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本学のフランス式庭園が登録記念物(名勝地)として登録されることとなりました

この度、本学フランス式庭園(宇都宮大学庭園)が、国の文化審議会において登録記念物(名勝地)として登録するよう文部科学大臣に答申されました。この後行われる官報告示を経て、正式に登録されます。

 

フランス式庭園は、農学部の前身である宇都宮高等農林学校の開校(1923(大正12)年)に際し、教職員が設計し、学生や地域の青年団の方々のご協力により1926(大正15)年の秋、完成した歴史ある庭園です。宇都宮市の「うつのみや百景」にも指定されており、宇大関係者のみならず多くの市民の方々に憩いの場として親しまれております。庭園の構成は作庭当時から大きく変わっておらず、当時の歴史をうかがい知ることができ、日本庭園史における西洋式庭園の作庭例としても貴重なものであります。本学の歴史と伝統を象徴する貴重な財産として、これからも管理・保存に努め末永く大切に活用して参ります。

 

※フランス式庭園はご自由にご覧いただけます。(芝生内への立ち入りはご遠慮ください。)

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フランス式庭園は美しい幾何学模様が特徴です。
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毎年5月の連休のころ、ツツジが満開となり一年で最も見頃の時期を迎えます。

 

 

 

(問い合わせ先)

宇都宮大学企画広報課 028-649-8172(代表)

※対応可能時間は平日8:30~17:15となります。(年末年始・一斉休業日を除く。)

 

(参考リンク)

宇都宮大学キャンパスマップ

http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/campus_map.php

Googleストリートビューでもフランス式庭園をご覧いただけます。

Googleストリートビューはこちら

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