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基本情報

大栗 行昭(オオグリ ユキテル)

役 職 教授
学 位 博士(農学)
性 別 男性
生 年 1957年
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所属組織

農学部 農業経済学科 農業経済社会学講座

地域創生科学研究科・博士前期課程 社会デザイン科学専攻 農業・農村経済学プログラム

学歴

1980年 宇都宮大学教育学部中学校教員養成課程 卒業
1983年 宇都宮大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程 修了

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

日本が近代国家への歩みを始めて150年。この間の日本の農業と地域社会・経済の歩みをたどっています。特に、農地の所有と利用をめぐって、どんな問題が起こってきたかを農村の資料を使って研究しています。

主な授業科目

基盤:栃木県の歴史と文化
大学院:農業・農村史

授業内容

食料・農業・農村に関する基礎的な知識と思考力を育成するため、日本経済・日本農業のあゆみに関する研究をベースにして授業を行っています。日本農業が直面する問題が歴史性を帯びていることを伝えるよう努めています。

研究活動

専門分野

日本が近代国家への歩みを始めて140年。この間の日本の農業と地域社会・経済の歩みをたどっています。特に、農地の所有と利用をめぐって、どんな問題が起こってきたかを農村の資料を使って研究しています。

学術論文

「明治前期農村の農民層分解に対する土地担保金融の影響」(単著『農業史研究』第55号,2021年,pp.83-95.)
「初期産業組合設立における自治村落論の検証―組合の区域と設立者の検討を通して―」(単著『農業経済研究』第91巻第4号、2020年、pp.407-424.)
「明治期における地主の農村金融―担保の形態の視点から―」(単著『歴史と経済』第228号、2015年、pp.1-17.)
「明治期西日本における土地買戻慣行の成立と展開」(単著『農業史研究』第49号、2015年、pp.59-71.)
「明治期における土地買戻慣行の成立と展開」(単著『歴史と経済』第216号、2012年、pp.1-16.)

著書

『日本地主制の展開と構造』(単著、御茶の水書房、1997年、p.304.)

研究資金

科学研究費補助金(2015~2019年)基盤研究C(一般)・代表、テーマ:近代日本の地主金融―担保の構成と結果の視点から―
科学研究費補助金(2011~2014年)基盤研究C(一般)・代表、テーマ:近代日本農村における土地担保の展開と地主制に関する研究

受賞

日本農業経済学会学会誌賞(2021年)
農業史研究会賞(1984年)

所属学会

日本農業経済学会、日本農業史学会、政治経済学・経済史学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

農業経済学科長