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現代芸術教育を理解し教員としての能力高める文献を、大学教員6名が語る 2014 新春 オムニバス・トーク を開催します(1/11(土))

現代芸術教育を理解し教員としての能力高める文献を、大学教員6名が語る2014 新春  オムニバス・トーク
 
主 題 :「芸術教育文献のチカラ/私を支える芸術教育文献」
 
日 時:2014年 1月11日(土)9:00-12:30
 
会 場:宇都宮大学 教育学部2101大教室
 
参加費:無料【当日、受付にて記名をしていただきます】 ※先着順に入場
      一般の方、他大学の皆さまのご参加もお待ちしております。
 
《 日  程 》
  9:00-   9:15 受付[教育学部正面入口ロビー]
  9:15-   9:30 開会挨拶・基調報告  山口喜雄(宇都宮大学)
  9:30- 10:10 特別報告 天形 健(福島大学)  「3.11から3年、美術教育・福島からのメッセージ」
10:10-12:00 オムニバストーク 「私を支える芸術教育文献」
発表者:山口喜雄(宇都宮大学)、新関伸也(滋賀大学)、中島 望(宇都宮大学)
結城孝雄(東京家政大学)、佐藤昌彦(北海道教育大学)、天形 健(福島大学)
12:00-12:30 質疑応答・閉会挨拶
 
 
趣 旨:
  図画工作科・美術科を担当する専門教員数が目に見えて少なくなっています。その主な原因は授業時間数の縮減と少子化にあると考えられます。
そのような状況が、各県・地区の教育研究会図工部会・美術部会の活動を困難にしていると思われます。
  2014新春に、図画工作を担当する教育学部生や美術教育専攻生、教師を志し大学を巣立つ意欲あふれる学生たちのために
2012年に次いで「2014新春オムニバス・トーク」を宇都宮大学にて再び開催いたします。
 
  他方、インターネットが普及し、パソコンだけでなく携帯電話でも諸事項の検索や発信が可能となり、
アフリカ諸国では国政を左右する事態にさえ至りました。Web検索は学生や教員の研究にとって極めて便利ですが、
体系化されていない内容や間違った情報も発信可能です。つまり、玉石混淆にあることがWeb検索の問題点です。
その意味で現代こそ、芸術教育に関わる文献の有用性が輝きを増すときとも捉えられます。
 
  600字に著された「文献解題」の10分間トーク版である本公開研究会は、美術教育から芸術教育へと一歩枠を広げて、
美術教育5名+書道教育1名=6名が標記の主題に迫ります。
 
平成23-26年度科学研究費補助金(基盤研究A)〔課題番号:23243078〕 
 「芸術教育文献のアーカイビングに関する還元的研究」研究代表:山口喜雄
【検索:アーカイビング研究会】http://www.ae-archiving.jp/art-e/ 
 
主  催:芸術教育文献アーカイビング研究会(代表:山口喜雄  宇都宮大学)
共  催:美術教育文献アーカイビング研究会(代表:天形 健  福島大学)
宇都宮大学芸術教育文献研究会  (統括:中島 望 宇都宮大学)
宇都宮大学教育学部フレンドシップ事業(美術教育)2013
 
問合先:山口喜雄 nobuoya@cc.utsunomiya-u.ac.jp  028-649-5364(宇都宮大学山口研究室)

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