ABOUT OPTICS AND BIO DESIGN PROGRAM

取得できる学位

学位名称 博士(光工学)(英語名:Doctor of Optical Science and Engineering)
博士(農学)(英語名:Doctor of Agriculture)
博士(工学) (英語名:Doctor of Engineering)

育成する人材像

本学の強みとする光工学と分子農学の分野を中心に、目に見えない遺伝情報と目に見える生命現象、すなわちビッグデータである遺伝子の解析と農業現場での応用が結びつくような生物科学と、多様な観点からの光工学技術、そして生物学と光学を結ぶ化学の分野を融合することにより、持続可能な社会の発展に貢献する技術者、研究者として最先端分野の発展を担う人材を育成します。

プログラムの3つのポリシー

1アドミッション・ポリシー
(入学者受入れの方針)

  • 幅広い基礎知識と教養を有し、光工学、分子農学、化学、各分野の高度な学修と博士論文研究の遂行に必要な修士課程修了レベルの学力を有する人
  • 専門分野に加えて、多彩な分野と融合した幅広い知識の獲得により、創造的な能力を身に付けたい人
  • 地域や社会における自らの専門分野の役割の理解や地域社会に貢献することに強い関心と指導的立場で活躍する意欲を持つ人

2カリキュラム・ポリシー
(教育課程編成・実施の方針)

  • 光工学、分子農学、化学、各分野の高度な先端的専門分野の知識・技術を修得するための専門選択科目を配置
  • 専門分野に加えて、幅広い知識の獲得と多様な分野との融合の必要性の理解、複合的な視点の獲得、地域や社会における自らの専門分野の役割の理解等を修得するため、選択必修科目として、フィールドワークやインターンシップも含む、副専門研修、臨地研究を配置
  • 研究者倫理を含め、研究課題推進に必要なPDCAサイクルに資する必修科目として、特別演習、特別研究を配置

3ディプロマ・ポリシー
(学位授与の方針)

  • STI for SDGs に寄与するというグローバルな視野を持ち、21世紀の光工学、生命、食糧、環境に関る諸問題を解決し、産業の発展に貢献するために必要な、高度な光工学、分子農学、または、化学に関する知識・技術を修得していること
  • 最先端光工学の基盤となる基礎知識・基礎技術、または、遺伝情報の解析技術や生物科学分野、化学分野の基礎技術を企業や自治体等において応用できる実践的能力を修得していること
  • 専門とする分野に関する多様な場面で実践できる高度なコミュニケーション能力を修得していること

カリキュラム

必修科目(研究指導)
配当年次 科目名
必修科目(研究指導) 1年次 特別演習
1年次 特別研究Ⅰ
2年次 特別研究Ⅱ
2年次 特別研究Ⅲ
1・2年次 特別セミナー
選択必修科目(研究指導)
配当年次 配当年次
選択必修科目
(研究指導)
1・2年次
  • 副専門研修Ⅰ
  • 副専門研修Ⅱ
  • 臨地研究Ⅰ
  • 臨地研究Ⅱ
専門選択科目
光工学分野特論群
配当年次 配当年次
専門選択科目 光工学分野特論群 1・2年次
  • 光情報システム特論
  • 光波センシング特論
  • 光機能材料デバイス特論
  • 三次元画像情報光学特論
  • 荷電粒子ビーム工学特論
  • 光応用工学特論
  • 応用光物理学特論
  • 分光画像処理特論
  • 先端情報数理特論
  • 乱流エネルギー特論
専門選択科目
分子農学分野特論群
配当年次 配当年次
専門選択科目 分子農学分野特論群 1・2年次
  • 細胞生物学特論
  • 環境生理学特論
  • 生命情報学解析特論
  • 微生物遺伝子工学特論
  • 生命分子光工学特論
専門選択科目
物質環境化学分野特論群
配当年次 配当年次
専門選択科目 物質環境化学分野特論群 1・2年次
  • 生体機能材料特論
  • 生体超分子化学特論
  • 界面制御化学特論
  • 有機合成反応特論
  • 分子計測機能特論
  • 実践機器分析特論
  • 固体物性化学特論
  • 無機固体化学特論
  • 応用電気化学特論
  • 機能性流体プロセッシング特論
  • 超臨界流体工学特論
  • 環境エネルギー触媒特論

教員紹介

このプログラムに所属する教員はこちらです。教員紹介