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[受賞・成果等]宇都宮大学教育学部附属小学校が日産財団第6回理科教育賞を受賞しました

 公益財団法人日産財団は7月26日(木),横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて第6回理科教育賞贈呈式を開催し,宇都宮大学教育学部附属小学校が理科教育賞を受賞いたしました。

 <賞の内容>
 国内外の学力調査の結果から,日本の児童・生徒は,理解の「学力」では国際上位に位置するも,「科学的な言葉や概念を使用して考えたり説明したりすること(=科学的思考能力)」「観察・実験の結果を整理し考察すること(=論理的思考能力)」が苦手な傾向にあります。
 そこで日産財団では,上記能力を初等中等教育から養うことを目的に,小・中学校や教育研究会などを対象として,「理科教育助成」を神奈川県・福岡県・栃木県・福島県の4県で実施しています。その取組の中で,優れた成果を上げた教育機関・団体に対して『理科教育賞』を贈呈しています。
 宇都宮大学教育学部附属小学校は,栃木県の中で特に優秀な教育実践とその成果が評価され,『理科教育賞(=優秀賞)』に選出されました。

 <研究内容>PDF
 <日産財団ニュースレター(第41号)>PDF

 <選考委員の講評から>
 自然の事象や現象に対する子どもたちの予想と実体験との間の「ずれ」に気づかせる授業上の工夫,「ずれ」を顕在化させる教材の自作開発,「ずれ」の問題を子どもたちに解決させるための支援で構成され,子どもたちが主体的に問題を見出して解決に至る能力を養いうる新しい理科教育法を構築した実績が評価されました。

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成果発表の様子                    受賞記念撮影

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