基本情報

丸岡 正知(マルオカ マサノリ)

役 職 准教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1969年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.cc.utsunomiya-u.ac.jp/~mmaruoka/index.htm

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 社会基盤デザイン学科

学歴

1992年 群馬大学工学部建設工学科 卒業
1994年 群馬大学大学院工学研究科博士前期課程建設工学専攻 修了
2007年 博士学位取得(宇都宮大学)

本学以外の主な職歴

太平洋セメント株式会社

教育活動

専門分野

建設 建設工学・材料工学・コンクリート

主な授業科目

学部:測量学、鉄筋コンクリート工学、鉄筋コンクリート工学演習、土木工学実験、卒業研究
大学院:建設工学特別実験、建設工学特別研修、エコマテリアル工学特論

授業内容

身の回りにあるコンクリート構造物が、どのようなメカニズムで構成されているか、それらの設計理念と設計方法、コンクリート材料における特徴・優位性・改善点をわかりやすく解説し、実際に設計演習を行うことで、実務の上で考慮しなければならない点についてわかりやすく説明するとともに、課題発見・解決能力の向上を目指した授業を行っています。

研究活動

専門分野

建設材料、コンクリート工学

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

・鉄筋間げきを通過する高流動コンクリートに生じる圧力損失の推定に関する実験的検討、土木学会論文集No.795/V-68、pp.111-126、2005
・多層流動障害通過時の自己充填コンクリートの圧力損失メカニズムに関する実験的検討、コンクリート工学年次論文集、Vol.29、No.2、pp.73-78、2007
・自己充填性を有する高流動コンクリートの流動障害感激通過時における粗骨材粒子挙動と圧力損失減少に関する研究,土木学会論文集E., Vol.63, No.4, pp.640-655,2007

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2005~2009年)、基盤研究C・分担、テーマ:高流動コンクリートの圧力損失現象に関する研究
科学研究費補助金(2011~2015年)、基盤研究C・分担、テーマ:セメント無使用(クリンカーフリー)高強度コンクリートの開発
科学研究費補助金(2014~2018年)、基盤研究C・代表、テーマ:クリンカー骨材コンクリートの自己治癒性に関する研究

受賞

セメント協会論文賞(2004年)
日本コンクリート工学協会賞(技術賞)(2005年)
日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞(2007年)

その他の研究実績

所属学会

土木学会、日本コンクリート工学会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

全学:教務委員会委員
工学研究科:教務委員委員、過半数代表者

学外活動

土木学会規準関連小委員会委員(2011~)
土木学会関東支部学術研究部会副査(2010~)、幹事(2006~)
土木学会関東支部栃木会学術研究部会委員(2005~)