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基本情報

加藤 紀弘(カトウ ノリヒロ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1965年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス
(※を@にして送信してください)
研究室サイト http://www.chem.utsunomiya-u.ac.jp/lab/softmaterial/

所属組織

工学部 基盤工学科 物質環境化学コース

地域創生科学研究科・博士後期課程 先端融合科学専攻 オプティクスバイオデザインプログラム

地域創生科学研究科・博士前期課程 工農総合科学専攻 物質環境化学プログラム

学歴

1988年 東京工業大学工学部化学工学科 卒業
1990年 東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻修士課程 修了

本学以外の主な職歴

味の素(株)

教育活動

専門分野

機能性高分子、超分子を利用した新規機能性ヒドロゲル材料の設計、抗生物質を必要としない細菌感染症予防材料の開発、ソフトマテリアル

主な授業科目

学部:物理化学基礎、基礎化学、物質環境化学入門
大学院:物理化学要論、物質・環境工学

授業内容

学部では主に化学熱力学、大学院では物理化学、機能性材料と生体分子の融合材料を設計するバイオマテリアルの工学的な応用について解説

研究活動

専門分野

機能性高分子、超分子を利用した新規機能性ヒドロゲル材料の設計、抗生物質を必要としない細菌感染症予防材料の開発、ソフトマテリアル

学術論文

Structuring of multiple parallel pectin gel filaments by applied shear, Int. J. Biol. Macromol., 128, 304-313 (2019).
Effective quorum quenching with a conformation-stable recombinant lactonase possessing a hydrophilic polymeric shell fabricated via electrospinning, Mater. Sci. Eng. C, 98, 437-444 (2019).
Shear-induced fabrication of multiple parallel alginate gel filaments using alginate-polyethylene glycol blend, Langmuir, 44, 13352-13360 (2018).

著書

「ゲル化・増粘剤の使い方、選び方 事例集」(共著、技術情報協会、2018年)
「ゲルテクノロジーハンドブック」(共著、エヌ・ティー・エス、2014年)
「シクロデキストリンの科学と技術」(共著、シーエムシー出版、2013年)
「Reflexive Polymers and Hydrogels」(共著、CRC Press USA、 2004年)

研究資金

科学研究費補助金(2018年~2020年)、基盤研究C・代表、テーマ:グラム陽性細菌の細胞間情報伝達機構の抑制技術
CREST(2010年~2015年)、分担、テーマ:細菌の情報伝達機構の水処理微生物制御への応用
科学研究費補助金(2012年~2014年)、基盤研究C・代表、テーマ:バイオフィルム形成技術の開発

所属学会

日本化学会、高分子学会、シクロデキストリン学会、日本MRS

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:点検・評価委員会委員(2018-2019)

学外活動

科学技術振興機構サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP) 國學院栃木高等学校(2010)
イノベーションジャパン~大学見本市参加