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[受賞・成果等]教育学部川上貴講師がIASE(統計教育国際協会)「Highly commended papers」を受賞しました

 教育学部川上貴講師がIASE(統計教育国際協会)"Highly commended papers"を受賞しました。この賞は、IASE(統計教育国際協会)が主催する4年に一度の統計教育の国際学会(ICOTS:International Congress on Teaching Statistics)の第10回大会(平成30年7月8日~13日開催)において発表された論文から、若手研究者が執筆し、かつ、論文の質や統計教育への貢献が高く評価されたものに贈られる賞です。

 川上講師は、数学教育や統計教育におけるモデリング研究をご専門とされており、今回受賞の対象となった論文"How Models and Modelling Approaches Can Promote Young Children's Statistical Reasoning"では,小学校低学年の児童が行ったデータモデリングと統計的推論との関わりについての研究成果を発表され、その実証性や新規性について高く評価されたところです。

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ICOTSの授賞式にて(一番右が川上講師)

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