基本情報

藤原 浩已(フジワラ ヒロミ)

役 職 教授
学 位 博士(工学)
性 別 男性
生 年 1960年
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス

(※を@にして送信してください)

研究室サイト http://www.cc.utsunomiya?u.ac.jp/~fhiromi/mainpage.htm

所属組織学歴本学以外の主な職歴教育活動研究活動組織・運営情報

所属組織

・地域デザイン科学部 社会基盤デザイン学科

学歴

1983年 東京工業大学工学部土木工学科 卒業
1996年 東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程土木工学専攻 修了

本学以外の主な職歴

日本セメント株式会社
太平洋セメント株式会社
国立シンガポール大学研究部長

教育活動

専門分野

建設材料学、鉄筋コンクリート工学

主な授業科目

学部:工学倫理、コンクリート工学I、コンクリート工学II                      
大学院:社会基盤材料工学特論

授業内容

社会の基盤を構築する建設材料の中で、特に重要となるコンクリートについて、最新の研究動向と自身の研究成果を基に、学生が理解しやすく、また興味が持てるように授業を行っている。

研究活動

専門分野

建設材料について、特にワーカびりティーについてこれまでに無い画期的な性能を有する全く新しい材料を開発しています。また、近年では環境負荷の少ないセメントを用いないコンクリートの開発を進めています。

専門分野(科研費分類)

専門分野(Read分類)

学術論文

「高流動コンクリートのフレッシュ性状 自己充填性に関する検討」(共著、月刊コンクリートテクノ、vol. 27、No. 2、pp. 47-53、2008年)
「リサイクル材料を用いた軽量コンクリートブロックの開発に関する研究」(セメント・コンクリート論文集、Vol.63、pp.570-576、2010年)
「長距離ポンプ圧送性を有する吹きつけ材料の開発」(セメント・コンクリート論文集、Vol.62、pp.588-594、2009年)
「セメントフリーコンクリートの物性に関する研究」(コンクリート工学年次論文集 CD-ROM、Vol.31、2009年)

著書

「コンクリートの高性能化」(共著、技報堂出版、1997年)

特許・実用新案・意匠

研究資金

科学研究費補助金(2005年~2009年、基盤研究C、代表、テーマ:高流動コンクリートの間隙通過時における圧力損失現象に関する研究)
研究助成金(環境負荷軽減コンクリート研究会、2008年~2009年)
共同研究費((株)東レ、2008年~2009年)
研究助成金((株)デイシイ、2003年~2010年)
研究助成金(日特建設、2004年~2010年)

受賞

日本コンクリート工学協会優秀講演賞(1992年)
日本コンクリート工学協会論文賞(1994年)
日本コンクリート工学協会優秀講演賞(1995年)
土木学会論文賞 (1998年)
セメント協会論文賞(2004年)
日本コンクリート工学協会技術賞(2005年)
宇都宮大学ベストティーチャー賞(2006年)
宇都宮大学優秀講義賞(2008年)

その他の研究実績

所属学会

土木学会、日本コンクリート工学協会

組織・運営情報

全学・部局委員会等

学部:企画戦略委員会委員、入試委員会委員、高校訪問チームリーダー

学外活動

土木学会関東支部栃木会幹事長(2007年~)                              
栃木県生コンクリート品質監査会議議長(2007年~)                                        
栃木県人材育成連携推進委員会委員長(2008年~2010年)