宇都宮大学 平成30年度 公開講座

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講座一覧

無料講座

  • 1
  • とちぎ男女共同参画センター連携事業
    男女共同参画セミナー公開講座2018
  • 「男性学」の第一人者である田中俊之さんを講師にお迎えし、「女性は家庭、男性は仕事」といった性別役割分担意識があることによる生きづらさ等はどこからくるのかや、誰もが働きやすい、生きやすい社会にしていくためには、今後何が必要なのかなどについて、「男性学」の視点からお話いただきます。
期日 曜日 時間帯
12月12日[全1回] 水曜日 13:30~15:30
定員 150名
受講料 無料
担当講師
大正大学心理社会学部准教授 田中 俊之
申込方法 8月1日(水)より受付を開始します。
パルティホームページ、電話、FAX、直接来館にてお申し込みください。先着順となります。

とちぎ男女共同参画センター事業推進課
〒320-0071 栃木県宇都宮市野沢町4番地1(パルティ内)
TEL:028-665-8323 FAX:028-665-8325
https://www.parti.jp/
その他 詳細は、宇都宮大学公開講座ホームページ・パルティホームページにてお知らせします。
会場 大学会館多目的ホール
  • 2
  • 栃木県県民生活部くらし安全安心課消費者行政推進室との共催
    消費者力アップセミナー - 自立した消費者を目指しましょう! -
  • 消費生活に関する基礎知識を習得し、消費者トラブルの未然(拡大)防止と自立した消費者を目指します。また、地域における高齢者等の消費者被害防止のため、見守りを行うポイントを学びます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
11月9日[全1回] 金曜日 10:00~15:00
定員 20名
受講料 無料
担当講師
栃木県くらし安全安心課 職 員
栃木県消費生活センター 消費生活相談員
プログラム 11月9日(金)
〈第1部〉10:00~12:00 最近の悪質商法
〈第2部〉13:00~15:00 高齢者を消費者被害から守るために
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 〇第1部と第2部の両方を受講してください。
〇第1部と第2部の間に各自昼食をお取りください。教室での飲食もできます。
  • 3
  • NPO法人飛山城跡愛護会との共催
    現地で学ぶ「宇都宮学」 - 「武士もののふの夢が原」飛山城跡をたずねる -
  • 飛山城跡(国指定史跡)はNPO法人飛山城跡愛護会が史跡公園ととびやま歴史体験館の管理運営をしている。愛護会会員のボランティアガイドの解説で、鎌倉時代後半、芳賀高俊によって築城されたと伝えられる飛山城とその周辺の史跡をたずねる。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
11月6日~11月13日[全2回] 火曜日 10:00~12:30
定員 30名
受講料 無料
担当講師
(担当プログラム)
宇都宮市文化財ボランティア協議会会長
NPO法人飛山城跡愛護会とびやま歴史体験館
上野 とも子 (1.2.)
NPO法人飛山城跡愛護会会員解説ボランティア 中村 康夫 (1.)
高橋 一彰 (1.)
大野 昭二 (2.)
齊藤 好江 (2.)
プログラム 1.11月6日(火)  国史跡 飛山城跡をめぐる
2.11月13日(火)  飛山周辺の史跡をたずねる
その他 ○雨天決行です。中止の場合のみ、各受講者に連絡をします。
傷害保険料100円を別途ご負担お願いします。
初回に集めますのでおつりのないようにお持ち下さい。
会場 「とびやま歴史体験館」
宇都宮市竹下町380-1 TEL 028-667-9400
  • 4
  • (財)アイヌ文化振興・研究推進機構との共催
    アイヌ文化を学ぶ
  • 日本の先住民族であるアイヌ民族の歴史と文化を知るとともに、現代におけるアイヌ民族をとりまく状況について学ぶことで日本の多様性を考えます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
11月17日[全1回] 土曜日 10:00~15:00
定員 30名
受講料 無料
担当講師
(担当プログラム)
北海道大学客員教授 佐々木 利和 (1.)
地域デザイン科学部准教授 若園 雄志郎 (1.)
アイヌ工芸作家 星野 工 (2.)
音楽家 居壁 太 (2.)
プログラム 1.11月17日(土)〈 第1部 〉講演10:00~12:00
アイヌ民族の歴史と現在
2.11月17日(土)〈 第2部 〉演奏14:00~15:00
アイヌの音楽文化に触れる
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
  • 5
  • 社会福祉法人栃木県社会福祉協議会との共催
    栃木で考える防災と災害復興
  • 栃木県内に甚大な被害をもたらした平成27年9月関東・東北豪雨における事例をもとに、防災とは何か、平時から私たちができることは何かを昨年度に引き続き考えていきます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月1日~6月29日[全5回] 金曜日 13:30~15:30
定員 20名
受講料 無料
担当講師
(担当プログラム)
教育学部教授 長谷川 万由美(2. 5.)
地域デザイン科学部准教授 近藤 伸也 (1. 5.)
地域デザイン科学部准教授 石井 大一朗 (4. 5.)
地域創生推進機構特任助教 土崎 雄祐 (3. 5.)
とちぎ男女共同参画財団 芳村 佳子 (2. 5.)
鹿沼市社会福祉協議会 柴田 貴史 (3. 5.)
プログラム 1.6月 1日(金)  地域防災・減災を考える
2.6月 8日(金)  災害復興と被災者支援
3.6月15日(金)  災害復興とボランティア
4.6月22日(金)  災害に強いまちづくり
5.6月29日(金)  私たち(市民)は何ができるか考える
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
  • 6
  • コンピュータは数独パズルを解けるか?
    - 視覚化して理解する「学び直し数学」 -
  • 長い間、Mathematicaを使った数学入門やデータ処理の授業を行ってきました。学生から"数独をMathematicaで解けるか"の質問を受けたことをきっかけに数独を解くプログラムを作りました。クラウド上の Wolfram Programming Lab を使って Wolfram 言語の初歩を学んだ後、"数独を解くプログラム" を演習形式で学びます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月6日~11月14日[全10回] 水曜日 12:50~14:20
定員 15名
受講料 無料
担当講師
名誉教授 佐藤 禎宏
プログラム 1.6月6日(水)    ネットワーク環境とWolfram Programming Lab の使い方
2.6月13日(水)    Wolfram言語:プログラミングの基礎
3.6月20日(水)    ノートブックとドキュメントセンターの使い方
4.6月27日(水)    数式処理、リスト
5.7月4日(水)    関数定義とグラフィックス
6.10月17日(水)   Wolfram言語で数独を表現しグラッフィックスで描く
7.10月24日(水)   数独のルールを表現する
8.10月31日(水)   数独の候補図を描く
9.11月7日(水)    数独を解くプログラム
10.11月14日(水)  まとめ
会場 総合メディア基盤センター 峰キャンパス(峰町4号館C棟1階)
その他 ○PC端末を使用して演習形式で講義を進めます。
○ソフトは Wolfram Cloud 上の Programming Lab を使用します。
https://lab.open.wolframcloud.com/app/
○数独に関しては、佐藤禎宏のブログ MMAys's blog を参考にしてください。
http://mmays.hatenablog.com/entry/2013/11/25/122237
Google で「なんでもMathematica」を検索すると現れます。
○数独に関してはこちらを参考にしてください。
http://mmays.hatenablog.com/entry/2013/11/25/122237
※"数独"は株式会社ニコリの登録商標です。
※Mathematica は Wolfram Research, Inc. の登録商標です。
※Wolfram Cloud, Wolfram Programming LabはWolfram Research,Inc.の商標です。

国際理解

  • 7①
  • 韓国語講座
    韓国語入門コース - ゼロから始める韓国語 -
  • 初めて韓国語を学ぶ学習者を対象とします。
    読み書き、文章の構造・助詞の使い方などを学び、簡単な文章が言えることを目指します。
    (※韓国の歴史や事情、文化についても触れます。)
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月6日~8月8日[全10回] 水曜日 14:30~16:30
定員 15名
受講料 10,000円
担当講師
韓国語教室ハンソリ代表 金 德淑
プログラム 1.6月6日(水)  韓国語と文字・基本母音字
2.6月13日(水)  基本子音字(1)・基本子音字(2)
3.6月20日(水)  基本子音字(3)・合成子音字
4.6月27日(水)  合成母音字
5.7月4日(水)  終声規則(パッチム)・連音化
6.7月11日(水)  文字の復習・挨拶や教室の言葉
7.7月18日(水)  自己紹介(人称代名詞)ー저는 학생입니다.
8.7月25日(水)  指示代名詞(事物と場所)ー이것은 무엇입니까?
9.8月1日(水)  指示代名詞(人)ー이 사람은 누구입니까?
10.8月8日(水) 復習
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
その他 テキスト:韓国語へ旅しよう(初級)李昌圭 朝日出版社
○各自ご用意されるか、または申込時に注文してください。第1回目に販売致します。
  • 7②
  • 韓国語講座
    韓国語初級コース - 私にも出来る韓国語 -
  • ハングルの読み書きができる方が対象です。
    基礎文法や、日常生活で基本的な会話が出来ることを目指します。
    (※韓国の歴史や事情、文化についても触れていきます。)
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
8月22日~11月28日[全10回] 水曜日 14:30~16:30
定員 15名
受講料 10,000円
担当講師
韓国語教室ハンソリ代表 金 德淑
プログラム 1.8月22日(水)   復習(入門課程)
2.9月26日(水)   ある・ない(存在詞)교실에 무엇이 있습니까?
3.10月3日(水)   丁寧形(格式体) 무엇을 합니까?
4.10月10日(水)  尊敬語 어디에 가십니까?
5.10月17日(水)  復習
6.10月24日(水)  過去形 어제 무엇을 했습니까?
7.10月31日(水)  漢数詞 시험이 언제입니까?
8.11月7日(水)   固有語数詞 지금 몇 시입니까?
9.11月21日(水)  丁寧形(非格式体)얼마예요?
10.11月28日(水) 復習
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
その他 テキスト:韓国語へ旅しよう(初級)李昌圭 朝日出版社
○各自ご用意されるか、または申込時に注文してください。第1回目に販売致します。
  • 7③
  • 韓国語講座
    韓国語中級コース - 楽しもう!韓国語 -
  • 韓国語のスキルアップを目指します。外国語の上達は、その国の人と直接話すことが大切です。
    韓国人の先生と様々な表現を操る能力を身につけていきましょう。
    (※韓国の歴史や事情、文化についても触れます。)
期日 曜日 時間帯
12月5日~2月27日[全10回] 水曜日 14:30~16:30
定員 15名
受講料 10,000円
担当講師
韓国語教室ハンソリ代表 金 德淑
プログラム 1.12月5日(水)  復習(初級課程)
2.12月12日(水)  終結語尾(提案・願望等) 뭘 먹을까요?
3.12月19日(水)  理由と原因 바빠서 전화를 못 했어요?
4.1月9日(水)   連体形語尾(仮定・条件)취미가 뭐예요?
5.1月16日(水)  話し手の意図 인사동에는 어떻게 가지요?
6.1月23日(水)  復習
7.1月30日(水)  状況説明 ・対照 감기는 다 나았어요?
8.2月13日(水)  予定・可能 연휴에는 뭘 할 거예요?
9.2月20日(水)  推測 비가 많이 오는 것 같군요.
10.2月27日(水) 復習
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
その他 テキスト:韓国語へ旅しよう(中級)李昌圭 朝日出版社
○各自ご用意されるか、または申込時に注文してください。第1回目に販売致します。
  • 8①
  • 中国語講座
    入門コース - ゼロからスタートやさしい中国語Ⅰ -
  • 初めて中国語を学習する方が楽しくやさしく中国語の発音、基本フレーズ、初歩的な文型の使い方を習得することを目的とした入門コースです。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月1日~8月3日[全10回] 金曜日 10:00~12:00
定員 15名
受講料 10,000円
担当講師
国際学研究科博士後期課程 陳 佳敏
プログラム 1.6月1日(金)  中国と中国語について
2.6月8日(金)  こんにちは!私は〜と申します。(自己紹介)
3.6月15日(金)  私は日本人です。(「是」を用いる文、人称代名詞)
4.6月22日(金)  どれがあなたの荷物ですか?(疑問詞疑問文、指示代名詞)
5.6月29日(金)  ビールを1本ください。(数の数え方、量詞)
6.7月6日(金)  今日は6月29日です。(日付の表現)
7.7月13日(金)  私の家族は4人です。(所有を表す「有」)
8.7月20日(金)  部屋には何がありますか?(存在を表す「有」と「在」)
9.7月27日(金)  私はギョウザを食べます。(動詞述語文)
10.8月3日(金) 総まとめ
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
その他 テキスト:『ゼロからカンタン中国語』改訂版 楊為夫/楊達 旺文社 2016 、定価1600+税
○各自ご用意されるか、または申込時に注文してください。第1回目に販売致します。
  • 8②
  • 中国語講座
    基礎コース - やさしい中国語Ⅱ -
  • すでに中国語の発音ができる方を対象に、基礎的な文法事項を習得しながら、読み・書き・聞き取り・会話の力を伸ばせる総合的な初級中国語コースです。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
8月10日~10月19日[全10回] 金曜日 10:00~12:00
定員 15名
受講料 10,000円
コーディネーター
国際学部教授 松金 公正
担当講師
国際学研究科博士後期課程 陳 佳敏
プログラム 1.8月10日(金)   入門コース復習
2.8月24日(金)   私は元気です(形容詞述語文)
3.8月31日(金)   私はテレビを観ています。(〜しているところだ)
4.9月7日(金)   この中国映画を観ましたか。(〜しました)
5.9月14日(金)   私は中国に行ったことがあります(〜したことがある)
6.9月21日(金)   私はお酒が飲めません。(可能表現)
7.9月28日(金)   ここから駅は遠いですか?(疑問文のまとめ)
8.10月5日(金)   どこで買ったんですか?("是~的"構文)
9.10月12日(金)  中国語を話すのが上手です。(様態補語)
10.10月19日(金) 総まとめ
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
その他 テキスト:『ゼロからカンタン中国語』改訂版 楊為夫/楊達 旺文社 2016 、定価1600+税
○各自ご用意されるか、または申込時に注文してください。第1回目に販売致します。
  • 8③
  • 中国語講座
    中級コース - さまざまな「中国語」にふれる -
  • 基礎知識を活用し、さまざまな題材と体裁の「中国語」を覗いてみようという中・上級者向けの実践コースです。発音や文法の解説はもちろん、中国の文化にもふれることができます。
期日 曜日 時間帯
10月23日~12月25日[全10回] 火曜日 18:00~20:00
定員 15名
受講料 10,000円
コーディネーター
国際学部教授 松金 公正
担当講師
国際学研究科博士後期課程 梁 鎮輝
プログラム 1.10月23日(火)  導入・「中国語」のいろいろ
2.10月30日(火)  新聞の中国語をよむ
3.11月6日(火)   雜誌の中国語をよむ
4.11月13日(火)  ネットの中国語をよむ
5.11月20日(火)  詩歌の中国語をよむ
6.11月27日(火)  「散文」の中国語をよむ①(南方・北方系)
7.12月4日(火)  「散文」の中国語をよむ②(台湾・香港)
8.12月11日(火)  小説の中国語をよむ①(南方・北方系)
9.12月18日(火)  小説の中国語をよむ②(台湾・香港)
10.12月25日(火) 総まとめ・発表会
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
その他 〇紙の辞書または電子辞書をご持参ください。
  • 9
  • 韓国料理の魅力
    - 韓国家庭料理を中心に魅力を味わおう -
  • 韓国料理に興味がある方のための講座です。韓国家庭料理の基本的な食材や作り方について学ぶとともに、韓国宮廷料理についても紹介します。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
8月30日~9月20日[全4回] 木曜日 10:30~13:00
定員 12名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域デザイン科学部教授 大森 玲子
担当講師
韓国料理研究家 金 学英
プログラム 1.8月30日(木) 韓国家庭料理1
2.9月6日(木)  韓国家庭料理2
3.9月13日(木) 韓国家庭料理3
4.9月20日(木) 韓国家庭料理4(宮廷料理を含む)
会場 陽東キャンパス11号館カフェコモンズ
その他 〇費 用:材料費として別途3,000円が必要です。
初回に集めますので、おつりのないようにお持ち下さい。
〇調理実習(3~4名/班)を行いますので、エプロン・三角巾・手拭き等を持参して下さい。
〇食べきれない分は個人の判断において持ち帰っていただいても大丈夫です。容器等は持参ください。
〇会場は、10時から入室できます。

教養・文化

  • 10①
  • 書 道 初級コース
  • 本講座の目標は、「書の本道」を学ぶことです。書道は、「藝道」という日本独自の藝術思想によって発展し、今日的アートとは本質的に異なるものです。そこで、学校や塾で学んできたことを見直し、「一人でも学べる方法」をお話します。初級コースでは、「書道の基礎・基本」から始めます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月7日~10月4日[全5回] 木曜日 17:45~19:45
定員 18名
受講料 5,000円
担当講師
地域デザイン科学部教授 中島 宗晧
プログラム 1.6月7日(木)  毛筆の特性と扱い方を見直してみる
2.6月21日(木) カタカナで書き方と学び方を考える
3.7月5日(木)  楷書体の基礎と正しい書き方を学ぶ
4.7月19日(木) 正しいひらがなの形を見直してみる
5.10月4日(木) 古典的な楷書から臨書の方法を学ぶ
会場 峰町6号館2階(東)書道教室
その他 ●初心者、経験者を問いません。(本学の公開講座「書道」を初めて受講される方に限ります。)
○経験者でも初級から受講ください。(書道免許や等級などの資格は一切通用しません。)
○毛筆(大)と下敷きは指定します。その他の用具・用材も会場で購入できます。
○第4回に古典臨書の課題を出します。中級コースへの準備として予定しています。
  • 10②
  • 書 道 中級コース
  • 本講座の目標は、「書の本道」を学ぶことです。書道は、「藝道」という日本独自の藝術思想によって発展し、今日的アートとは本質的に異なるものです。そこで、学校や塾で学んできたことを見直し、「一人でも学べる方法」をお話します。中級コースでは、ひらがなと行書の基礎を学びます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
10月18日~12月20日[全5回] 木曜日 17:45~19:45
定員 12名
受講料 5,000円
担当講師
地域デザイン科学部教授 中島 宗晧
プログラム 1.10月18日(木)  平仮名の正しい書き方を学ぶ
2.11月1日(木)  行書体の正しい書き方を学ぶ
3.11月15日(木)  行書の古典から臨書法を学ぶ
4.12月6日(木)  古筆から仮名の臨書法を学ぶ
5.12月20日(木)  草書とはどんな書体かを学ぶ
会場 峰町6号館2階(東)書道教室
その他 ●本学の公開講座「書道(初級コース)」を修了された方に限ります。
○経験者でも初級から受講ください。(書道免許や等級などの資格は一切通用しません。)
○第5回に草書について学びます。上級コースへの準備として予定しています。
  • 10③
  • 書 道 上級コース
  • 本講座の目標は、「書の本道」を学ぶことです。書道は、「藝道」という日本独自の藝術思想によって発展し、今日的アートとは本質的に異なるものです。そこで、学校や塾で学んできたことを見直し、「一人でも学べる方法」をお話します。上級コースでは、篆書・隷書・草書を古典から学び、第5回には五体から得意な書体を一つ選び、半切サイズに展開してみます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月14日~10月11日[全5回] 木曜日 17:45~19:45
定員 12名
受講料 5,000円
担当講師
地域デザイン科学部教授 中島 宗晧
プログラム 1.6月14日(木)  楷書体と行書体の臨書を復習する
2.6月28日(木)  篆書体の古典臨書と表現法を学ぶ
3.7月12日(木)  隷書体の古典臨書と表現法を学ぶ
4.7月25日(水)  草書体の古典臨書と表現法を学ぶ
5.10月 11日(木) 半切サイズに展開する方法を学ぶ
会場 峰町6号館2階(東)書道教室
その他 ●本学の公開講座「書道(中級コース)」を修了された方に限ります。
○経験者でも初級から受講ください。(書道免許や等級などの資格は一切通用しません。)
○上級コースはテキスト(1,000円)を使用します。その他の用具・用材は教室で購入できます。
○第4回に半切臨書の課題を出します。専門コースへの準備として予定しています。
  • 10④
  • 書 道 専門コース
  • 本講座の目標は、「書の本道」を学ぶことです。書道は、「藝道」という日本独自の藝術思想によって発展し、今日的アートとは本質的に異なるものです。そこで、学校や塾で学んできたことを見直し、「一人でも学べる方法」をお話します。専門コースでは、各自が選んだ課題の個別指導を行います。
期日 曜日 時間帯
10月25日~1月24日[全5回] 木曜日 17:45~19:45
定員 12名
受講料 5,000円
担当講師
地域デザイン科学部教授 中島 宗晧
プログラム 1.10月25日(木)  課題作品の鑑賞から表現法を学ぶ
2.11月8日(木)  個別課題による作品制作 その1
3.11月29日(木)  個別課題による作品制作 その2
4.12月13日(木)  個別課題による作品制作 その3
5.1月24日(木)  個別課題作品の相互批評会
会場 峰町6号館2階(東)書道教室
その他 ●本学の公開講座「書道(上級コース)」を修了された方に限ります。
○初回に半切以上、または相当程度の作品(臨書を含む)を持参ください。
○専門コースは、毎年何度でも受講できます。(制作の時間としてお考えください。)
○専門コースでは、希望者を募り展覧会を2月に予定します。(陽東キャンパス)
  • 11
  • ゲーテと時代 - 現代の私たちを考える -
  • 「生」と「死」、「自然」と「人間」を常に見つめていたゲーテを取り上げます。地球や人々の暮らしも変わってきています。ゲーテを通して、今の「私たち」を考えてみませんか。
期日 曜日 時間帯
10月11日~2月7日[全10回] 木曜日 13:30~15:30
定員 15名
受講料 10,000円
担当講師
名誉教授 橋本  孝
プログラム 1.10月11日(木)  ゲーテの生い立ち
2.10月18日(木)  ゲーテの初期の詩と『若きヴェルテルの悩』
3.10月25日(木)  ゲーテとワイマール
4.11月1日(木)  『ファウストⅠ部』を読む
5.11月8日(木)  『ヴィルヘルム-マイスター-』から学ぶもの
6.1月10日(木)  『ファウストⅡ部』を読む
7.1月17日(木)  ゲーテの後期の詩
8.1月24日(木)  ゲーテとシラー
9.1月31日(木)  「永遠に女性的なるもの」とは?
10.2月7日(木)  ゲーテと私たち
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
その他 ○ドイツ語の読めない方でも受講できます。
  • 12
  • 模様を通して数学を楽しむ
  • 東京オリンピック・パラリンピックのロゴマークは市松模様です。伝統紋様はどのようにして作られるのでしょうか、小学校から高校までの算数と数学を通して一度からくりを探ってみましょう。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月7日~12月6日[全10回] 木曜日 13:30~15:30
定員 15名
受講料 10,000円
担当講師
名誉教授 大関 清太
プログラム 1.6月7日(木)   畳の敷き方
2.6月21日(木)   タイルの敷き方1
3.7月5日(木)   多角形の対称
4.7月19日(木)   タイルの敷き方2
5.8月2日(木)   四則演算から群へ
6.10月4日(木)   家紋の特徴
7.10月18日(木)  刺し子模様
8.11月1日(木)   和算
9.11月15日(木)  エッシャーの世界
10.12月6日(木)  模様はどのくらいあるのか
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
  • 13
  • 始まりの科学
  • 私たちの過去・未来を知るために,私たちに関わる事柄がどのようにして始まってきたのかを解説していきます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月2日~6月30日[全5回] 土曜日 10:00~12:00
定員 20名
受講料 5,000円
担当講師
名誉教授 川崎 秀樹
プログラム 1.6月2日(土)  地球の始まり、生命の始まり
2.6月9日(土)  鳥類、哺乳類の始まり
3.6月16日(土) 人類の始まり
4.6月23日(土) 文明の始まり
5.6月30日(土) 日本と日本人の始まり
会場 6月2日(土) ラーニングコモンズ2(峰町5号館B棟2階)
6月9日(土)・16(土)・2日(土)・30日(土) 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
  • 14
  • 放射能ってどんなもの? - 放射能、放射線についての解説 -
  • 放射能、放射線についての解説から、人体への影響について分かりやすく解説を行う。
期日 曜日 時間帯
9月29日~10月27日[全5回] 土曜日 10:00~12:00
定員 20名
受講料 5,000円
担当講師
名誉教授 川崎 秀樹
プログラム 1.9月29日(土)  放射能ってどんなもの?
2.10月6日(土)  放射線って危険なの?
3.10月13日(土) 内部被曝と外部被曝
4.10月20日(土) 身近な被曝
5.10月27日(土) 福島を考える
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
  • 15
  • ゲノム、遺伝子、細胞
  • 最近よく聞かれるようになってきた、ゲノム、遺伝子、細胞についてわかりやすく解説を行い、ニュースに出てくる内容や自分の体のことを理解してもらうことを目標にしています。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
12月1日~1月12日[全5回] 土曜日 10:00~12:00
定員 20名
受講料 5,000円
担当講師
名誉教授 川崎 秀樹
プログラム 1.12月1日(土)  ゲノムと細胞
2.12月8日(土)  遺伝子と進化
3.12月15日(土)  セントラルドグマ
4.12月22日(土)  遺伝子実験について
5.1月12日(土)  遺伝病について
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
  • 16
  • 声を鍛える - 声のしくみとトレーニング -
  • 声の強化は身体全体の筋肉をバランスよく鍛えることにつながり、健康のために有効です。現代人は声の機能が退化しています。従って、声のしくみを知り、トレーニングを行うことは現代人にとって必須の教養です。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
7月4日~8月1日[全5回] 水曜日 13:30~15:30
定員 20名
受講料 5,000円
担当講師
名誉教授 石野 健二
プログラム 1.7月4日(水)  声のしくみを知る
2.7月11日(水)  発声のメカニズム
3.7月18日(水)  呼吸のメカニズム
4.7月25日(水)  声の実践Ⅰ
5.8月1日(水)  声の実践Ⅱ
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 ○経験は問いません。声に興味のある方は誰でもいらして下さい。
  • 17
  • 役に立つ気象学 - 実生活にすぐ利活用できる役立つ気象学 -
  • 日本ほど四季の変化が明瞭で、天気の変化が激しい国は世界的にみても少ないです。本講座では気象に関心を持ってもらい、巷に溢れる気象情報を上手に活用していく知識をお教えします。3年連続シリーズの3年目(最終)です。シリーズになっていますが、一話完結方式ですので、単年度受講でも理解上に特に大きな支障はありません。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
11月20日~12月18日[全5回] 火曜日 14:00~16:00
定員 20名
受講料 5,000円
担当講師
農学部准教授 髙橋 行継
プログラム 1.11月20日(火) 農業気象災害
2.11月27日(火) 道路・交通と気象
3.12月4日(火)  天気予報と気象会社
4.12月11日(火) 地球温暖化(1)
5.12月18日(火) 地球温暖化(2)
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
  • 18
  • クラシック音楽への招待 5
  • クラシック音楽は「学校で教わる音楽」という堅苦しいイメージからか愛好者が少ないが、音楽の1ジャンルとしてより親しんでもらうことを狙いとする。講座ではオーケストラ音楽を取り上げ、前半はオーケストラ生演奏を通じて、指揮者のトークで知られざるオーケストラ音楽の内側を紹介する。後半は室内楽の生演奏によるオーケストラの楽器紹介、アマチュア奏者からみたオーケストラについて語る。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
8月21日~9月13日[全5回] 月・火・水・木曜日 19:00~21:00
定員 30名
受講料 5,000円
担当講師
(担当プログラム)
農学部准教授 髙橋 行継 (1. 2. 3. 4. 5.)
栃木県交響楽団 荻町 修 (1. 2.)
プログラム 1.8月21日(火) オーケストラの楽しみ方(1)
2.8月22日(水) オーケストラの楽しみ方(2)
3.9月10日(月) 楽器紹介(木管楽器)、オーケストラの基礎知識
4.9月12日(水) 楽器紹介(金管楽器)、アマチュア音楽(1)
5.9月13日(木) 楽器紹介(弦楽器)、アマチュア音楽(2)
会場 8月21日(火)・22日(水) 宇都宮大学峰ヶ丘講堂
9月10日(月)・12日(水)・13日(木) 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
  • 19①
  • 基礎から学ぶ朗読講座 初級コース
    - みんなで朗読を楽しもう -
  • 発声の仕組み、声を出すための身体、声を支える筋肉、呼吸、滑舌、感情の解放、と基礎から詳しく解説します。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月15日~11月16日[全5回] 金曜日 15:00~17:00
定員 20名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
担当講師
役者・朗読家 秋元 紀子
プログラム 1.6月15日(金)  自分の本当の声をみつける
2.7月20日(金)  声の仕組みと発声について
3.8月24日(金)  滑舌練習
4.10月19日(金) 字を読みあげるのではなく、語る。
5.11月16日(金) 朗読の発表
会場 6月・7月・11月 UUプラザ2階コミュニティフロア
8月  峰ヶ丘講堂
10月 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 ○簡単なストレッチをやりますので、動きやすい服装でお越しください。
平成26・27・28・29年度修了生による朗読発表会
 日時:9月21日(金) 14時 会場 峰ヶ丘講堂
  • 19②
  • 基礎から学ぶ朗読講座 中級コース
    - みんなで朗読を楽しもう -
  • 朗読や読み聞かせの経験があり、より深く勉強したい方のコースです。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
10月19日~2月15日[全5回] 金曜日 12:00~14:00
14:30~16:30
定員 20名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
担当講師
役者・朗読家 秋元 紀子
プログラム 1.10月19日(金) 声の仕組みと発声について (12:00~14:00)
2.11月16日(金) 間の取り方 (12:00~14:00)
3.12月21日(金) 人に伝える意識 (14:30~16:30)
4.1月25日(金)  読解力 (14:30~16:30)
5.2月15日(金)  朗読の発表 (14:30~16:30)
会場 10月 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
11月・12月・1月・2月 UUプラザ2階コミュニティフロア
その他 ○簡単なストレッチをやりますので、動きやすい服装でお越しください。
平成26・27・28・29年度修了生による朗読発表会
 日時:9月21日(金) 14時 会場 峰ヶ丘講堂
  • 20
  • 自分と健康 - 自分を見つめ直して健康への道を考える -
  • 「自分」を生体面と文化面から立体的に見つめ直して自分の「拠り所」は何かを考える。その上で改めて自分と健康との関係、そして至福に至る道は何かを考える。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月1日~7月6日[全5回] 金曜日 14:30~16:30
定員 30名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
担当講師
元宇都宮大学客員教授 神長 善次
プログラム 1.6月1日(金)  自分(その生体とバランス)
2.6月8日(金)  自分(その文化と拠り所)
3.6月15日(金)  自分と健康(その自己・感覚と生態)
4.6月22日(金)  自分と健康(その方途と精進)
5.7月6日(金)  自分と健康(その至福への道)
会場 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
  • 21
  • 危機を見つめる力 - 危険を察知し、自主的に解決する力を学ぶ -
  • 科学技術の発展により高度・複雑化した社会では、私たちの身の回りには思いもよらない種々の危険が存在しています。
    危険(安全)を基礎に立ち返って考え直します。さらに、種々の分野において実際に生じた事例も取り上げ、安全・安心・リスクについての理解を深め、危険(安全)の程度を理解・判断する能力を身につけることを目的とした公開講座です。
    その結果、日常の生活において取るべき態度を醸成して頂ければと考えています。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月22日~7月27日[全5回] 金曜日 10:00~12:00
定員 15名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
担当講師
(担当プログラム)
元宇都宮大学教授 松岡 猛 (2.3.)
明治大学名誉教授 向殿 政男 (1.)
元運輸安全委員会委員 垣本 由紀子 (4.)
横浜国立大学教授 野口 和彦 (5.)
プログラム 1.6月22日(金) 危機と安全、安全の定義とリスク - 絶対安全は存在しない、安心とはなにか -
2.6月29日(金) 消費者と安全
3.7月13日(金) どこまで安全なら良いか、安全目標
4.7月20日(金) 安全とヒューマンファクター
5.7月27日(金) 社会安全実現のためのリスクマネジメント
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)

地域コミュニケーション

  • 22
  • 宇都宮城跡蓮池再生検討委員会との共催
    宇都宮城と蓮池 10 - 中世期の蓮の再生 -
  • 江戸期の絵図に蓮池の記載があったことから、蓮池跡には必ずや蓮の実が在るものと、多くの市民の協力をいただき蓮の実を発見しました。 蓮の実は年代測定から中世後期と確認し、平成23年7月に開花しました。この講座では宇都宮城と蓮池に関る文化等を多面的に研究報告します。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
7月14日~10月21日[全5回] 金・土・日曜日 13:00~17:00
定員 25名
受講料 5,000円
担当講師
(担当プログラム)
教育学部教授 松居誠一郎 (2.)
群馬県立女子大学リサーチ・フェロー 五島 高資 (5.)
宇都宮城跡蓮池再生検討委員会事務局長 印南 洋造 (3.)
元ニューヨーク植物園園芸部主任 足立 五作雄 (4.)
館林市史編さんセンター学芸員 井坂 優斗 (1.)
プログラム 1.7月14日(土)  城下町館林の歴史をひも解く(学外)
2.10月19日(金) 蓮池周辺の自然環境Ⅹ
3.10月19日(金) 宇都宮氏と蓮池
4.10月20日(土) ニューヨーク近郊の草花
5.10月21日(日) ガーデニング植物と雑草化Ⅱ
会場 7月14日(日) 大学バスを利用します。詳細は後日郵送します。
10月19日(金) 13:00~17:00 5C22教室(峰町5号館C棟2階)
10月20日(土) 14:00~16:00 大学会館トークルームⅠ
10月21日(日) 13:00~15:00 大学会館トークルームⅠ
その他 傷害保険料200円を別途ご負担お願いします。
初回に集めますので、おつりのないようにお持ちください。他の実費等につきましても各自ご負担願います。
蓮写真展
日時:10月19日・20日 9時~16時、21日 9時~14時
場所:大学会館多目的ホール
大手先生による写真・俳句の作品講評 10月20日(土) 11時~14時
  • 23
  • (一般社団法人)鳥獣管理技術協会との共催
    鳥獣管理士養成講座
  • 農作物や森林被害、生活安全など、全国各地で深刻化しつつある、人と野生動物の問題を解消するために必要な知識と技術を学びます。地域の鳥獣問題を自治体や専門家らと連携して解決する「鳥獣管理士」を目指す方を対象にしています。修了すると、一般社団法人鳥獣管理技術協会が実施する鳥獣管理士(3級)資格試験の受験資格が得られます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月2日~9月22日[全15回] 土曜日 10:00~17:00
定員 40名
受講料 15,000円
担当講師
(担当プログラム)
名誉教授 小金澤 正昭 (1. 4. 5. 6. 7. 11. 12.)
名誉教授 杉田 昭栄 (15.)
地域デザイン科学部教授 高橋 俊守 (3. 13.)
鳥獣管理士 高橋 則夫 (4.5)
農林水産省中央農業総合研究センター 仲谷 淳 (9.)
長岡技術科学大学准教授 山本 麻希 (10.)
新潟大学農学部助教 望月 翔太 (8.)
日本獣医生命科学大学教授 羽山 伸一 (14.)
鳥獣管理士 阪本 勝憲 (11. 12.)
合同会社AMAC代表社員 浅田 正彦 (2.)
プログラム 1.6月 2日(土)  鳥獣管理の基礎と被害防止技術
2.6月 2日(土)  自治体による鳥獣対策の現状と課題
3.6月 2日(土)  鳥獣管理と地域連携
4.6月9日(土)   鳥獣被害の現場(学外学習)
5.6月9日(土)   〃
6.8月18日(土)  野生鳥獣の生態と保護管理
7.8月18日(土)  シカによる森林生態系被害と管理
8.8月18日(土)  サルによる農作物被害と管理
9.8月25日(土)  イノシシによる農作物被害と管理
10.8月25日(土) カワウによる被害と管理
11.9月15日(土) 鳥獣被害と対策の実際(学外学習)
12.9月15日(土) 〃
13.9月22日(土) 集落環境診断と住民意識
14.9月22日(土) 外来種による被害と管理
15.9月22日(土) カラスによる被害と管理
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 傷害保険料400円をご負担お願いします。初回に集めます。
  • 24
  • 2018年度地域コラムニスト養成講座 - 絆と共感を生む情報発信とは? -
  • 新聞を開くとき、多くの人が正確な情報を得るだけでなく、社会の絆や共感を得ることを目的としています。地域のつながりをはぐくみ、活性化することが求められている今、絆と共感を生む情報発信について考え、自ら発信する体験にチャレンジしてみませんか。投書欄の元担当者らが丁寧に指導いたします。講義の中で執筆したコラムは、毎日新聞栃木県版に掲載させていただきます。
期日 曜日 時間帯
9月8日~11月10日[全5回] 土曜日 13:30~15:30
定員 20名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域デザイン科学部教授 大森 玲子
担当講師
(担当プログラム)
毎日新聞社経営企画室 山本 建 (1. 5.)
内外切抜通信社クロスメディア戦略部長 小山 晋一 (2.)
毎日新聞出版社大相撲中継編集部 高原 克行 (3. 5.)
毎日新聞東京本社編集編成局編集委員 内山 勢 (4.)
プログラム 1.9月8日(土)  受け入れられる文章表現
2.9月29日(土)  SNSの情報流通と炎上対策
3.10月13日(土) 取材の仕方・事実確認の方法
4.10月27日(土) 伝わる写真撮影術
5.11月10日(土) 作品発表・評価
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 ○紙媒体だけでなく、インターネットやSNSでの情報発信も念頭にお話しします。
○講義終了後も、受講者の皆さんの作品を掲載する際連絡を取らせていただく場合があります。
  • 25
  • 作ってみませんか 私の人生24句 - 400字詰原稿用紙1枚で綴る私のものがたり -
  • 講師の指導の下、人生の来し方を振り返り、24句の川柳で人生を綴り、思いを共有する場を提供する。作品を展示し、受講者から各1票、審査員からの投票と合わせて優秀作品を決定する。優秀作品は、毎日新聞紙上で選者のコメントとともに紹介する。川島隆太・東北大学加齢医学研究所教授監修。同教授によると、脳科学者400字詰原稿用紙1枚分で自らの人生をまとめる作業は、脳を活性化し、認知症予防に効果があるとされています。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
7月21日~9月1日[5回] 土曜日 13:30~15:30
定員 20名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
担当講師
(担当プログラム)
毎日新聞社経営企画室 山本 建 (4. 5.)
毎日新聞出版社大相撲中継編集部 高原 克行 (3.)
毎日新聞東京本社科学環境部記者 伊藤 奈々恵 (1.)
毎日新聞東京本社英文毎日室シニアエディター 小松 健一 (2.)
プログラム 1.7月21日(土)  私の人生24句とは?過去の作品紹介
2.7月28日(土)  昭和から平成へ~時代ものがたり
3.8月4日(土)  綴り方指南
4.8月25日(土)  作品展示、投票
5.9月1日(土)  優秀作品発表と、受賞者による語らい
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 ○費 用:テキスト代として別途500円が必要です。
初回に集めますので、おつりのないようにお持ち下さい。
  • 26
  • 「話しあいファシリテーション」の理論と実践 2018
    - 「話しこみ」・「黙りあい」・「言いあい」を乗り越える -
  • 誰もが簡単にやれているようでいて、実際には案外と成立していないのが「話しあい」です。本講座は、話しあいを「話しこみ」・「黙りあい」・「言いあい」の域にとどめず、生産性の高い営みへと高めていくための基本姿勢や技法などを身につけることが目標です。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
6月5日~11月13日[全15回] 火曜日 18:45~20:45
定員 15名
受講料 15,000円
担当講師
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
プログラム 1.6月5日(火)  「ファシリテーション」とは何か?
2.6月12日(火)  「聞く・聴く・訊く」の深みと広がり
3.6月19日(火)  「伝える」と「伝わる」との段差
4.6月26日(火)  プレゼンテーション洗練とPR戦略
5.7月3日(火)   ソリューション志向の話しあいの基礎
6.7月10日(火)  ソリューション志向の話しあいの実践
7.7月17日(火)  クリエーション志向の話しあいの基礎
8.7月24日(火)  クリエーション志向の話しあいの実践
9.10月2日(火)  「話しあいファシリテーション」の実践
10.10月9日(火)  「自己表出と仲間づくり」志向の話しあい
11.10月16日(火)  文章作成技術を応用した会議運営
12.10月23日(火) 「Why? What? How?」の会議運営
13.10月30日(火) 「現実直視・問題発見」と「理想追求・方法創造」
14.11月6日(火)  「メタ会議」の意義と効用
15.11月13日(火) 「話しあいファシリテーター」の役割
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 ○プログラムを体系的に編成している都合上、第1回目(6月5日)からの受講を強くお薦めしています。また、最後まで続けて出席できる人の受講を優先しています。
  • 27
  • アクティブ・ラーニングで構想・実践するリーダー論
    - 「お互いの尊びあい」を促すリーダーシップの可能性 -
  • 本講座は、「リーダーとは、こうあるべきだ」と上から諭すやり方ではなく、受講者が話しあいやワークショップに参画しながら、身近な素材を用いて身近な方法で参加体験的に学ぶというやり方を基軸として、リーダーやリーダーシップについて学びあいながら構想しようと試みる実験的講座です。
期日 曜日 時間帯
12月4日~1月22日[全5回] 火曜日 18:45~20:45
定員 15名
受講料 5,000円
担当講師
(担当プログラム)
地域創生推進機構教授 佐々木 英和 (1.)
栃木県男女共同参画推進員 菅谷 浩 (2. 4.)
(株) クローバー 教育事業部部長 柏木 聖子 (2. 4.)
NPO法人かぬま市民活動サポーターズ 渡邉 博和 (3. 5.)
経営コンサルタント 手塚 修一 (3. 5.)
プログラム 1.12月4日(火)  学び方を学ぶ、考え方を考える
2.12月11日(火)  「魅力的なリーダー」とは何か?
3.12月18日(火)  「必要なリーダー」と「効果的なリーダー」
4.1月15日(火)  リーダーシップの必要条件と十分条件
5.1月22日(火)  リーダー育成の方法論
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 ○プログラムを体系的に編成している都合上、第1回目(12月4日)からの受講を強くお薦めしています。
また、5回とも続けて出席できる人の受講を優先しています。
  • 28
  • 音楽を通じた地域づくり - ドラムサークルファシリテーションの基礎 -
  • 音楽を通じてまちづくりを進めてみませんか。 非言語の共感と共鳴をリズムを通じて体感できるドラムサークルファシリテーションの基礎を実践的に学びます。
期日 曜日 時間帯
9月8日~12月8日[全4回] 土曜日 13:00~15:30
12:00~14:30
定員 20名
受講料 5,000円
担当講師
教育学部教授 長谷川 万由美
DC-LAB主宰 三原 典子
プログラム 1.9月8日(土)   ドラムサークルとは (13:00~15:30)
2.10月13日(土)  ファシリテーションの基本を学ぶ (13:00~15:30)
3.11月10日(土)  ドラムサークルの実際 (13:00~15:30)
4.12月8日(土)  コミュニティドラムサークルを開こう (12:00~14:30)
会場 9月・10月・11月 大学会館多目的ホール
12月 峰ヶ丘講堂
その他 費 用:テキスト代として別途800円が必要です。
初回に集めますので、おつりのないようにお持ち下さい。
○打楽器の演奏経験が全くなくても大丈夫です。
  • 29
  • 終章コミュニティワーカー養成講座 - とちぎ終章学を学ぶ -
  • 高齢者の特質や生活、介護に関する基礎的知識等を学び、高齢者が暮らしやすいまちづくり活動を推進する人材を養成します。本講座修了後は「終章コミュニティワーカー」として地域社会での活動が期待されます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
8月22日~10月31日[10回] 水曜日 13:30~15:30
定員 20名
受講料 10,000円
担当講師
(担当プログラム)
地域創生推進機構特任助教 土崎 雄祐 (2. 4. 10.)
下野新聞社真岡総局長 山﨑 一洋 (1.)
とちぎ市民協働研究会代表理事 廣瀬 隆人 (3.)
社会福祉士事務所にじみる理事 髙田 美保 (4. 10.)
とちぎYMCA総主事 塩澤 達俊 (5.)
風の詩理事長 永島  徹 (6.)
認知症サポーターキャラバン・メイト (7.)  
終章コミュニティワーカー 郡司 照江 (9.)
終章コミュニティワーカー 高岩 初枝 (9.)
終章コミュニティワーカー 竹原 典子 (9.)
東京大学高齢社会総合研究機構客員研究員 木村 清一 (8.)
プログラム 1.8月22日(水)   とちぎ終章学とは何か
2.8月29日(水)   終章を巡る諸課題
3.9月5日(水)   高齢者の多様な生き方
4.9月12日(水)   地域課題の発掘(演習)
5.9月26日(水)   高齢者の住まいと暮らし
6.10月3日(水)   福祉を通じた地域づくり
7.10月10日(水)  認知症サポーター養成講座
8.10月17日(水)  超高齢社会における地域づくりの実践
9.10月24日(水)  終章を支える市民のチカラ
10.10月31日(水) 課題解決の企画づくり(演習)
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
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  • 民俗学からみた栃木№9 - 節約の民俗~過去の循環型社会の姿をたどる~ -
  • 現代は資源を湯水のごとく使う「大量消費社会」である。資源小国の我が国においてこうした社会は長続きするわけがなくやがて行き詰まる時がやって来る。我が国は、かつて見事な循環型社会を築き、小資源国の生き方を世に示した国であった。この講座ではかつての循環型社会の実際を知り、循環型社会の在り方を理解し、これからの生き方に役立てていただこうとするものである。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
9月4日~10月9日[5回] 火曜日 13:30~15:30
定員 20名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
担当講師
栃木くらし文化研究所代表 柏村 祐司
プログラム 1.9月4日(火)  里山の利用~里山は人の生活に供された半自然の山~
2.9月11日(火) 衣類の徹底利用~古着・刺し子・ボロ着物~
3.9月25日(火) 町場と農村との交流~下肥を通じた循環型社会の形成~
4.10月2日(火) 茅屋根葺きに見る相互扶助~生活費の節約~
5.10月9日(火) 食材の徹底利用~保存食~
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
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  • いのちをいただきます - 食と農の視点で、食卓から健康までを考える -
  • 放射能汚染により、食と健康への関心が高まる中、自然栽培による野菜の育て方から、個々の体質に合った食物の選び方、免疫力を上げる生活習慣、そしてスピリチュアルケアを含んだ心の健康法まで幅広く学びます。
本講座の受付は終了しました。
期日 曜日 時間帯
8月4日~12月1日[5回] 土曜日 13:30~15:30
定員 15名
受講料 5,000円
コーディネーター
地域創生推進機構教授 佐々木 英和
担当講師
宇都宮大学認定 食農ファシリテーター 和久井 隆
宇都宮大学認定 食農ファシリテーター 鈴木 知子
プログラム 1.8月4日(土)  畑の放射能汚染と対策
2.9月1日(土)  大きいことは良いことか?
3.10月6日(土) 自己免疫力を守る
4.11月3日(土) あなたの体質は?
5.12月1日(土) 自然の力・信じる力
会場 5C21教室(峰町5号館C棟2階)
その他 費 用:材料費として別途2,000円が必要です。
初回に集めますので、おつりのないようにお持ち下さい。
○自然栽培で育った旬の野菜を味付け無しで食べていただき、毎回、自然栽培の野菜のお土産付きです。
○プログラムとは別に、希望者は自然栽培の畑(鹿沼市)をご案内します。
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