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峰キャンパスと陽東キャンパスでPPA方式太陽光発電設備の運用を開始
宇都宮大学は、脱炭素社会の実現およびカーボンニュートラルなキャンパスづくりを推進するため、株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ(以下「CES社」)と「太陽光発電設備PPA事業基本協定書」を締結し、準備を進めてまいりました。
この度、峰キャンパスおよび陽東キャンパスにおいて太陽光発電設備の設置が完了し、令和8年3月1日より発電を開始しましたので、お知らせいたします。
峰キャンパス
陽東キャンパス
1. 事業概要
本事業は、CES社が本学の両キャンパスにソーラーカーポート型太陽光発電設備を設置・所有し、保守管理を藤井産業株式会社が担う体制となっております。発電された電力は本学が購入・消費することで、環境負荷の低減を図ります。
今回のPPA事業による再生可能エネルギーの導入を、持続可能なキャンパス運営の柱の一つとして位置づけており、今後も地域社会と連携しカーボンニュートラルの実現に向けた先導的な役割を果たしてまいります。
設置場所:峰キャンパス、陽東キャンパス
発電容量合計:1,870.5kW
カーポート収容台数:610台(峰:298台、陽東:312台)
年間CO₂削減見込:795t-CO₂(峰:399t、陽東:396t)
協定締結先:株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ
施工・管理会社:藤井産業株式会社
PPA事業スキーム
2. 発電状況について
峰・陽東キャンパスに設置したソーラーカーポートによる発電状況がご覧いただけます。
※(株)ラプラス・システム社の発電量表示画面が表示されます。
峰キャンパスの発電状況
陽東キャンパスの発電状況
【関連リンク】
トピックス「株式会社クリーンエナジー・ソリューションズと「太陽光発電設備PPA事業基本協定書」を締結しました」