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[ニュース]宇都宮大学・横浜国立大学共同SDワークショップ(テーマ:教学IR)を開催しました

   宇都宮大学と横浜国立大学では、「共同SDワークショップ(テーマ:教学IR)」を、去る1月17日(水)から18日(木)の2日間、宇都宮大学で開催しました。宇都宮大学からは学務部以外の職員を含め16名、横浜国立大学からは5名が参加しました。

   この共同SDワークショップは、様々な教育改革を進める中で、IRの現状を認識し、ビッグデータと呼ばれる大学が保有する学務データをどのように活用するか、どのような切り口でデータを分析するのかを、両大学の事務職員が知識を提供し合いスキルアップを図る目的で開催しました。

   ワークショップの冒頭、宇都宮大学太田学務部長から、「横浜国立大学の協力の下、共同でSDワークショップを開催でき、大学が直面しているIRという課題に向けて共に学んでもらいたい。」とのあいさつがあり、次いで宇都宮大学と横浜国立大学からそれぞれの大学のIRの取組状況、事例報告がありました。

   このワークショップでは、演習として学生データのサンプルを用いて、グループ毎にテーマと分析手法の検討・分析を行い、研修の最後にグループ毎に発表を行いました。横浜国立大学岸教育企画課長からそれぞれのグループの発表に対する講評があり、参加者からは、他の人のものの見方について意見を出し合い結論を出していくことが改めて新鮮だったという感想など、非常に中身の濃い2日間の研修となりました。

20180129SDworkshop1.JPG

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