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農学部附属演習林の素材(ヒノキ小丸太)が「栃木県知事賞」を受賞しました

演習林のヒノキ材が,第四十二回栃木県優良木材展示会(素材の部)及び
平成二十五年とちぎ材ブランド化推進春季優良木材展示会にて優秀と認められ表彰されました
 
宇都宮大学農学部附属演習林の素材(ヒノキ小丸太 )が,栃木県及び栃木県森林組合連合会の共催で開催された第四十二回栃木県優良木材展示会(素材の部)で「栃木県森林組合連合会賞」を、栃木県森林組合連合会及び那珂川流域森林・林業活性化センターの共催で開催された平成二十五年とちぎ材ブランド化推進春季優良木材展示会で「栃木県知事賞」を受賞しました。(写真)
 
今回,主伐されたヒノキは,演習林の職員自らが作業する直営方式で生産されたものです。演習林で保有している高性能林業であるタワーヤーダで全木集材後,プロセッサーで造材した丸太です。集材にタワーヤーダを使用することで,地表面を撹乱しないように配慮しています。また,丸太生産では,樹幹の通直性や形状等を見極め,プロセッサーできめ細かに採材しています。さらに,森林バイオマス資源の有効活用のため,小径丸太は原料材として販売しています。演習林では,森林・林業の実践的な教育・研究のフィールドという使命はもとより,栃木県における先導的・モデル的な森林施業を行っています。
 
今後とも,演習林の役割および森林の有する多面的な機能を高度に発揮させため,適正な森林施業を通して,高蓄積・高循環の森林の育成を目指し,持続的な森林経営を行っていく所存です。
 
(文責:宇都宮大学農学部附属演習林)
 
第四十二回栃木県優良木材展示会(素材の部)での賞状
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平成二十五年とちぎ材ブランド化推進春季優良木材展示会での賞状    栃木県知事賞を受賞したヒノキ小丸太
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