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高校生サミット in 栃木2014を開催しました

  平成26年3月2日(日)、宇都宮大学の大学会館で、「高校生サミットin栃木2014」を開催しました。主催は学生ボランティアグループUP、学生ボランティア支援室及び地域連携教育研究センターで、栃木県社会福祉協議会及びとちぎ福祉教育研究会と共催しました。

   昨年は東日本大震災の記憶の振り返りを行ったのに対し、今年は「その思いを次のステージへ」と題して、3年前の大震災の記憶も風化しつつある中での支援活動(ボランティア活動)に熱意を持ち続ける高校生たちと、被災者への共感から始まる「行動への一歩」をテーマに開催しました。

   サミットには県内の18の高等学校から生徒、指導教員、社会福祉協議会関係者約160名が集まり、高校生や大学生の取り組みの報告やワークショップを行いました。全体の進行は、宇大の学生ボランティアグループUPがファシリテーターとなり、円滑に進行され、高校生同士、あるいは高校生と大学生の交流が進められました。

   栃木県内から参加した高校生たちは、「震災当時を思い出しながら語り合って、震災の記憶が忘れられないよう後世まで残したい」、「今後、ボランティアをどう行っていくかを語り合い、自分のアクションプランを立てることが出来た。今日出会ったメンバーと共にボランティアをしたい。」などの声があり、素晴らしい報告会となりました。
 

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