教育理念・目標

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国際学部は、諸科学の連携による学際的・総合的研究によって国際問題の解明と解決、相互理解への貢献をめざします。そして国際化社会に柔軟に対処し、積極的に問題解決に当たることのできる人材を育成しています。


アドミッション・ポリシーはこちらをご覧下さい。→アドミッション・ポリシー

国際社会学科

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国際社会学科では、国境を越えた社会の諸問題を、分野横断的に理解し、その問題に実践的に行動することができる人材の育成を目指しています。国境を越えて生起する種々の社会事象を分析するために、分野横断的な社会科学の基礎理論を学びます。さらに、社会的事象は文化的事象と密接な関係にあることから、人文諸学も履修対象とし、学際的・総合的なアプローチの方法を学びます。

国際文化学科

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国際文化学科では、国際社会における様々な問題を理解し、その解決に貢献できるよう、国際社会それ自体とそれを構成する諸国家、諸地域、そこで生起する種々の社会事象の分析研究を学びます。そのために、社会科学の基礎理論、地域研究の方法はもちろん、情報科学の基礎と応用も重視しています。さらに、社会現象は文化的事象とも密接に関連しているので、人文科学にまで視野を拡大することによって、学際的・総合的なアプローチが一層豊かになります。