重要なお知らせ
重要
中東地域における情勢悪化に伴う渡航の自粛および注意喚起について
学生・教職員各位
現在、イランをはじめとする中東地域において軍事的緊張が急速に高まっており、治安情勢の深刻な悪化が懸念されています。これをうけて、本学では、学生及び教職員に対し、外務省が危険情報レベル2(「不要不急の渡航は止めてください」)以上を発出している地域への渡航の自粛を強く要請いたします。やむを得ない事情等がある場合は、学生は留学生・国際交流室、教職員は人事課労務・安全係に、必ずご相談ください。
また、現在の情勢を踏まえ、中東地域の空域制限や空港運用停止等により、航空便の遅延・欠航が発生する可能性があります。現在、カタールのほか、クウェート、UAE当局も領空を閉鎖しており、運航停止の事態は中東広域に拡大しております。加えて、欧州からの乗継地として、ドバイ・ドーハ・アブダビ等を利用する場合であっても危険情報レベル2「不要不急の渡航」の対象地域に該当します。
このため、当該地域を経由する航空便を利用予定の学生及び教職員に対して、ルートの変更を強く要請します。※ヨーロッパ系航空会社(ルフトハンザ・Air France・British Airways等)やアジア系航空会社(JAL・ANA・シンガポール航空等)による南回りルートへの変更を検討してください。
該当地域に滞在している学生は、直ちに指導教員および留学生・国際交流室(ryuugak1@a.utsunomiya-u.ac.jp)へ連絡してください。現地日本大使館・総領事館の指示に従い、安全確保を最優先に行動してください。
令和8年3月3日
宇都宮大学 理事
(研究・評価・グローバル戦略担当)
松金 公正