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基本情報

大津 金光(オオツ カネミツ)

役 職 教授
学 位 博士(情報理工学)
性 別 男性
生 年 1969年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス
(※を@にして送信してください)
研究室サイト http://www.is.utsunomiya-u.ac.jp/pearlab/

所属組織

工学部 基盤工学科 情報電子オプティクスコース

地域創生科学研究科・博士後期課程 先端融合科学専攻 先端工学システムデザインプログラム

地域創生科学研究科・博士前期課程 工農総合科学専攻 情報電気電子システム工学プログラム

学歴

1993年 東京大学理学部情報科学科 卒業
1995年 東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻修士課程 修了
1997年 東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻第1種博士課程 退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

情報学・ソフトウェア

主な授業科目

基盤:創成工学実践
学部:計算機アーキテクチャ、コンパイラ
大学院:計算機アーキテクチャ特論、計算機工学特論

授業内容

計算機システム(コンピュータ)の基本システムソフトウェアおよび並列処理、最適化技術に関する研究をベースにして、情報処理の基盤であるコンピュータの原理や構成についての知識を身につける授業を行っています。

研究活動

専門分野

高性能なマルチコアプロセッサを十二分に活用するためにプログラムのバイナリコードに着目した自動並列化を行うことで、ソースコードがなくても処理時間の短縮が図れるシステムの開発をおこなっています。

学術論文

“Performance Estimation of Hot-Path Limited Speculative Multithreading on Entive Program”, IASTED PDCN2014国際会議
“runtime Overhead Reduction in Automated Parallel Processing System using Valgrind” CANDAR2013国際会議
プログラム実行パスに基づいた投機スレッド分割、システム制御情報学会論文誌、2009
プログラムループの実行頻度分布に関する一考察、電子情報通信学会論文誌、2008

研究資金

科学研究費補助金(2012年~2014年度)、基盤研究C・代表、テーマ:大域的コード再構成に基づいた高機能パスペーススレッド分割手法の研究
科学研究費補助金(2008年~2010年度)、基盤研究C・代表、テーマ:汎用マルチコアプロセッサ向けバイナリレベル投機的複数スレッド化の研究
科学研究費補助金(2005年~2007年度)、若手研究B・代表、テーマ:バイナリレベル複数スレッド化のためのバイナリコード解析技術の研究開発
科学研究費補助金(2002年~2004年度)、若手研究B・代表、テーマ:バイナリレベル複数スレッド化による計算機の高速化に関する研究
共同研究(株式会社東芝 セミコンダクター社)(2009年~2011年度)

受賞

IASTED国際会議 PDCS2002, Best Paper Award in the area of parallelization techniques (2002年)
情報処理学会 情報処理学会第69回全国大会 大会優秀賞 (2007年)

所属学会

情報処理学会、電子情報通信学会、システム制御情報学会

組織・運営情報