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「平成27年度大学改革シンポジウム」を開催しました

   宇都宮大学は、一般社団法人国立大学協会との共催で「平成27年度大学改革シンポジウム 宇都宮大学のチャレンジ~地域と大学の支え合い~」を去る12月12日(土)に栃木県教育会館で開催しました。

   このシンポジウムでは、宇都宮大学の理念である「地域に学び、地域に返す、地域と大学の支え合い」を基本に、「知(地)の拠点」として地域連携を積極的に推進し、地域社会に貢献することを達成するための様々な取り組みの中から、本学教員、県内高校教員及び高校生から大学と地域が関わる防災、まちづくり等に焦点を当てた発表を受け、コメンテーターや会場の参加者との意見交換が行われました。

   続いて行われたパネルディスカッションでは、新聞社の論説委員、経済団体、栃木県総合政策部、栃木県連合教育界の代表者等がパネリストとして登壇し、平成28年4月に設置される「地域デザイン科学部の挑戦-“まちづくりのプロ”を育てます-」や宇都宮大学の全体構想「地域の“知”を創造し変革をリードする(地域の発展を支える大学)」といった報告を受け、宇都宮大学に期待する人材育成や地域の関わりなどについて、それぞれの立場から熱く意見を交わしました。

   シンポジウムには、県内の自治体関係者、高校教員・生徒や一般市民などあわせて165名が参加し、今後の地域と大学の関わり方や宇都宮大学の地域貢献策を考える良い機会となりました。

 

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