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「2026年 世界のトップ2%の科学者」に本学教員が選出されました
米国スタンフォード大学の研究者らが構築し、エルゼビア社が公開する「世界のトップ2%の科学者(Updated science-wide author databases of standardized citation indicators)」の最新版が公表され、宇都宮大学から計11名の教員・名誉教授等が選出されました。このリストは、学術データベース「Scopus」に基づき、20の主要分野および174のサブ分野に分類された研究者を対象に、被引用数など複数の指標を総合的に評価したものです。研究者の「生涯にわたる影響力(career-long)」と「直近1年間の影響力(single recent year)」の2つの観点から分析されており、今回の単年区分は2025年中の引用実績を対象としています。
本学からは、バイオサイエンス教育研究センター、オプティクス教育研究センター、工学部を中心に、幅広い研究分野で活躍する研究者が選出されており、本学の研究活動が国際的にも高く評価されていることを示しています。
【Single Recent Year Impact(単年の区分)】
・児玉 豊(バイオサイエンス教育研究センター 教授)
・謝 肖男(バイオサイエンス教育研究センター 准教授)
・Nathan A. Hagen(工学部 教授)
・早﨑 芳夫(オプティクス教育研究センター 教授)
・武田 光夫(オプティクス教育研究センター 名誉フェロー)
・米山 弘一(バイオサイエンス教育研究センター 名誉教授)
【Career-long Impact(生涯の区分)】
・児玉 豊(バイオサイエンス教育研究センター 教授)
・佐藤 剛史(工学部 教授)
・Nathan A. Hagen(工学部 教授)
・早﨑 芳夫(オプティクス教育研究センター 教授)
・謝 肖男(バイオサイエンス教育研究センター 准教授)
・武田 光夫(オプティクス教育研究センター 名誉フェロー)
・伊藤 直次(工学研究科 名誉教授・工学部 特任教授)
・谷田貝 豊彦(オプティクス教育研究センター 名誉センター長・名誉教授)
・米山 弘一(バイオサイエンス教育研究センター 名誉教授)
・白石 和男(工学研究科 名誉教授)
※2026年10月時点で本学に在籍する教員・研究員および名誉教授等を対象に記載しています。
このデータベースは、スタンフォード大学のJohn P. A. Ioannidis教授らによって構築された学術指標分析に基づくもので、各研究者の被引用実績などを組み合わせた標準化引用指標(Standardized Citation Indicators)をもとに、世界的に引用影響力の高い研究者を抽出しています。本学は今後も、地域社会と国際社会に貢献する研究の推進と、次世代を担う人材育成に取り組んでまいります。