• ホーム
  • TOPICS
  • クラリベイト・アナリティクス社Highly Cited Researchers 2017(高被引用論文著者)受賞者 岡本昌憲助教への証書授与式が開催されました
TOPICS

クラリベイト・アナリティクス社Highly Cited Researchers 2017(高被引用論文著者)受賞者 岡本昌憲助教への証書授与式が開催されました

   世界的な科学情報企業であるクラリベイト・アナリティクス社が認定する「Highly Cited Researchers 2017」に、本学のバイオサイエンス教育研究センター岡本昌憲助教が選出されました。これは、学術論文の引用動向を分析し、科学研究の各分野において世界で最も高い影響力を持つ科学者を公表するものです。岡本助教は植物を乾燥ストレスに耐えるために必要な植物ホルモンの研究に長年取り組んでおり、「Plant & Animal Science」分野における高被引用論文著者に選出されました。

   この受賞を受け、平成30年5月9日、本学峰キャンパス学長室にて認定証の授与式が行われました。授与式には、クラリベイト・アナリティクスの渡辺麻子学術情報事業部長、学術事業営業部 カスタマーコンサルタントの池博司氏が出席。本学からは受賞者の岡本助教のほか、石田朋靖学長、池田宰理事(研究・産学連携担当)、山根健治バイオサイエンス教育研究センター長が出席しました。

180516okamoto-1.jpg
認定証を岡本助教(右)に授与する石田朋靖学長(左)
 

   認定証を石田学長から授与された岡本助教は「私の研究は多くの共同研究者の方々の協力があって成立するものであり、非常に感謝している。引き続きこの賞が受賞できるよう研究に励んでまいりたい」と感謝の言葉と抱負を語りました。

180516okamoto-2.jpg
授与後の記念撮影(左から石田学長、岡本助教、
クラリベイト・アナリティクス渡辺部長、池様)
 

   授与式に引き続き、クラリベイト・アナリティクス様から今回のHighly Cited Researchers 2017の概要と、岡本助教が授賞した経緯等について説明があり、岡本助教の論文の引用度の高さがデータに基づき説明され、岡本助教の研究内容への注目の高さがうかがえる内容でした。今後の岡本助教の研究の更なる進展について期待されるところです。

180516okamoto-3.jpg
クラリベイト・アナリティクスによる授賞経緯等の説明
 
(参考)「乾燥に強い植物を作る」岡本助教インタビュー(UUnow第45号)
   http://web-pamphlet.jp/utsunomiya-u/2018e9/html5.html#page=5

ページの先頭に戻る