基本情報

清木 隆文(セイキ タカフミ)

役 職 准教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1966年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.cc.utsunomiya-u.ac.jp/~tseiki/

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 社会基盤デザイン学科

学歴

1989年 山口大学工学部建設工学科 卒業
1991年 名古屋大学大学院工学研究科博士前期課程 修了
1994年 名古屋大学大学院工学研究科地圏環境工学専攻博士後期課程 修了

本学以外の主な職歴

名古屋大学助手

教育活動

専門分野

土木工学、地盤工学

主な授業科目

基盤教育:教養物理、地質と災害
学部:応用力学序論、土質力学I
大学院:社会基盤解析学特論

授業内容

地盤工学に関する能力を育成するため、地盤工学や土木工学全般に関する研究をベースにして授業を行っています。その際には、社会や自然とのつながりを意識しながら、土木工学の壮大さや生活基盤を支える地盤を知ることの大切さを理解していただけるように心がけています。

研究活動

専門分野

岩盤工学や地下空間の有効利用に関する研究について、現場、室内試験だけでなく、アンケートや数値解析などの手法を用い、多角的な視点から総合的な課題の抽出と問題の解決を試みています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

原位置岩盤試験データべース(2008年度版)(共著、地盤工学会、2009年、pp.15-83.)
大谷採石地下空間の環境負荷に基づいた再生用途に関する検討(土木学会 「地下空間シンポジウム論文・報告集」第14巻、2009年、pp.1-10.)
簡易現場試験による大谷石採石地下空間の局所健全性評価の試み(岩の力学連合会「第12回岩の力学に関する国内シンポジウム講演論文集」、2008年、pp.729-736.)
大谷石の風化に影響を与える環境因子抽出に関する試み(土木学会「第 40 回岩盤力学に関するシンポジウム講演集」,2011年,pp. 375-380.)

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(1998年~1999年)、奨励研究・代表、テーマ:岩盤の幾何構造のモデル化と力学的長期挙動に関する研究
科学研究費補助金(2005年)、基盤研究C・分担、テーマ:地下空間利用工学の創生
文部科学省海外先進教育研究実践支援プログラム(2005~2006年)
関東建設弘済会研究助成事業(2009年~ )
鹿島学術振興財団研究助成(2009年~)

受賞

土木学会第53回年次講演会優秀発表者賞(1999年)
土木学会第54回年次講演会優秀発表者賞(2000年)

その他の研究実績

所属学会

土木学会、地盤工学会、ISRM(国際岩の力学会)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:留学生専門委員会
学部:広報連携委員会

学外活動

宇都宮市市議会勉強会 講師(1回、2005年)
防災講習会講師、(1回、2008年)
大谷石研究会、話題提供者、(1回、2009年)