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「2025年 世界のトップ2%の科学者」に本学教員が選出されました
米国スタンフォード大学およびエルゼビア社による「世界のトップ2%の科学者(Updated science-wide author databases of standardized citation indicators)」最新版が公表され、宇都宮大学からも教員・名誉教授が選出されました。
このリストは、学術データベース「Scopus」に基づき、22の主要分野および174のサブ分野に分類された研究者を対象に、被引用数など複数の指標を総合的に評価したものです。研究者の「直近1年間の影響力(single recent year)」と「生涯にわたる影響力(career-long)」の2つの観点から分析されています。
本学からは、バイオサイエンス教育研究センター、オプティクス教育研究センター、工学部を中心に、幅広い研究分野で活躍する研究者が選出されており、本学の研究活動が国際的にも高く評価されていることを示しています。
【Single Recent Year Impact(単年の区分)】
・児玉 豊(バイオサイエンス教育研究センター 教授)
・謝 肖男(バイオサイエンス教育研究センター 准教授)
・芋川 玄爾(バイオサイエンス教育研究センター 特任教授)
・武田 光夫(オプティクス教育研究センター 名誉フェロー)
・米山 弘一(バイオサイエンス教育研究センター 名誉教授)
【Career-long Impact(生涯の区分)】
・佐藤 剛史(工学部 教授)
・早﨑 教授(オプティクス教育研究センター 教授)
・謝 肖男(バイオサイエンス教育研究センター 准教授)
・芋川 玄爾(バイオサイエンス教育研究センター 特任教授)
・武田 光夫(オプティクス教育研究センター 名誉フェロー)
・伊藤 直次(工学研究科 名誉教授・工学部 特任教授)
・米山 弘一(バイオサイエンス教育研究センター 名誉教授)
※2025年10月1日時点で在籍する教員・研究員・名誉教授のうち、同意を得た方のみ掲載しています。
このデータベースは、スタンフォード大学のJohn P. A. Ioannidis教授らによって構築された世界的な学術指標分析に基づくもので、各研究者の引用実績を標準化した「標準化引用指標(Standardized Citation Indicators)」をもとに、世界で上位2%に入る研究者を抽出しています。本学は今後も、地域社会と国際社会に貢献する研究の推進と、次世代を担う人材育成に取り組んでまいります。