教育理念・目標

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1964年の発足以来、工学部はさまざまな研究実績を世に問い、また幾多の優れた人材を輩出してきました。自然と人間の共生が大きなテーマとなる21世紀に、私たちの果たすべき役割はさらに大きく、重くなりつつあります。


アドミッション・ポリシーはこちらをご覧下さい。→アドミッション・ポリシー

機械システム工学科

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本学科は、機械生産学、精密システム工学の2講座からなり、新しい生産技術の開発、生産のシステム化や自動化、新素材の開発や実用化などに積極的に貢献し、しかも、独創的な学問や技術を創造しうる技術者、研究者を養成する学科です。本学科では、CAD/CAM/CAE、バイオメカトロニクス、センサ工学、制御システム工学など、人間と機械のインターフェイスを考えた斬新な教育・研究も行っています。

電気電子工学科

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本学科は、電磁エネルギー工学、電子物性工学、情報通信システム工学の3講座からなり、電気電子工学を通して、高度技術社会を支える新技術の研究開発や応用に貢献し、人間性豊かな社会の創造に積極的に参加する技術者・研究者を育成する学科です。本学科在学中、所定の単位を修得すると、卒業後一定期間の実務経験を経て電気主任技術者免状交付申請の資格を取得できるほか、電気通信主任技術者の国家試験の一部免除の資格を得ることもできます。

応用化学科

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本学科では、合成化学、材料化学、環境保全化学の3講座からなり、将来の化学技術の進展と地球環境とのバランスを意識しつつ、化学および生物の両分野にまたがる柔軟で創造的な技術者・研究者を育成することを目的としています。また、研究内容の公開や一日体験化学教室など開かれた学科を目指しています。なお、本学科を卒業すると、劇物毒物取扱責任者の資格が得られ、甲種危険物取扱者の受験資格が得られます。

建設学科(地域デザイン科学部に移行のため募集停止)

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本学科は、建築学コース建設工学コースの2コースからなり、住宅から国土にいたるまで、最新の建設技術を活かしながら、社会に貢献できる創造性豊かな技術者、研究者を養成する学科です。

情報工学科

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本学科は、情報科学・計算機工学等を含む広い分野で活躍できる技術者・研究者を養成する学科です。この学科では、情報工学の分野の最先端の研究を行っていますが、教育では基礎を重視しています。これは普遍的な知識や思考法こそ、あらゆる技術革新において重要であり、将来、必ず役に立つと考えられるからです。