ソーラーカーポートの発電量について
峰キャンパスおよび陽東キャンパスにおいて、PPA(Power Purchase Agreement ※)方式によるソーラーカーポート型太陽光発電設備を、合計610台導入しました。本学では、2030年度までにCO₂ 排出量を2013年度比で51%以上削減することを目標としています。
※ PPA(電力購入契約):事業者が施設の屋根や土地に太陽光発電設備を設置し、施設の所有者は発電された電力を一般の電力系統を介さず直接使用。使用量に応じて電気料金を支払う仕組み。
各キャンパスの発電量
各キャンパスにおける発電量は、以下よりご確認いただけます。
■ 発電量表示に関する考え方
本ページでは、ソーラーカーポートによる発電量を、以下の観点から示しています。
・本学の電力使用量に占める割合
本学全体の電力使用量の約22%
※峰キャンパス・陽東キャンパスの発電量合算値
・一般家庭何世帯分に相当するか
一般家庭 約340世帯分の年間使用量に相当
※峰キャンパス・陽東キャンパスの発電量合算値
・年間CO₂削減量
約795t-CO₂(杉の木 約90,340本分の年間吸収量に相当)
※峰キャンパス・陽東キャンパスの発電量合算値
※天候や季節により発電量は変動します。
ソーラーカーポート