地域デザイン科学部

教育理念・目標


2015oc_cd_setsumeiw300.jpg                                                                                                                                                 

    地域デザイン科学部は、21世紀の地域社会を持続可能で豊かにするために、新しい地域デザインに必要な教育・研究・地域貢献に取組みます。

    また、魅力ある地域をつくるため、地域の課題を理解し、各地域の資源と特性を活かしたまちづくりを支える人材を育成します。   

 
アドミッションポリシーはこちらをご覧下さい。→アドミッション・ポリシー
 

コミュニティデザイン学科


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    コミュニティデザイン学科は、地域社会の成り立ちや課題を理解するために必要な、幅広い教養を身につけるとともに、地域と連携してさまざまな現場を訪れ、体験しながら学習を深めます。さらに、公共政策、地方自治、経済、自然、文化、食生活、観光、社会福祉、社会教育、コミュニティ政策などの専門的な分野を専攻しながら、これらを応用した地域デザイン能力を養い、21世紀の地域社会の担い手として、行政機関や民間企業、NPO等で率先して活躍できる人材を育てます。

建築都市デザイン学科


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    建築都市デザイン学科は、建築学の基礎を学び、一級建築士の国家資格を取得できる素養を身につけるとともに、建築の先端技術や建築をとりまく社会の構造変化を理解します。さらに高齢社会、エネルギー、防災・減災などへのリスク対策を学び、各地域に応用する力を養います。

    また、実際の地域課題にとりくむことで、建築の仕事に関わる異業種の人と連携する力を培い、社会をハード・ソフトの両面から支える人材を育てます。

社会基盤デザイン学科


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    社会基盤デザイン学科は、人々の暮らしを支える社会基盤を多様な視点からデザイン・建設するために、従来の土木工学分野の基礎に加えて、コミュニティデザインや防災マネジメント、海外プロジェクトなど、学際的な分野と連携する力を磨くことが特色です。さらに、地域の課題や建設技術の現場を実際に体験することで、実践的な人間力を高めていきます。これにより、社会状況や地域住民の生活、自然環境を多角的に考慮して、実際の地域に応じた技術開発や施策提案を行い、国内外で活躍できる建設技術者を養成します。