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カナダ・ノーザンブリティッシュコロンビア大学の教職員が本学を訪問
5月26日(火)、本学の国際交流協定校であるカナダ・ノーザンブリティッシュコロンビア大学(以下、UNBC)より、International Studies講師の萩原あみ氏およびInternational OfficeのInternational Partnerships LeadであるJustine Caban氏が来学されました。
UNBCとは1997年に学術交流協定、1998年に学生交流協定を締結して以来、多くの本学学生を交換留学生として派遣してきました。
当日は、4月にUNBCから帰国した学生が現地での学びについて発表を行うとともに、9月に交換留学を予定している学生が、宇都宮大学の紹介やUNBCで学びたい内容について英語で発表しました。また、同学生らがガイドとなり、キャンパスツアーも実施されました。
さらに、留学生・国際交流センター副センター長の杉野教授をはじめとする同センターおよび国際学部の教職員とのミーティングが行われ、今後の交換留学プログラムの発展に向けて活発な意見交換が交わされたほか、留学生を対象とした日本語クラスや、本学の基盤教育英語プログラム「EPUU」の施設見学も行われました。
今回の訪問は、両大学にとって交流を一層深める大変有意義な機会となりました。
集合写真
交流の様子
留学生・国際交流センター