンケート結果がまとめられ、報告書として作成したので、代表学生による報告を学長に行っていただきました。
報告では、アンケート項目を決めるプロセスや集計結果を踏まえた提案等の説明を受け、学長からも課題の一つ一つにコメントをいただくとともに、機会があれば、学生による授業全般に対してのアンケートの実施も検討して欲しいとの話もあり、予定時間を超過しても尽きない、有意義な報告会となりました。
学内環境改善アンケート報告書

平成29年度

第1回グローバル・サミット・オブ・ウィメン
東京大会特別招待平成29年5月30日(火)

本日の学長ティータイムは、大学院農学研究科修士2年の林美紗さんです。
林さんは、グローバル・サミット・オブ・ウィメン東京大会にヤングリーダー特別招待者として、5月11日(木)~13日(土)に参加されました。
グローバル・サミット・オブ・ウィメンとは、先進国から新興国まで世界80カ国以上のビジネスリーダーや閣僚など世界的な女性リーダー約1,000人が一堂に会し、「女性と経済」をテーマに、その解決策やアクションについて議論する世界有数の国際女性会議です。林さんは、「女性の社会進出推進を議題とした、各国の名だたるリーダーたちによる演説やプレゼンの仕方なども大変勉強になり、今までにない刺激を得られたことや、グローバルでバラエティ性あふれるたくさんの人とも出会うことができ、とても楽しかった」と参加された感想を話されていました。
学長、藤井理事からは、「とても良い経験を積まれ、今後の活躍を期待している。林さんのように、前向きに人生を切り拓いて行こうとする若者を見ると、とても嬉しく応援したくなる。」との激励の言葉がありました。
また、「今回の経験について、報告会などを通し、少しでも回りの若者と共有して頂きたい。」とのお言葉もあり、とても有意義な学長ティータイムとなりました。

第2回弓道部学生平成29年7月18日(火)

今回の学長ティータイムは、弓道部 に所属する3名の学生さんです。
今年、開催された「第25回関東学生弓道選手権春季トーナメント決勝大会」において、男子団体で3位入賞と「第1回栃木県大学弓道選手権大会」において、男子団体・女子団体共に優勝、さらに個人戦でも男子・女子共に優勝したことなどを学長にご報告したいということで申し込んでくれました。
ランチをしながら、大会の結果、サークルの活動状況だけでなく、矢の安いものと高いものの違いや、将来の夢など話題の絶えない学長ティータイムとなりました。
学長からは、「守りの人生になったら、負けだ。どんどんチャレンジしていってほしい。これからも3C精神を忘れずに頑張ってほしい。」と激励の言葉があり、大変有意義な時間となりました。

第3回学生提案型授業開設のプロジェクトメンバー平成29年9月7日(木)

今回の学長ティータイムは、今年度9月に開講される「宇大生の宇大生による宇大生のための理想の授業」の立案に関わった5名の学生さんです。
基盤教育センターの桑島先生のもと、立案作成した講義案を学長に見ていただき、意見をいただけたらということで、今回申し込んでいただきました。
第1回から第8回までの講義内容をそれぞれ企画した学生さん自身より、説明を受け、学長からは、「とても良い試みであり、是非発展させていってほしい。これからも新しいことにどんどんチャレンジしてほしい。」と今後の活動への期待と激励の言葉があり、有意義なティータイムとなりました。

第4回地域デザイン科学部1年生平成29年9月25日(月)

本日の学長ティータイムは、学生団体"とちキャン倶楽部"に所属している地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科1年生の3名の皆さんです。
皆さんは、メディアに関わる活動を自ら考案・企画し、実施しており、この度、宇都宮ブランド推進協議会主催「宇都宮市民プロモーション支援事業」に応募し、宇都宮市のシティープロモーションのビデオを制作することになったとのことで、宇都宮市のシティープロモーションビデオ制作の経緯や企画、ストーリー、学長本人への出演の依頼もあり、学長室へお越しになられました。
学長からは、皆さんの活動は、宇都宮大学スピリット=3C精神を体現しており、このような学生の活動は励ましてあげたいと激励の言葉があり、宇都宮大学自体の広報にもなるとの思いから、出演を快諾することとなりました。この他にも大学生活全般について、忌憚のない意見交換が行われ、日頃の学生生活の様子が伺える有意義なティータイムとなりました。

第5回in カセサート大学平成29年10月17日(火)

本日の学長ティータイムは、カセサート大学に交換留学中の国際学部3名の皆さんです。
皆さんは、今年7月に約1年間の予定で大学間交流協定を締結しているタイのカセサート大学にタイの文化や語学等の習得のため留学しているとのことです。
本学がカセサート大学にサテライトオフィスを開所するにあたり、学長が開所式に出席するタイミングに合わせて、現地で学長ティータイムを実施しました。
学長から、皆さんへ留学の経緯や生活の様子、タイの学生と日本人学生の違い等の話を伺いながら、学長が研究者として、タイをフィールドに活動していた頃の話やその当時のタイの様子などの話をするなど、話題の絶えない時間となりました。皆さんからも、将来の夢や仕事への希望、大学生活全般についての話があり、忌憚のない意見交換が行われ、日頃の留学生活の様子も伺える和やかなティータイムとなりました。

第6回陸上部学生平成30年1月11日(木)

今回の学長ティータイムは、陸上部 に所属する3名の学生です。
平成29年度に行われた「第66回関東甲信越体育大会」において、女子1500m優勝・800m2位、男子走高跳3位、男子やり投3位に入賞をしたことを学長にご報告したいということで申し込んでくれました。
お茶をしながら、部の活動状況だけでなく、本年の目標、希望進路など話題の絶えない学長ティータイムとなりました。
学長からは、「プレッシャーの中、あきらめずにやり遂げることが大切」などの言葉があり、有意義な時間となりました。

第7回トビタテ!留学経験者平成30年1月29日(月)

今回の学長ティータイムは、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムという日本政府の海外留学用奨学金を利用して留学した3名の学生です。この奨学金は、意欲の高い学生を官民協働で支援するべく平成26年度に新設されたもので、これまで15名の宇大生が採択されています。
3名の留学先はカナダ、ニュージーランド、ヨルダンとドバイと様々で、留学中の経験やそこから学んだこと、将来の進路についてお話しました。石田学長からは「みなさんは宇大の3C精神を体現していると言える」と激励の言葉をいただきました。また、3人中2人が海外の大学院への進学を考えているということもあり、日本の基礎研究の将来や学生のあまり知らない大学のお財布事情といった話題でも盛り上がりました。近日開催予定の国際交流イベント用に、急遽お願いして学長と動画撮影を行う一幕もあり、終始和やかで有意義な時間となりました。

第8回大学広報関連サークル平成30年2月20日(火)

今回の学長ティータイムは、大学広報関連サークル等(企画広報課学生スタッフ"UU-PRAS"・宇~太LOVE委員会・COC+学生協力スタッフ)に所属し、大学の広報に積極的に協力してくれている6名の学生が参加してくれました。
企画広報課学生スタッフは、学生作成の大学広報フリーペーパー「うーたす!」の作成を中心に活動しています。宇~太LOVE委員会は、キャラクター「宇~太」の活動をとおして宇大のイイトコロを学内外に伝えていくチームです。COC+学生協力スタッフは、COC+事業の「とちぎ」を伝えるフリーペーパー「しーたす!」の制作や、Webマガジン『18歳からの「とちぎ仕事学」』の編集制作に協力している学生スタッフです。
ティータイムは自己紹介から始まり、これまでの広報活動でのエピソード・悩みや学生生活をとおした宇大への思いなど話題は多岐にわたりました。皆さんアクティブな学生で、終始和やかなムードの中活発な発言があり大いに盛り上がりました。学長からは「今後の宇都宮大学をよりよくしていくためにどうしてほしいか」との質問があり、意欲的な意見も寄せられ大変有意義なティータイムとなりました。

第9回育志賞受賞者平成30年3月12日(月)

今回の学長ティータイムは,工学研究科後期課程2年生の熊谷幸汰さんです。本年度,「育志賞」という大変名誉ある賞を受賞されました。「育志賞」は、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に天皇陛下から御下賜金を賜り創設されたものであり、本学からは初めての受賞です。学長も「後輩の励みになる」と受賞を大変喜ばれました。
熊谷さんは,裸眼で見える3D技術の研究をされていて,最初は個体を使ったものから取り組み,現在は気体・液体を使っての3Dの研究をされているとのことです。将来はアカデミック関係(研究業)を目指しているということで,学長からは「一度は外(学外)にでて鍛えるのも大切」や「研究に行き詰まっても,駄目でもよいから真っ直ぐ進んでみる」など,研究者の先輩としてアドバイスを送られ,大変有意義なティータイムとなりました。

第10回栃木県出身のプロ将棋棋士平成30年3月12日(月)

今回の学長ティータイムは,平成30年4月1日よりプロ棋士になることが決まった教育学部総合人間形成課程4年生の長谷部浩平さんです。平成29年度に日本将棋連盟の奨励会3段リーグを勝ち抜き,栃木県では,佐野市の故永沢勝雄八段以来二人目で戦後は初めてのプロ棋士となりました。
3段リーグで,1期目で振るわなかった成績からの快進撃を果たしたことについて,学長から「何を改善されたのか」と尋ねられましたところ,メンタリストとのメンタル面の強化,コンピュータAIを使った技の研究,食事等の生活習慣の見直し等,「心・技・体」すべて改善を図ったとのことです。
プロ棋士になってこれからの新生活や地元への恩返しに悩みがあったところ,学長からは「良い成績をあげ,大きく羽ばたくことも地元への恩返しになるのではないか」とアドバイスを送られ,終始話題の絶えない和やかなティータイムとなりました。

平成28年度

第1回農学部学生平成28年6月2日(木)

今回の学長ティータイムは、農学部森林科学科 に所属する2名の学生さんです。お二人は、「宇大を学ぶ」という授業を履修していて、宇都宮大学や学部の歴史などを調べるうち、ぜひ学長にもインタビューしてみたいということで申し込んでくれました。
学長からは、ご自身が農学部で研究を行っていた頃の体験談や、前学長と考えていた新構想を形にしたいと思っていることなど、様々なお話しをしてくださいました。
学生さんお二人からは、学長は厳格なイメージがあったが、こうして直接話をしてみると笑顔が優しく親しみやすい方だったと感想がのべられ、とても和やかな時間となりました。

第2回留学生支援アプリ(堀尾研究室)平成28年6月14日(火)

今回の学長ティータイムは、工学部の学生さんが授業の一環で留学生を支援するためのアプリを作成し、そこに農学部や工学研究科の学生さんも加わり、北海道紋別でのシンポジウムで発表を行ったことを学長にぜひ報告したいということで、ティータイムに 申し込んでくれました。
アプリ作成の経緯や苦労話、海外への留学経験もあるメンバーからは留学したことで感じた事、皆で何かを作り上げることの楽しさを知ることができた事などが話題となり、
学長からもご自身の海外での経験談や、今後の活動への期待と激励をいただき、有意義なティータイムとなりました。

第3回宇都宮大学放送研究会平成28年7月11日(月)

今回の学長ティータイムは、「宇都宮大学放送研究会」を立ち上げたいと考えている2名の学生さんです。
小学校から高校まで、お昼の時間に校内放送で音楽を聴いたりした経験がある方は多いのではないでしょうか? お二人は大学にはそれが無いと思い、だったら放送研究会を自分達で立ち上げ、ネットラジオの配信など学生主体の番組を作りたいと考えているということで、学長の意見を聞いてみたいと今回ティータイムに申し込んでくれました。
学長からも、自分たちで一から始めることは困難が多いが、何でもやるなら全力投球で!とエールがおくられました。
まだまだ手続き上の問題や準備に時間がかかるとのことですが、いつか大学内の放送で学長のラジオコーナーが始まる日がくることを期待しています。

第4回宇都宮大学基金齋藤裕奨学金受給決定者平成28年7月29日(金)

今回の学長ティータイムは、平成28年度に齋藤裕奨学金の受給が決定した3名の皆さんです。
学生の皆さんからは、それぞれの研究分野や内容についての説明、研究での苦労話や宇都宮大学について思っていること・感じたことなどをお話いただきました。
学長も皆さんの研究内容などに興味津々で、いろいろと質問をしながらご自身の大学院生時代の研究や留学時の経験談をお話いただき、先輩研究者として、また、人生の先輩としての様々なアドバイスがありました。皆さんの今後のご活躍を楽しみにしています。

第5回学祭実行委員会平成28年10月18日(火)

今回の学長ティータイムは、学祭実行委員会の3名の皆さんです。
学祭実行委員会は、現在1~4年生まで合わせて123名が所属しており、2年生を中心に、11月19日(土)・20日(日)の2日間に開催予定の大学祭に向けて、現在、企画準備やパンフ作成など、日々準備に追われている状況とのことです。
学長からは、新しいことにチャレンジするのは大変だがわかる楽しさがあること、時間がない中で難しい事もあると思うが、力を合わせて頑張ってほしいとの激励がありました。

第6回学生国際連携シンポジウム学生実行委員平成28年11月29日(火)

今回の学長ティータイムは、12月12日(月)に開催予定の「宇都宮大学学生国際連携シンポジウム」学生実行委員の6名の皆さんです。
このシンポジウムは例年国際学部が主体となって開催されており、今年は『「越境する」生き方』をテーマに、ペルーや南米と何らかの繋がりを持つ学生さん達が実行委員として集まり、開催の準備を進めています。
皆さんからは、南米への留学の経験談や、ペルー出身留学生の宇都宮へ来ての感想などを話していただき、学長からは、今後は国内にいても海外に行くとしても外国人との交流は必須となる時代で、学生の皆さんのこれまでの経験を生かして、相手が困っていることや心配なことを理解してあげてほしいとのお話がありました。
最後に学長から、今年のシンポジウムの開催が成功するよう激励をいただき、また、このシンポジウムがこの先、全学部にまたがったシンポジウムとなってほしいとの要望があり、大変有意義なティータイムとなりました。

第7回農学部農業環境工学科平成29年3月22日(水)

本日の学長ティータイムは、農学部農業環境工学科に所属する2名の学生さんです。
お二人には、学位記授与式を間近に迎えるなか、学長との懇談に来ていただきました。
懇談では、進路・就職活動の話や大学生活全般について、忌憚のない意見交換が行われました。中でもお二人が昨年の初夏頃に気になっていたという「学内で蝉の幼虫が歩行者や自転車に踏まれている。」との話を学長も気にされ、次の夏前には『注意喚起!?気をつけよう』といった趣旨の掲示をしたいと約束をされました。
今年度最後の学長ティータイムは、終始、和やかな雰囲気でのティータイムとなりました。