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[ニュース]宇都宮大学地域デザイン科学部開設記念シンポジウム I『「大地の学校」自然に学び地域をデザインする』を開催しました

   宇都宮大学では、9月13日(火)に地域デザイン科学部開設記念シンポジウムI『「大地の学校」自然に学び地域をデザインする』を開催しました。
   本シンポジウムは、都市、農村、里山、奥山に至る多様なフィールドが広がる栃木の自然に学ぶとともに、持続可能で豊かな地域をデザインするため、これからの学びと研究、人づくり、実践的な活動はどうあるべきか等について考察することを目的としたもので、東京大学名誉教授で解剖学者の養老孟司氏やサックス・クラリネット奏者でミジンコ研究家の坂田 明氏、ツインリンクもてぎ「ハローウッズ 森のプロデューサー」の崎野隆一郎氏、民謡民話美寿々会主宰の美寿々すみ子氏らによる講演や講師の子ども時代の生活や自然との触れ合いの思い出などについて振り返ったパネルディスカッションが行われました。併せて、栃木県内高等学校の生徒が取り組む地域実践教育研究活動の紹介も行われました。
   200人を超える会場の参加者からは、これからの時代にふさわしい新たな「地域の知の拠点」形成を目指して、新学部「地域デザイン科学部」の今後の教育研究活動に大きな期待が寄せられました。
   なお、11月28日(月)には、宇都宮大学地域デザイン科学部開設記念シンポジウムIIを開催することとしています。
 
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パネルディスカッションの様子

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