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基本情報

重田 康博(シゲタ ヤスヒロ)

役 職 教授
学 位 博士(学術)
性 別 男性
生 年 1956年
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研究室FAX番号
メールアドレス
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研究室サイト

所属組織

国際学部 国際学科

学部附属施設 国際学部附属多文化公共圏センター

地域創生科学研究科・博士前期課程 社会デザイン科学専攻 グローバル・エリアスタディーズプログラム

学歴

1981年 成蹊大学法学部政治学科 卒業
1997年 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 修了
2012年 北九州市立大学大学院社会システム研究科博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

大日精化工業株式会社
貿易振興サービス株式会社
財団法人国際協力推進協会
イギリス国際NGOクリスチャン・エイド
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター
学校法人九州国際大学教授

教育活動

専門分野

社会科学、政治学、国際関係論

主な授業科目

基盤:国際協力論入門
学部:地球市民社会論、国際協力論
大学院:国際ボランティア論、国際協力研究、国際NPO起業論、国際NGO論

授業内容

地球市民的な能力を育成するために、今日の国際社会にある南北問題、地球環境問題、貧困問題、貿易問題等に焦点をあて、これらの地球規模の深刻な問題の解決のための国際協力のあり方や地球市民社会の構成員としての国際協力NGOの役割を検証する。

研究活動

専門分野

国際協力学や国際NGO学の立場から、国連ミレニアム開発目標を念頭に、貧困問題の構造的な問題を取り上げて、理論だけでなく国際NGOへの訪問等フィールドスタディの方法を活用し、理論と実践を重視する研究を行う。

学術論文

宇都宮大学重点推進研究報告書『「国際学」としての「多文化公共圏」研究』(2010年)
NGO Experiences Economic and Policy Lessons from Japan to Developing Countries?(2012年)

著書

「NGOの発展の軌跡」(単著、明石書店、2005年)
「6章オックスファムによる世界の貧困問題への取り組み」(共著)
「国際NGOが世界を変える - 地球市民社会の黎明 - 」(功刀達朗・毛利勝彦編著、東信堂、2006年)
「第7章 NGOとODA」(共著)
「グローバル問題とNGO・市民社会」(共著、明石書店、2007年)
「第4章ミレニアム開発目標」(共著)
「開発教育―持続可能な世界のために」(田中治彦編著、学文社、2008年)
「公共圏における国際NGOの役割と可能性ーイギリスを事例として」(共著)

研究資金

宇都宮大学重点推進研究『「国際学」としての「多文化公共圏」研究ー特別教育プログラム開設と学生・市民の参加による国際シンポジウム開催ー』(2007年度~2008年度共同研究者、2010年度代表)
国際学部多文化公共圏センターと教育学部教育実践総合センター主催文部科学省特別経費プロジェクト「グローバル化に対応する人材養成と地域貢献 - 多文化共生社会実現に向けた外国人児童生徒教育・グローバル教育の推進 - 」(グローバル教育担当)
科学研究費助成金「現パス震災後の人間の安全保障の再検討 -北関東の被災者実態調査に基づく学際的考察(2013年度~2014年度代表)

所属学会

国際開発学会(会計担当幹事)、「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会(代表:重田康博)、日本平和学会、
日本国際政治学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

研究科長補佐、国際社会学科長、全学学務副委員長、国際学部多文化公共圏センター副センター長、国際学部将来計画検討委員

学外活動

一般社団法人サルボダヤ・ジャパン理事、特定非営利活動法人開発教育協会(DEAR)評議員