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[イベント]日光ネイチャーカレッジ「第7回 奥日光の魚たち ー湯の湖、湯川、中禅寺湖の遊漁と養殖業をまなぶー」(7/28)
日光ネイチャーカレッジ
第7回 奥日光の魚たち
ー湯の湖、湯川、中禅寺湖の遊漁と養殖業をまなぶー
奥日光・中禅寺湖は、日本でもっとも早くから「フライフィッシング(西洋式毛針釣り)の聖地」として知られた湖です。火山活動によってできた湯の湖と中禅寺湖には、もともと魚がおらず、明治以降、国内外からさまざまな魚たちが持ち込まれました。明治以降、東京の夏を避けて在日外国人が集いはじめ、明治26年には貿易商トーマス・グラバーが湖畔に最初の西洋式別荘を建てます。やがて英国、フランス、ベルギー、イタリアの大使館別荘が立ち並ぶ国際避暑地が形づくられ、湯川にはブルックトラウトが、中禅寺湖にはブラウントラウトやレイクトラウトなどが導入されました。豊かな湧水を活かした養鱒業も、日光地域で盛んに営まれています。
本講座では、湯川を歩いて魚たちに出会い、午後は座学と「さかなと森の観察園」見学を通じて、湯の湖・湯川・中禅寺湖の遊漁と養鱒業の歴史を学びます。
日時:7月28日(火)10:00~15:00
スケジュール:
■10:00~12:00 湯川の魚に出会うガイドウォーク(野外)
■12:00~13:00 移動・昼食(さかなと森の観察園に各自移動後昼食)
■13:00~15:00 座学、さかなと森の観察園見学(室内および野外)
実施場所:宇都宮大学日光自然ふれあいハウス(宇都宮大学日光演習林戦場ヶ原地区)
栃木県日光市中宮祠3168
※昼食・午後:さかなと森の観察園(中禅寺湖畔・菖蒲ヶ浜バス停前)に各自移動、移動後昼食、座学・見学
※昼食時、希望者には、中禅寺湖漁業協同組合のご厚意によるヒメマスの塩焼き(現地払い税込み900円)を現地で用意(事前申し込み)
持ち物:野外活動に適した服装.昼食.飲み物
荒天中止、少雨決行(前日に確認連絡を行います)
定員:30名(先着順:できれば7月13日までにお申込みください)
参加費:無料(保険等は各自でお入りください)
お申込み:フォームから1名ずつお申込みください
【お問い合せ】
宇都宮大学地域創生推進機構社会共創促進センター
TEL:028-649-5502
E-mail:nnc-uu※a.utsunomiya-u.ac.jp
(※を半角@に変更してください。)
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