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オプティクス教育研究センター長 谷田貝豊彦教授がルーマニア科学アカデミーより名誉学位を授与されました

2015年9月1日から4日、ルーマニアのブカレスト市で開催された『第11回国際光学会議』に、谷田貝教授が基調講演者として招待されました。
期間中、谷田貝教授の長年にわたる光工学における研究成果と国際学会への貢献・ルーマニア国との緊密な研究協力に対し、ルーマニア科学アカデミー会長Valentin I. Vlad教授から名誉学位を贈られました。
 
ルーマニアアカデミーは1866年に創設され、2016年に150周年を迎えます。60の付属研究所を持つルーマニア最大の研究組織で、2015年現在90名の終身会員が、自然科学・人文科学・社会科学の分野で幅広い活動を行っています。具体的な活動としては、栄誉、顕彰、フェローシップ及び奨学金、調査研究、調査研究支援及びコーディネイション、助成金の支出、政府及び議会への勧告、答申、科学者コミュニティー、国際協力などがあります。
 
 
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ルーマニアにおける国際光学会議参加者
 
 
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「ホログラフィック光メモリ三度の挑戦」 基調講演において:
宇都宮大学とオプティクス教育研究センターの紹介
 
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ルーマニア科学アカデミーにて:
ルーマニア科学アカデミー会長Valentin I. Vlad(中央)、谷田貝(右)

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