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[ニュース]「東南アジア青年の船」一行が宇都宮大学のプログラムを満喫しました

   10月28日、内閣府が実施する「東南アジア青年の船」に参加する東南アジア諸国(ASEAN諸国10カ国)及び日本の青年30名が宇都宮大学に来校しました。今回の訪問は、「東南アジア青年の船」日本国内活動としての「地方プログラム」であり、日本とASEAN諸国青年との相互理解、友好促進、人的ネットワークの構築を目的としたものです。
   午前中は、国際学部(英語文章表現、タイ語会話)及び農学部(分子生命科学)の授業に参加した他、バイオサイエンス教育研究センターと基盤教育英語プログラム「EPUU」施設を見学しました。午後は、峰ヶ丘講堂にて宇都宮大学生との合同ディスカッションを行いました。ディスカッションテーマは「自国と東南アジア青年へのメッセージ」。熱い討論が行われ、各国青年からは、「温かい気持ちで相手を尊重しよう」「自分だけでなく、周囲に関心を持とう」「互いの文化を理解し、守っていこう」など、様々なメッセージが発表されました。
 
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開会式:石田学長挨拶 ディスカッション終了後の集合写真

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