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基本情報

近藤 伸也(コンドウ シンヤ)

役 職 准教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1977年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス
(※を@にして送信してください)
kondos※cc.utsunomiya-u.ac.jp
研究室サイト

所属組織

地域デザイン科学部 社会基盤デザイン学科

地域創生科学研究科・博士後期課程 先端融合科学専攻 グローバル地域デザインプログラム

地域創生科学研究科・博士前期課程 社会デザイン科学専攻 土木工学プログラム

学歴

2001年 東京大学工学部土木工学科卒業
2002年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻修士課程修了
2005年 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻博士課程修了

本学以外の主な職歴

東京大学生産技術研究所 特任研究員
阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター 研究主幹

教育活動

専門分野

防災マネジメント

主な授業科目

基盤:データサイエンス入門、3.11学問の不確かさ
学部:防災マネジメント I、防災マネジメント II、防災マネジメント演習、線形代数学、数値解析入門、地域プロジェクト演習、地域コミュニケーション演習、地域の姿と課題 II、地域デザイン学序論(社会基盤)、新入生セミナー
大学院:防災マネジメント特論、社会デザイン&イノベーション

授業内容

今後の大災害に向けて災害状況をイマジネーションする能力を身につけることをねらいとした教育を行っています。

研究活動

専門分野

地方自治体および地域において防災および災害対応を支援する研究を行っています。

専門分野(科研費分類)

社会システム工学、安全工学、防災工学およびその関連分野

学術論文

小高暁,近藤伸也,川崎昭如:アジアの地方農村地域における情報伝達過程の改善策の提案―日本とタイの事例比較を通して―,災害情報, No.15-2, pp.221-231, 2017.
藤本一雄,坂本尚史,細川正清,室井房治,近藤伸也:自然災害による最悪の事態を回避するための結果事象型イメージトレーニングの提案と実践,地域安全学会論文集,No.30,No.7,2017.
太田和良,近藤伸也:地方イベントの実施状況から探る地域継続のための課題,土木学会論文集 F6(安全問題)Vol70, No.2, pp. I_155-I_160, 2015.

著書

「教育現場の防災読本」(共著(分担執筆)、京都大学学術出版会、2018年)
「災害対策全書(2)応急対応」(共著(分担執筆)、ぎょうせい、2011年)

研究資金

科学研究費補助金(2019年~2021年、基盤研究C、分担、テーマ:災害に強い地域づくりに向けた地域防災・復興システム構築に関する国際比較)
科学研究費補助金(2017年、特別研究促進費、分担、テーマ:2017年3月27日に栃木県那須町で発生した雪崩災害に関する調査研究)
科学研究費補助金(2016年~2018年、基盤研究C、分担、テーマ:内発的復興を視野に入れた災害ボランティアコーディネーションシステムの構築)
科学研究費補助金(2012年~2013年、若手研究B、代表、テーマ:孤立地域対応データベースの構築と孤立自治体対応マニュアル作成必要項目の抽出)
科学研究費補助金(2012年~2014年、基盤研究B(海外学術)、分担、テーマ:アジア農村・山間コミュニティを支援する災害情報伝達システムの設計と技術戦略の提案)

所属学会

土木学会、地域安全学会、日本地震工学会、日本自然災害学会、災害情報学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学務委員会