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基本情報

大森 玲子(オオモリ レイコ)

役 職 教授
学 位 博士(理学)
性 別 女性
生 年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス
(※を@にして送信してください)
rohmori※cc.utsunomiya-u.ac.jp
研究室サイト

所属組織

地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科

地域創生科学研究科・博士後期課程 先端融合科学専攻 グローバル地域デザインプログラム

地域創生科学研究科・博士前期課程 社会デザイン科学専攻 コミュニティデザイン学プログラム

学歴

お茶の水女子大学家政学部食物学科 卒業
お茶の水女子大学大学院家政学研究科食物学専攻 修了
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間環境学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

防衛医科大学校助手

教育活動

専門分野

生活科学、食生活学

主な授業科目

基盤:新入生セミナー、生活習慣と健康など
学部:地域食育論、食文化論、食資源活用実習など
大学院:地域食生活論など

授業内容

生活習慣病を予防するためには現在の食生活を評価し改善していくことが大切です。生活習慣病と食事との関連、効果的な食教育実践などの研究成果を取り入れた食全般に関する授業を展開しています。

研究活動

専門分野

食生活学

学術論文

High Plasma Levels of Soluble Talin-1 in Patients With Coronary Artery Disease. Dis Markers. 2020;2020:2479830.
食品ロス削減に向けた教育実践ー中学校家庭科における教育プログラムの開発ー.日本栄養士会雑誌.2020;63,11-13.
東アフリカにおける食物摂取状況と健康関連QOLとの関連ータンザニアの2地域における予備的研究からー.宇都宮大学地域デザイン科学部研究紀要.2020;(7),35-42.
Associations between plasma nesfatin-1 levels and the presence and severity of coronary artery disease. Heart Vessels. 2019;34(6):965-970.
Associations Between Plasma Betatrophin Levels and Coronary and Peripheral Artery Disease. J Atheroscler Thromb. 2019;26(6):573-581.
共食イメージによる言葉掛け効果に関する予備的研究.宇都宮大学地域デザイン科学部研究紀要.2019;(5),35-41.
Plasma Heme Oxygenase-1 Levels and Carotid Atherosclerosis. Stroke. 2018;49(9):2230-2232.
Plasma Heme Oxygenase-1 Levels in Patients with Coronary and Peripheral Artery Diseases. Dis Markers. 2018;2018:6138124.
Low Levels of Plasma Osteoglycin in Patients with Complex Coronary Lesions. J Atheroscler Thromb. 2018;25(11):1149-1155.
Low Plasma Levels of Fibroblast Growth Factor-21 in Patients with Peripheral Artery Disease. J Atheroscler Thromb. 2018;25(9):821-828.
フランスの味覚教育カリキュラム.宇都宮大学教育学部教育実践紀要.2018(5),341-346.
地域の食資源を活用した商品開発の試み―調理方法の検討と商品化への接続―.宇都宮大学地域デザイン科学部研究紀要.2018(3),55-63.
など

著書

食と健康の科学(共著)2017初版、建帛社
中学校家庭科教科書(共著)2016、開隆堂
中学校家庭科教科書指導書(共著)2016、開隆堂
食物学概論(共著)2012、光生館

研究資金

科研費(2018~2020年度)、基盤研究C・代表、言語表現力育成と連動した食育プログラムの開発
科研費(2018~2021年度)、基盤研究B・分担、東アフリカの野生食用植物・在来食の可能性―タンザニアにおける栄養分析を通して
科研費(2018~2020年度)、基盤研究B・分担、持続可能な消費と生産につなげる食品ロス飼料化の情報提供プログラムの開発
科研費(2013~2015年度)、基盤研究C・代表、食生活に課題のある世帯を支援する食育実践プログラムの構築
科研費(2009~2011年度)、若手研究B・代表、望ましい食生活の実践と定着に向けた食教育プログラムの開発
科研費(2007~2008年度)、若手研究(スタートアップ)・代表、成育環境および発達段階を踏まえた食育プログラムの開発

受賞

日本栄養・食糧学会奨励賞(2006年)
日本臨床栄養学会若手研究奨励賞(2005年)

所属学会

日本栄養・食糧学会、日本臨床栄養学会、日本健康教育学会、日本家政学会など

組織・運営情報

学外活動

宇都宮市教育委員会委員(2019年~現在)
宇都宮市食品安全懇話会副委員長(2018年~現在)
栃木県産業教育審議会委員(2017年~現在)
文部科学省学習指導要領の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(2016~2018年)
栃木県青少年健全育成審議会委員長(2015年~現在)
宇都宮市食育推進会議会長(2014年~現在)   など