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第67回招待東日本学生馬術大会を実施しました

   宇都宮大学では、平成27年11月21日(土)に宇都宮大学馬術部馬場において第67回招待東日本学生馬術大会を開催しました。本大会は、戦後まもなく第1回大会を本学が宇都宮大学学長盃として開催して以来、関東や東北地域の大学馬術部活動の発展に貢献してきた歴史ある大会です。
   今年で67回を迎え、宇都宮大学の他、東京大学、東北大学、岩手大学等計12大学の参加を得て、総勢33名の選手により競技が実施されました。
   始めに、石田朋靖宇都宮大学長から「スポーツマンシップと愛馬精神に則り、自分の力と馬の力を十分に調和させ、人馬一体となって優れた技を競い合っていただきたい。」旨の挨拶があり、杉田昭栄宇都宮大学馬術部長からは「培われた伝統の中で馬術という競技を通じて「今の自分を見る・確かめる」のが本大会の意義であり、本馬場で思う存分に自分の力量を確かめ、さらには趣味を同じくしながら異なる専門を学ぶ仲間と語り合って欲しい。」旨の挨拶がありました。
   当日は前日の雨により馬場は少々ぬかるんでいましたが、各選手とも日頃の練習の成果を遺憾なく発揮しました。
   競技結果は、優勝宇都宮大学、準優勝新潟大学、第3位は岩手大学でした。
   馬場のコンディションがあまり良くない状況での競技でしたが、幸い怪我人もでず、競技終了後も選手間で競技内容等について意見交換が行われ、より一層交流が深まった一日となりました。
 
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石 田 学 長 の 挨 拶 競 技 風 景

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