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文部科学省「大学の世界展開力強化事業-アフリカ諸国との大学間交流形成事業-」に採択されました

~新しい国際交流の在り方を目指して~

 宇都宮大学は、6機関【ジョモケニヤッタ農工大学(ケニア)、アジスアベバ大学(エチオピア)、メル科学技術大学(ケニア)、ダルエスサラーム大学(タンザニア)、ネルソンマンデラアフリカ科学技術機構(タンザニア)、ガーナ大学(ガーナ)】と連携して申請した『アフリカの潜在力と日本の科学技術融合によるSDGs貢献人材育成プログラム』が採択されました。

 「大学の世界展開力強化事業」は、グローバルに活躍できる人材の育成と大学教育のグローバル展開力を強化するために、教育の質の保証を図りながら、日本人学生と外国人学生を相互に受入れる国際教育連携の取組を文部科学省が採択支援するものです。

 本事業では、昨年度改組して新たに発足した、文理融合や地域創生の教育研究を特徴とする「宇都宮大学 大学院 地域創生科学研究科」において、日本とアフリカの共同事業およびSDGsに貢献できる人材育成を目的としています。

 本学では、新しい時代の国際交流につながる新たなプログラムを模索し、海外協定校とネットによる合同セミナーや講義などを開始しました。また、これまでもSDGs(Sustainable Development Goals, 持続可能な開発目標)の推進に取り組んでおり、教員や学生の教育研究、社会貢献活動を支援しています。今後も、新たな時代の国際交流に取り組んでまいります。


令和2年度 大学の世界展開力強化事業 -アフリカ諸国との大学間交流形成事業-
採択事業名:『アフリカの潜在力と日本の科学技術融合によるSDGs貢献人材育成プログラム』タイプA①

日本学術振興会ホームページ:大学の世界展開力強化事業審査結果