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基本情報

高山 道代(タカヤマ ミチヨ)

役 職 准教授
学 位 博士(人文科学)
性 別
生 年
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研究室FAX番号
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所属組織

国際学部 国際学科

地域創生科学研究科・博士後期課程 先端融合科学専攻 グローバル地域デザインプログラム

地域創生科学研究科・博士前期課程 社会デザイン科学専攻 多文化共生学プログラム

学歴

本学以外の主な職歴

清泉女子大学非常勤講師
文教大学非常勤講師
大東文化大学非常勤講師

教育活動

専門分野

日本語学、日本語史

主な授業科目

基盤:日本語を文法的に考える、日本文学(古典)、新入生セミナー
学部:日本語論、日本語史、日本語論演習 等
大学院:日本語史と日本語研究Ⅰ・Ⅱ、国際学基礎演習 等

授業内容

文法論および意味論を中心に据えつつ、社会言語学や歴史言語学的観点を取り入れて多方面から日本語の構造や仕組みについて考える。

研究活動

専門分野

日本語学、日本語史

専門分野(科研費分類)

言語学、日本語学

専門分野(Read分類)

言語学、日本語学

学術論文

「言語分析における『ゼロ記号』の意義をめぐって:格標示機能に焦点をあてて」(日本歴史言語学会、『歴史言語学』第7号、2018年、pp.17-33)
「書評(近藤泰弘 2015)に答える―言語類型に関する研究の参照についての問題を中心に―」(宇都宮大学国際学部、『宇都宮大学国際学部研究論集』第43号、2017年、pp.43-62)

著書

『平安期日本語の主体表現と客体表現』(単著、2014年、ひつじ書房)
『日本語形態の諸問題』(共著、2010年、ひつじ書房、pp.191-202)

研究資金

科学研究費補助金若手研究(B)(2011‐2015年)、代表、「平安期日本語主語標示の形態論的研究」
科学研究費補助金研究成果公開促進費(2013年)
科学研究費補助金基盤研究(C)(2016‐2020年)、代表、「古代日本語における形容詞述語文主語標示の形態論的研究」

所属学会

日本語学会、日本歴史言語学会、日本語文法学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:基盤教育運営会議(人文系部会副部会長)/学部:学部長・研究科長補佐、将来計画検討委員会委員、学部・研究科教務委員会委員、日本語・外国語教育運営委員会委員、4年次生学年指導教員

学外活動

放送大学講師、NPO法人緑泉会講師