令和4(2022)年度 宇都宮大学公開講座

お問い合わせ

公開講座申し込み用紙(Word版)公開講座申し込み用紙(PDF版)交通アクセス

 
 
 

講座一覧

特別無料講座

  • 01
  • 始めたい貴方のための「オンライン話しあい」入門
    - 超初心者も愉しめる遠隔型コミュニケーション -
  •  本講座では、ビデオ会議システム「Zoom」を用いて、互いに遠くにいる人どうしが話しあえる体験を楽しく味わっていただきます。なお、オンライン活用ゆえの限界と可能性の双方を意識した参加体験型の学習支援を進めます。
本講座の受付は終了しました。
期日 時間帯
7月5日(火)、7月9日(土)[全1回]
(各回とも同じ内容です。)
14:30~16:30もしくは18:45~20:45
定員 各回30名
受講料 無料
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 各回、開催日の2日前
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
1-A. 7月5日(火) 14:30~16:30 デジタル技術を活用して、アナログ関係を愉しもう!
1-B. 7月5日(火) 18:45~20:45
1-C. 7月9日(土) 14:30~16:30
※原則的に、「1-A」「1-B」「1- C」のうち、一つをお選びください。
 
  • 02
  • 「いま、ここ」ならではのコミュニケーションを愉しもう!
    - 出会い・ふれあい・学びあいの進め方 -
  •  本講座は、受講者どうしが楽しく学びあっていくことが自ずと友達づくりや生きがいづくりにつながっていくよう構成します。なお、同じ空間を物理的に共有しているがゆえに実行可能な参加体験型で学習支援を進めます。
期日 時間帯
10月1日(土)、10月6日(木)[全1回]
(各回とも同じ内容です。)
14:30~16:30もしくは18:45~20:45
定員 各回15名
受講料 無料
開催方法 面接型
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
受付締切日 9月21日(水)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
2-A. 10月1日(土) 14:30~16:30 交流型の生涯学習の実践的意義
2-B. 10月6日(木) 14:30~16:30
2-C. 10月6日(木) 18:45~20:45
※原則的に、「2-A」「2-B」「2-C」のうち、一つをお選びください。
その他 面接型の講座は、諸々の状況次第で延期もしくは実施方法を変更する場合があります。予めご了承ください。
2-A 申込 2-B 申込 2-C 申込
  • 03
  • 「オンライン・ナウ」で進める異業種交流学習会
    - 学び直しのインターチェンジ -
  •  第一次・第二次・第三次産業の境界を越えて、多様な職種・業種・属性の人どうしが出会う中で、効果的・効率的に学びあえることが実感できます。なお、オンライン活用ゆえの限界と可能性の双方を意識した参加体験型の学習支援も進めます。
本講座の受付は終了しました。
期日 時間帯
7月16日(土)、7月19日(火)[全1回]
(各回とも同じ内容です。)
14:30~16:30もしくは18:45~20:45
定員 各回30名
受講料 無料
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 各回、開催日の2日前
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
3-A. 7月16日(土) 14:30~16:30 他分野を知り、自らの分野を学び直す
3-B. 7月19日(火) 14:30~16:30
3-C. 7月19日(火) 18:45~20:45
※原則的に、「3-A」「3-B」「3-C」のうち、一つをお選びください。
その他 その場での商談などを目的として行う講座ではありません。
 
  • 04
  • 「いま、ここ」で進める異業種交流学習会
    - 偶発性が生み出す事業創造のヒント -
  •  普段の職業生活とは異なる分野の人達と、改めて出会って学びあってみませんか。一見して遠回りになる学習機会のほうが、様々なアイディアを生み出す助けとして効果的です。このことを、異業種交流的な出会いの中で実感してもらいます。
期日 時間帯
1月21日(土)[全1回] 14:30~16:30
定員 15名
受講料 無料
開催方法 面接型
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
受付締切日 1月11日(水)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
1月21日(土) 14:30~16:30 対面機会を生かした交流型学習
その他 ・その場での商談などを目的として行う講座ではありません。
・面接型の講座は、諸々の状況次第で延期もしくは実施方法を変更する場合があります。予めご了承ください。
申 込
  • 05
  • 社会人のための宇都宮大学大学院の「入り方、学び方」
  •  社会人を対象として、宇都宮大学大学院に入学するための研究計画書の書き方や教員とのコミュニケーションの方法などを学び、大学院進学を目指す。今年度は主として人文社会系統の希望者に応える内容とします。希望者には別途個別に相談に応じます。
本講座の受付は終了しました。
期日 時間帯
7月4日(月)~7月6日(水)[全3回] 18:00~20:00
定員 10名
受講料 無料
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 6月30日(木)
担当講師
地域創生科学研究科長 湯上 登
地域創生推進機構 廣瀬 隆人
プログラム
1. 7月4日(月) 地域創生科学研究科の概要 湯上・廣瀬
2. 7月5日(火) 社会人大学院生に聴く大学院の生活(1) 廣瀬
3. 7月6日(水) 社会人大学院生に聴く大学院の生活(2) 廣瀬
その他 必ずしも入学を前提とした学習ではないので、興味関心のある方々に広く開放します。
 

教養文化

  • 06
  • 戦争と人権
    - 国際事情の「これまで」と「これから」 -
  •  2022年2月に開始されたロシア軍によるウクライナ侵攻は、ひとたび戦争が始まると、深刻な人権侵害が発生することを改めて示しました。武力行使から人々を守るための国際制度の意義と課題について考えます。
本講座の受付は終了しました。
期日 時間帯
7月7日(木)~8月4日(木)[全5回] 10:00~12:00
定員 20名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 6月27日(月)
担当講師
国際学部 准教授 清水 奈名子
国際学部 准教授 藤井 広重
プログラム
1. 7月  7日(木) 第二次世界大戦と国際人権法の発展 清水
2. 7月14日(木) 武力紛争下の市民の保護:冷戦後を中心に 清水
3. 7月21日(木) 南スーダンにおける市民の保護:現場からみた「守ること」のジレンマ 藤井
4. 7月28日(木) 武力紛争と緊急人道支援:NGOの理念と役割 藤井
5. 8月  4日(木) 戦争犯罪を裁く:国際刑事裁判所の挑戦と課題 藤井
 
  • 07
  • 物と生き物、動物と人物
    - 文系理系区分を超えた生物学講座 -
  •  文系か理系か、理論か実験か、インドアかアウトドアか・・・云々。こうした二分法を超克した学究生活の成果や意義などについて、国際科学雑誌『ネイチャー』などに掲載実績豊富な大学教授が多角的に論じていきます。
期日 時間帯
8月27日(土)~9月24日(土)[全5回] 10:00~12:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 8月19日(金)
担当講師
農学部 教授 飯郷 雅之
プログラム
1. 8月27日(土) ホルモンとは何だろう?~それを研究する人物
2. 9月  3日(土) 奇跡のホルモン?~メラトニンって、どんな物質?
3. 9月10日(土) 時間を知る生物~体内時計の不思議
4. 9月17日(土) 季節を知る生物~アリストテレスの謎を解く
5. 9月24日(土) 回遊する動物~サケはなぜ東京湾に帰ってこないのか?
申 込
  • 08
  • 日本のコメ作り
    - 知っておいて損はないコメ作りに関する知識 -
  •  日本のコメ作りについて、種まきから収穫までの技術について時には歴史を振り返りながら紹介します。コメ作りを取り巻く時々の社会情勢などもあわせて知っていただきたいと思います。
期日 時間帯
10月13日(木)~11月24日(木)[全5回] 14:00~16:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 面接型
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
受付締切日 10月3日(月)
担当講師
農学部附属農場 教授 高橋 行継
プログラム
1. 10月13日(木) 日本のコメ作りの概要
2. 10月20日(木) 種まき・育苗
3. 10月27日(木) 田植え
4. 11月17日(木) 夏場の水田管理
5. 11月24日(木) 収穫・乾燥、品質
その他 面接型の講座は、諸々の状況次第で延期もしくは実施方法を変更する場合があります。予めご了承ください。
申 込
  • 09
  • 安全・安心について考えよう 2022
    - "身近な危険"、その危険をあらためて考えてみましょう -
  •  私たちの身の回りには、「思いもよらない危険」や「見過ごされている危機」が多く存在しています。しかし、「安全」と「安心」とを混同したままでは、そうした危険や危機に鈍感なままです。コロナのリスクについても考えましょう。本講座の目的は、「リスク」についての理解を深め、「危険」や「安全」の程度を理解・判断し、問題を解決したり避けたりする能力を高めることです。なお、討論の時間も設けますので、ぜひ具体的な課題を持ち寄ってください。
期日 時間帯
10月15日(土)~11月12日(土)[全5回] 14:30~16:30
定員 25名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 10月5日(水)
コーディネーター
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
担当講師
元宇都宮大学教授 松岡 猛
明治大学 名誉教授 向殿 政男
元運輸安全委員会委員 垣本 由紀子
横浜国立大学 客員教授 野口 和彦
プログラム
1. 10月15日(土) 「無理な安全」と「勝手な安心」とは? 松岡
2. 10月22日(土) 誰が「安全」を決めるのか? 向殿
3. 10月29日(土) コロナ禍の安全を考える 松岡
4. 11月  5日(土) なぜ人間は"必ず" 間違うのか? 垣本
5. 11月12日(土) リスクマネジメントが切り拓く未来社会 野口
その他 日本青年館編『社会教育』2019年12月号(本講座講師陣が特集「安全安心社会づくりに向けて」を担当)が参考になります。
申 込
  • 10
  • 後悔しないための心理学の知恵
    - 人生で重要な意思決定に向けたアドヴァイス -
  •  個人や組織において重要な意思決定を行う際に、どのようにすればよい決定ができるかを考察します。合理的な決定のために必要な概念、確率、因果、結果の効用や損失の評価などについて説明します。
期日 時間帯
11月19日(土)~12月17日(土)[全5回] 14:30~16:30
定員 20名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 11月9日(水)
担当講師
元日本心理学会理事長
東京大学 名誉教授
慶応義塾大学 訪問教授
繁桝 算男
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
1. 11月19日(土) 確率と因果 繁桝
2. 11月26日(土) 最も良い決定とは 繁桝
3. 12月  3日(土) 結果の効用の予想 繁桝
4. 12月10日(土) 重要な問題の解決 繁桝
5. 12月17日(土) 自己実現のための心理学 佐々木
その他 繁桝算男編『心理学理論バトル― 心の疑問に挑戦する理論の楽しみ』(新曜社、2021年)の第10章の内容を深めていきます。また、統計学や意思決定科学に関心のある受講者は、繁桝算男著『後悔しない意思決定』(岩波科学ライブラリー、2007年)が参考になります。
申 込
  • 11
  • 指揮を学んでみましょう
    - ご自分で悩んでいるあなたへ -
  •  みなさんの指揮の現状を確認し、個々の力量に応じてメカニズムを理解しながらより見やすく、わかりやすくなるよう探求し、楽曲を実際に演奏することで、より実用的に近づけていきます。
期日 時間帯
10月22日(土)~12月10日(土)[全3回] 13:00~17:00他
定員 15名
最小開講人数 10名
受講料 5,500円
開催方法 面接型
会場 峰キャンパス 大学会館多目的ホール
受付締切日 10月12日(水)
担当講師
共同教育学部 准教授 髙島 章悟
プログラム
1. 10月22日(土) 13:00~16:00 個々の指揮の現状を理解し、より分かりやすくなるメカニズムを知る
2. 11月12日(土) 13:00~16:00 メカニズムを理解し楽曲で実践する1
3. 12月10日(土) 13:00~17:00 メカニズムを理解し楽曲で実践する2・総評
その他 ・ある程度楽譜を読める方なら、どなたでも受講できます(但し、報酬を受けて演奏活動されている職業の方は不可)。
・指揮棒を持参してください。
・面接型の講座は、諸々の状況次第で延期もしくは実施方法を変更する場合があります。予めご了承ください。
申 込

地域コミュニケーション

  • 12
  • 栃木県内地域づくり事例研究
  •  県内外の地域づくりの実践事例を丁寧に検討し、地域づくりの基本的な考え方と具体的な方策を検討します。
期日 時間帯
9月26日(月)~9月30日(金)[全5回] 18:00~20:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 9月16日(金)
担当講師
地域創生推進機構 廣瀬 隆人
プログラム
1. 9月26日(月) 地域づくり事例の学び方
2. 9月27日(火) 大田原市川西地区の事例(地域福祉)
3. 9月28日(水) 芳賀町の事例
4. 9月29日(木) 益子町の事例(ましこ町民大学)
5. 9月30日(金) 日光市久次良町の事例
申 込
  • 13
  • 「オンライン・ファシリテーター」養成講座
    - 「オンライン・ナウ」の可能性を引き出す -
  •  互いに離れた場所にいても、情報通信技術を媒介として「いま」という時間を共有できていれば、ある程度までファシリテーション手法を活用することができます。本講座は、参加体験型で「オンライン・ファシリテーター」の養成を実践的に進めていきます。
期日 時間帯
10月8日(土)~11月12日(土)[全5回] 10:00~12:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 9月28日(水)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
1. 10月  8日(土) 「いま、ここ」と「いま、どこでも」
2. 10月15日(土) 「会話型」と「手紙型」
3. 10月22日(土) 「自己表出・表現」と「仲間づくり」
4. 11月  5日(土) 「講話戦術」と「講座戦略」
5. 11月12日(土) プレゼンテーションの実践
申 込
  • 14
  • ファシリテーションの理論と実践
    - 出会い・ふれあい・学びあいを円滑化するヒント -
  •  今や一般語となりつつある「ファシリテーション」について、その本質を把握することから、その実践的意義を学んでいきます。なお、同じ空間を物理的に共有するからこそ実行可能なグループ活動など、参加体験型で学習支援を進めます。
期日 時間帯
10月11日(火)~11月8日(火)[全5回] 18:45~20:45
定員 15名
最小開講人数 8名
受講料 5,500円
開催方法 面接型
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
受付締切日 9月30日(金)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
1. 10月11日(火) ファシリテーションとは何か?
2. 10月18日(火) 「伝える」から「伝わる」へ
3. 10月25日(火) 聞きあい・聴きあい・訊きあい
4. 11月  1日(火) ソリューション志向の話しあい
5. 11月  8日(火) クリエーション志向の話しあい
その他 面接型の講座は、諸々の状況次第で延期もしくは実施方法を変更する場合があります。予めご了承ください。
申 込

リスキング

  • 15
  • オンラインで進めあう異業種交流学習
    - 学び直しと創造性発揮との循環をめざして -
  •  思いがけない情報を獲得したり、新しい事業を生み出すためのヒントを得たりするなど、多様な職種・業種・属性の人どうしが効果的・効率的に学びあいながら交流を深める手法を学びます。なお、オンライン活用ゆえの限界と可能性の双方を意識した参加体験型の学習支援も進めます。
期日 時間帯
11月19日(土)~12月17日(土)[全5回] 10:00~12:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円
開催方法 Zoom使用のオンライン
会場 オンライン型
受付締切日 11月9日(水)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
1. 11月19日(土) 「いま、どこでも」の可能性と限界
2. 11月26日(土) コミュニケーションを支援する
3. 12月  3日(土) リーダーシップを支援する
4. 12月10日(土) クリエーションを支援する
5. 12月17日(土) オンライン・プレゼンテーション
申 込
  • 16
  • 異業種交流ファシリテーションによる学びあい講座
    - 学習的交流から始める事業創造 -
  •  第一次・第二次・第三次といった産業の境界を越えて、多様な職種・業種・属性の人どうしが効果的・効率的に学びあいながら交流を深める手法を学びます。なお、同じ空間を物理的に共有しているがゆえに実行可能なグループ活動など、参加体験型で学習支援を進めます。
期日 時間帯
11月22日(火)~12月20日(火)[全5回] 18:45~20:45
定員 15名
最小開講人数 8名
受講料 5,500円
開催方法 面接型
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
受付締切日 11月11日(金)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和
プログラム
1. 11月22日(火) 多様な意見を愉しむ実践的意義
2. 11月29日(火) 情報収集・情報伝達・情報交流
3. 12月 6日(火) 問題解決・課題達成の思考法
4. 12月13日(火) 新規事業を企画する技法
5. 12月20日(火) 新規事業をPRする技法
その他 面接型の講座は、諸々の状況次第で延期もしくは実施方法を変更する場合があります。予めご了承ください。
申 込
このページのトップへ