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附属図書館企画展「田中正造再考 ~ 没後100年,日本初の公害事件に学ぶ」を開催します(11/23(土)~ 12/26(木))【再掲】

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明治時代、日本の近代化が進む中で、初の公害事件となる足尾銅山鉱毒事件が発生しました。
 この事件を告発し、亡くなる直前までたたかい続けたのが 栃木県出身の政治家・田中正造です。
「真の文明は山を荒さず川を荒さず村を破らず人を殺さざるべし」などの言葉を残した田中正造は、
福島第一原発事故後の現在、近代文明の問題点を予見した思想家としても再評価されています。
没後100年にあたる今、一貫して民衆の側に立ち、人々の権利と自然を守る戦いに生涯を捧げた田中正造の軌跡をご紹介いたします。
 
【 会 期 】 11月23日(土)~ 12月26日(木)

【 場 所 】  附属図書館 本館(峰キャンパス)3階

 

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