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[イベント]日光ネイチャーカレッジ「第8回 奥日光の森の木々から見えてくるもの」(8/28)
日光ネイチャーカレッジ
第8回 奥日光の森の木々から見えてくるもの
栃木県の日光は明治時代から国際的な避暑地であり、国内外から植物学者が訪れました。中でも、米国ハーバード大学アーノルド樹木園からは、屋久島のスギの切り株「ウィルソン株」で知られるウィルソンのほか、サージェントやジャックらが奥日光を訪れ、多くの標本や写真を収集して残しています。また、戦後、北海道大学農学部の舘脇氏は、奥日光の森林植生の詳細な調査記録を残しています。これらの資料は、奥日光の当時の森林の様子を映し出す貴重なものです。
講師らは、現在の奥日光の森林植生の調査を行い、これらの貴重な資料との比較研究を行ってきました。本講座では、この比較から見えてきた奥日光の森林の変化を紹介します。また、午後は、湯元において、ウィルソンが撮影したカラマツとクロベ(ネズコ)の112年後の姿など、奥日光の樹木を見て回ります。
講師:逢沢峰昭教授(農学部)
日時:8月28日(金)10:00~15:00
スケジュール:
■10:00~12:00 座学 奥日光の森林と木々(屋内)
■12:00~13:00 昼食・移動
■13:00~15:00 移動・湯元で森林のガイドウォーク(野外)
実施場所:宇都宮大学日光自然ふれあいハウス
(未来農学共創センター 森林資源フィールド(奥日光))
栃木県日光市中宮祠3168
持ち物:クマ鈴、野外活動に適した服装、昼食、飲み物 ※周囲ではクマが出没しています。
荒天中止、少雨決行(前日に確認連絡をメールで行います)
定員:20名(先着順:できれば8月14日までにお申込みください)
参加費:無料(保険等は各自でお入りください)
お申込み:フォームから1名ずつお申込みください
【お問い合せ】
宇都宮大学地域創生推進機構社会共創促進センター
TEL:028-649-5502
E-mail:nnc-uu※a.utsunomiya-u.ac.jp
(※を半角@に変更してください。)