社会デザイン科学専攻入学定員 77名

地域社会に関するデザインに貢献できる高度専門職業人を育成

21世紀の課題を解決して持続可能な豊かな地域社会を創生するために、地域社会に関するソフトウェア(コミュニティ、社会制度、文化、政策等)やハードウェア(建築、国土保全、環境等)のデザインに貢献できる高度専門職業人を育成します。

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教育における
3つのポリシー

  1. ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

    • 持続可能な豊かな地域社会の創生を支える新しい課題を解決するために、身近なコミュニティから世界規模のソフト面やハード面に関する高度な専門知識・技術を修得
    • 多様な人々が共生し持続可能な人間社会や社会環境をデザインするための学際的な思考力と実践力を修得
    • 社会デザインに関して、多様な人々の協働及び学際的な連携を推進するための情報発信力とコミュニケーション能力を修得
    • 社会デザインに関する高度専門職業人としての倫理観を修得
  2. カリキュラム・ポリシー(学修・教育目標を達成するための教育体系)

    • 社会デザインに関するプログラム科目として、ソフトウェアやハードウェアの高度な専門知識・技術を修得するための科目を配置
    • 社会デザインに関して、学際的な思考力を養成するために、境界領域に関する科目等を配置
    • 社会デザインに関する実践力を養成するために、インターンシップや学内外の研究者・実務者等と連携した科目等を配置
    • 先端的な研究能力及び研究成果を社会に公表・応用するための情報発信力と倫理観を養成する科目を配置
  3. アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

    • 多様な人々が共生し持続可能な人間社会や社会環境のデザインに関する学修と研究に必要な基礎学力を有する人
    • 社会デザインに関する分野の専門能力を高めながら、創造的な能力を身に付けたい人
    • 社会デザインを通じて地域社会に貢献することに強い関心と意欲を持つ人

社会デザイン科学専攻
境界・学際領域科目とプログラム紹介

文理融合・分野融合による学際領域として、全8プログラムで構成されています。

境界・学際領域科目(境界領域・異分野の専門知識・技術を養成)

授業科目の名称 配当年次 単位数
地域社会デザイン学分析展開論:実践を問い、現場に還す 1・2前
地域デザイン工学プロジェクト 1・2前
地域デザイン工学インターンシップ 1・2前後
Communication Skills for Engineers 1前
グローバル・エリアスタディーズ総合講義 1前
共生社会論 1前
地域人間発達支援の実際と課題 1前

プログラム紹介