• ホーム
  • TOPICS
  • 大学コンソーシアムとちぎが「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム・地域人材コース」の事前オリエンテーション及び壮行会を実施しました
TOPICS

大学コンソーシアムとちぎが「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム・地域人材コース」の事前オリエンテーション及び壮行会を実施しました

   栃木県内の19の大学等で構成する大学コンソーシアムとちぎ(事務局:宇都宮大学)は、7月23日(木)に宇都宮大学峰キャンパスの峰ヶ丘講堂において、「とちぎグローバル人材育成プログラム・上級コース」の事前オリエンテーション及び壮行会を実施した。

   本プログラムは、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム・地域人材コース」に採択されたものであり、栃木県、栃木県経済同友会及び大学コンソーシアムとちぎが連携し、地域の活性化に貢献し地域に定着するグローバルな人材を育成することを目的として、今年3月に募集を開始し、10名の応募者の中から5人を派遣留学生として決定した。

   事前オリエンテーション後に行われた壮行会では、上野通子参議院議員(前文部科学大臣政務官)、前川喜平文部科学審議官、鈴木誠一栃木県副知事及び益子博美栃木県経済同友会国際化推進委員会委員長らが、5人の派遣留学生に向けて、はなむけの言葉を述べられた。引き続き、派遣留学生がそれぞれ留学計画のプレゼンテーションを行った。

   懇親会では、派遣留学生らは壮行会での緊張も解け、来賓の方々と留学の目的や目標、将来の抱負等について歓談し決意を新たにした。

 
2015_tobitate1.jpg
 
2015_tobitate2.jpg
写真1 上野通子参議院議員の挨拶 写真2 前川喜平文部科学審議官の挨拶

ページの先頭に戻る