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日光観光案内アプリの提供を開始しました

   宇都宮大学工学部と中央大学経済学部は、2014年度から 2016年度の3年計画で、総務省からの受託研究「観光客の満足度向上のための情報提供技術の研究開発」(戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE):地域 ICT 振興型研究開発)を実施しています。本研究開発の一環として、「日光観光客の満足度向上検討委員会」を設立し、日光市をはじめ関係者との連携により日光駅から東照宮までの沿道や店舗に設置されたビーコンを利用した観光案内システム用の iPhone アプリケーション「日光仮面ナビ」の配信を2月に開始しました。
   「日光仮面ナビ」は、日光の観光情報の配信だけでなく、設置されたビーコンに反応して日光の歴史・文化等に関する情報などを表示し、日光の歴史に触れることができるように設計されています。
   道案内アプリではGPSの利用が一般的で「電池の消費が大きい」「店舗内では使えない」などの課題もあるが、ビーコンを利用することでスマートフォンの電池消費を抑え、店舗内を含めたきめ細かな情報提供が可能になると期待されています。
 

 

 

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ビーコン外観(直径約4cm、厚さ約2cm)

 

日光市観光協会のゆるキャラ
「日光仮面」が案内するスマートフォン表示画面

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