基本情報

飯村 耕介(イイムラ コウスケ)

役 職 助教
学 位 博士(学術)
性 別 男性
生 年 1984年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト https://sites.google.com/site/wemuujp/member

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 社会基盤デザイン学科

学歴

2007年3月 埼玉大学工学部建設工学科 卒業
2009年3月 埼玉大学大学院理工学研究科環境システム工学系専攻 博士前期課程 修了
2012年6月 埼玉大学大学院理工学研究科理工学専攻 博士後期課程 単位修得満期退学

本学以外の主な職歴

教育活動

専門分野

海岸工学、植生水理

主な授業科目

学部:土木工学実験、水工学演習

授業内容

土木工学実験では、跳水や管路の流れなどの水理学に関する基本的な実験を通して、水理学で学習した知識に関する理解を深める。
水工学演習では、水理学に関する問題演習を数多くこなすことにより、水理学の知識の整理および定着を目指すとともに、それらの知識が工学的な問題に対してどのように応用されるかを学習する。

研究活動

専門分野

従来の想定を上回る大規模な津波に対しての防災・減災について、堤防だけでなく、地形(砂丘等)や海岸植生などを利用しながら、効率的に津波の勢いを減らすことを目的とし、現地調査、水理実験、数値シミュレーションなどを行っています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

飯村耕介、田中規夫、原田賢治、谷本勝利:樹林密度の異なる植生帯を組み合わせたときの津波軽減効果に関する研究、土木学会論文集B2 (海岸工学),第66巻、pp.281-285、2010.
田中規夫、八木澤順治、飯村耕介、近藤康太:東北地方太平洋沖地震津波による海岸林破壊および流失家屋が家屋被害に与えた影響、土木学会論文集B2 (海岸工学)、第68巻、pp.301-305、2012.
K. Iimura and N. Tanaka: Numerical simulation estimating effects of tree density distribution in coastal forest on tsunami mitigation, Ocean Engineering, Vol. 54, pp. 223-232, 2012.

著書

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(特別研究員奨励費,2010~2011年度)、代表、テーマ:海岸樹林によるエネルギー損失を高精度に評価する津波解析モデルの構築と適用
河川財団 河川整備基金研究助成(2013年度)、代表、テーマ:樹木群落を用いた堤防を越流した津波に対する減勢効果に関する基礎的研究

受賞

その他の研究実績

所属学会

土木学会(正会員)

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学外活動